好き勝手書いてます、ゴメンなさい。記憶違いや間違いはゴメンなさい。
先月14日から約3週間ぶり、今年帝劇で2回目の観劇。
到着が開演ギリでセーフだったし、幕間もずっと席にいたから
3/2発売開始のステージフォト第3弾も見なかった。
今週木曜日に親友と行くから、そのときに見ようと思って。
1階E列 上手サブセン
13年目にして初当選の帝劇枠。やっぱり前の方はステージに近くていいな。
板の高さが目線よりちょい低い。辛うじて床や靴が見える。
D列が目線と同じ高さかな?(私の座高では)
それより前だと床が見えなくてちょっと消化不良かも?
床や足元を見なければ、気にしないなら問題ないけど。
ステージが近いので双眼鏡要らない。全体が見渡せる。
けど、コウイチばっかり見ちゃったよ。近くで拝めるんだもん。
<1幕>
「OPENING CONTINUE」
座長の前髪が下りてた。分かれてない。
セットしてない髪は照明でより明るく茶髪。チャラかわいい。
こんなの座長じゃなーい! それ、“光ちゃん”だよ。
私の中では「SHOCK」期間中は“座長”と“光ちゃん”は別物。同じ堂本光一だけど(笑)。
座長(=「SHOCK」仕様)は前髪が分かれてるの。
上演途中で前髪下りてくるけどね、オープニングは前髪分かれてないとヤだ。
コウイチの声は出ていた。1日1回公演だしソワレだし、寝起きじゃないし(笑)。
でも、カッちゃんの声はもっと出てる。その声量がうらやましい。
オーナー挨拶「オーナーの東山です」。今日はヒガシが来てるとか?
「So Feel It Coming」
暗転中に空中でスタンバってるコウイチの姿を捉えて見上げて登場を待つ。
曲が始まって、近くの席の人がどこ?どこ?ってキョロキョロしてた。
初めて「SHOCK」を観る人らしい。その反応が可笑しかった。
「New Horizon」
ブラスのナマ演奏がうるさい。1階前方の上手側ってそうなんだよね。
ブラスの音ばっかり聴こえてバランス悪い。
「Yes,My Dream」
相変わらずリカの台詞「事故にならなくてよかったわね」が聞き取りづらい。
私の耳が悪いのかな? ほかの台詞はいいのに残念。
シェイクスピアがやりたいコウイチ、反対するウチ、
オーナー「麦とホップの言うこともわかる」。コウイチ=麦とホップ。
ウチはプレゼントをキディランドで買ったそう。
タツミに「おもちゃ?」って言われてた。
オーナー、BWのプロデューサー(黒人さん)に「タイガーウッズ?」、
黒人さんはゴルフのスィングのマネしてくれた。
「ONE DAY」
コウイチの声、よく出てる。でも、リカのほうが出てる。
っていうか、沙也加ちゃんちょっと抑え気味でコウイチに合わせてる?
酔っ払いオーナー、♪わ~たしがぁ~ささ~げ~た~そ~のひ~と~に~
曲を変えてきた。ぴんから兄弟の「女のみち」(検索したらぴんからトリオでした)。
コウイチ「その曲、何ですか?」、オーナー「昭和の香り」、
コウイチ「ジェネレーションギャップを感じます」。
そうか…知らないのか…。ジェネレーションギャップですか、そうですか…。
コウイチの筋肉がうらやましいオーナー、どうすればいい?
