MY WISH:2000年後半 | kumi♪☆の「MY WISH」

kumi♪☆の「MY WISH」

5KPは人生最後の推し✨
永瀬寄り しょうれん担、5KP箱推し(2022/1~) 5人を待つお花畑
東京生活29年、2015年春 ふるさと熊本に戻り、2016年春 熊本地震
ドライブ・温泉・お城・阿蘇・天草・人吉球磨、地産地消
SMAP(95~)→KinKi(96/7~)、マンウィズ、Aimer

私とKinKiの歴史。
昔やってた堂本光一ファンサイト「MY WISH」(98-2002年)より修正・抜粋。



結局、その気になる男性とはつきあうことになったんです。
お互いに同年代?って思ってたら、私が7つ年上…。
でも、好きな気持ちがあれば、歳の差なんて関係ないのですね。
相方にも彼氏ができて(いまのダンナ)、私と相方の共同生活は終了。別々に暮らすことになりました。
これを機に、光ちゃんとのかかわり方は変わったか? 確かに変化はありました。
でも、それは現実社会で好きな人ができて、つきあうようになったからではなく、
このころから本当に光ちゃんとは距離を置くようになっていたと思います。
もうラジオは聴かないし(聴くヒマがない)、TV番組も見ないし(録画するんだけど見るヒマがない)、
雑誌も読まないし(いちおう買ってるんだけど)、CDも聴かないし(TVで聴けたし)、
友達と光ちゃんの魅力を語ることもなかったし(もうそういう時期は過ぎました)、
わざわざ時間を割くということまでしなくてもよくなってたかな?
コンサートで光ちゃんに会うのがいちばんの楽しみ!な気持ちは変わらず。
だから、やっぱり台湾・香港には行ってほしくなかったのかもね。
自分では行かなかったことを納得はしていたけれど。
KinKiをとりまく環境も変わったり、私もKinKi・光ちゃんに対する想いが変化してきた時期。
思い通りにならなくておもしろくなかったかも。不平不満はいっぱいあった。
でも、相変わらずKinKiは大人気。
そんな状況だったから、愛情を持って光ちゃんを見ることができなくなっていったかな?
やれやれって感じ