コウイチ「東山さんの言うことを聞けばいい」、オーナー「あいつと電話してるのか?」、
コウイチ「はい、ときどき」、オーナー「電話はするな!」。
帰宅するふぉーゆー。
「うぃーんガシャン、うぃーんガシャン、うぃーんガシャン、ウィーン合唱団」。
去年の大阪12/26KinKiコン(Kingコン)で辰巳が剛さん&宮根さんに披露した一発芸。
そのときはややウケで後悔・赤面の辰巳。光ちゃんは「オレは好き」って(やらせたらしい)。
そうか、座長が好きなネタ、4人でやったのね。
見下ろすオーナー「あいつら、あれでいいと思ってるのか?」
先日見たタキツバの「OUR FUTURE」ライブDVD、ふぉーゆーはバックを務めてた。
私のお気に入りは寸劇曲での全身豹柄タイツに黒トランクスの4人(タキツバは羽織袴)。
タキツバのシングル曲では盛り上げてくれて、トラヴィス振り付け曲ではビシッとキメて、
ふぉーゆーの歌コーナー(少年隊の「Oh 」「PGF」)では正統派アイドルちっく。
あたりまえだけど「SHOCK」ではちゃんと「SHOCK」カンパニーの一員。
多彩なコイツら、陰ながら応援してるよ。
「It's A Wonderful Day」
大好きな群舞なんだけど、みんなの小芝居おもしろいんだけど、コウイチしか見てなかった~。
コウイチ、マツを蹴ろうとして足が届かずマツの膝の上をかする。
ココかよ?って自分の膝の上を指さすマツ。
ウチ「リカちゃん、僕の赤いスィートピーを受け取ってくれないかな?」、気取り口調。
気取ってるウチより、「受け取ってくださぁい」って恥ずかしがりなウチがかわいくて好き。
新聞。オンに行きたいか? マツ「行こうぜぇ~!」、コウイチ「うるせー!」。
『World Adventure』
「America」~「Jungle」、ナマ着替えは1階席だと見えないと思ってたけどバッチリ見えた!
「bite the LOVE」、マチダ「カッちゃん、アフォ~!」、オーナーに問い詰められ
マチダ「ヨメ、ヨネハナが…言えって言った」、ヨネ「いま噛みましたよ」、
マチダ「ヨネハナが言えって言った」、ヨネ「言い直してます」、
オーナーはヨネを殴ろうとするけどヨネは逃げてかわす。
コウイチ登場でオーナーは殴られようとしてヨネを突き出す。
ヨネ、コウイチに殴られ「これはよけられない…」。
「SOLITARY」、アクシデント発生シーンはリカもコウイチもみんな一斉に下手を見る。
上手からウチが出てきてスタッフに止められ、アクシデントに気づいて
コウイチが咄嗟の判断でリカを引き寄せショーを続行、ってのがわかりやすい。
コウイチのshow must go on、カッコよすぎ!
コウイチも群舞も近くで迫力あった、カッコいい~~!(涙)
バックステージ
掃除のオバちゃん、小道具→小坊主? コウイチ「オレは薄らハゲだよ」。
どっからきたの? 「やちまた」、掃除用具を落として「やっちまった」。
ここはギャグ披露になったの?(笑)
タップをたっぷりの変なオッサン、マチダ「あれ、オーナーだよね?」っていつも違和感。
「カッちゃん、アフォー」とか絡んでるくせにね、って思ってしまう。
オーナー「SOLITARY」リカのマネで登場。リカに代わってコウイチの相手したいそう。
コウイチ「遠慮します」。
リカは不機嫌で腕組み。リカの機嫌を直すために新兵器を出すって。
オーナー「マツ、行け!」。
マツ「空中で開脚する人やります」、空中で開脚してそのまま落ちる。
お尻を床に打ち付けて痛そうなマツ。オーナー「あとさき考えないヤツだな」。
『Japanesque Show』
殺陣は間近で迫力あった~。
演じてる役柄もそれを演じる役者さんも命がけ。自然と涙が出てくる。
ドラムの生演奏が臨場感あって、多少うるさくても好きだな。
博多座からずっと思ってたこと。リカ姫の肩、はだけすぎじゃない?
そこまでしなくてもいい。
<2幕>
シェイクスピア・シアター
コウイチ亡霊「絶望して死ねぇぇ~ぃ」、鳥肌。素敵すぎる(涙)。
「Don't Look Back」
いつもコウイチを双眼鏡で見て、オーナーと一緒のダンスを双眼鏡はずして見る。
今日は全部双眼鏡なしで全体を観た。
上手袖花道に病室を見上げるウチが立ってる。下手壁(オケの上)に病室のシルエット。
ここのシーン、それあったよね。いつも見逃したてわ。
コウイチ帰還。
コウイチ「そろり、そろり」、「(歌舞伎声のまま)おおっ、コウイチの足がハマった~」。
片足がトラップにかかって動かないって。
「(コウイチ声で)あ、スライド式だった」、ハマった足を横にスライドさせたら動いたって。
リカの後ろ抱きつき状態は「帰ってきたらトラップにハマって大爆笑」。
「ははは、ははは」と笑って、「♪どどどうもと大爆笑~」と歌う。
マチダ「よかった~!」、「あっ」、マチダの足もトラップにかかってスライドさせたら動いた。
笑いながら出てくるオーナーも「あっ」、オーナーの足もトラップ→スライド。
「Reunion」
曲の中でも足がトラップやってた。
オーナーはステッキ落として「このステッキ生きてるのか?」。
トランペットがヘッポコな音で気になった。ヘタなの?
この楽曲はなごむ雰囲気だからまだ許せるけど。
「Higher」
歌詞に注目。これでいいんだって自分に言い聞かせるウチの心情、
違うって気づいてるんだろ、目を覚ませ、一緒にやろうってコウイチの呼びかけ。
うわ~、めっちゃおもしろい!
歌詞も台詞の一部、ミュージカルみたい! こういう楽曲、好き~!
トラヴィスが手掛けたダンス、筋肉痛で大変だったってわかるよ。
斜め前方からステージを観て、いままでにない振り付け、姿勢、体勢だなぁ…と。
あ~、「Higher」を1階席(しかも近くで)観るのこれが初めてだったわ。
遠くから群舞全体も見ごたえあるけど、近くで観ると圧巻。泣いちゃう。
楽曲も歌詞もダンスも構成もすごくいい!
ますますこのナンバーが好きになった。
コシオカ「身体が動いちゃった」、「あれ?」、こっしーの足もトラップ→スライド。
こっしー、何度もしつこくやる。みんなもやる。
福ちゃんインタビュー。
コウイチ「あいつにトラップ仕掛けてみろ」、
フクダ「好きなお花は何ですか?」、答えてもらえないフクダもトラップ→スライド。
和解
ウチくん、相変わらずボロボロ泣いて熱演。つられて泣く。
「ONE DAY」(reprise)
1幕の「ONE DAY」より2幕のリプライズが好き。
コウイチの声が1幕より出てるから。
和解のあとでみんなの心がひとつになるのがわかるから。
いいシーンだな。
コウイチが歌ってる姿を見たかったけど、私の席からはリカにかぶって見えなかった。
リカちゃん、ちょっと移動してくれないかな。
コウイチが歌いながら前に出て、やっとコウイチの姿を拝めた。
『It's A New World On The Earth』
フライング、太鼓、ラダー、傘フライング、「夜の海」、
間近で見れて本当に幸せ。
「夜の海」の内くんの台詞、ちょっと泣いてて涙声。
大桜
内くんが白布を完全に床に着けてなかったからコウイチのゴロンはけが見えちゃった。
「CONTINUE」
辰巳がボロ泣き。途中でメインキャストが前に出てきたとき、
私の席だと辰巳が壇上のコウイチにかぶっちゃったよ。
コウイチを見ようとするとボロ泣きの辰巳しか視野に入らない(笑)。
カテコ
「CONTINUE」終わって座長がオジギして下手にはけて、
上手から出てくる内くんが足をトラップ。
最後に座長がセンターでオジギして、キャストみんな出てくるところで
下手から出てくる内くんまた足をトラップ。
内くんもトラップやりたかったんだねぇ(笑)。
座長挨拶「震災からもうすぐ1年。
去年の3月11日で止まった帝劇の「SHOCK」がまた動き出した。
中止の判断で、中止が正解なのか続けるのが正解なのか
どちらが正解とは言えないが、従うしかなかった。
エンターテインメントのあり方を考えさせられた。
このご時世だからこそ、訴えかけるメッセージがつまった作品。
ひとつになることの大切さ、一歩踏み出す勇気、走り続けることの意味など伝わればいい。
素晴らしいカンパニーで公演を続けてる、たまにトラップに…(笑)。
まだまだ先は長いが1公演1公演を大切に走り続ける」みたいな。
3週間ぶりの「SHOCK」、泣きすぎでメイク(頬のファンデ)全部落ちた(笑)。
いつも泣くからアイメイクはしてない(できない)けど。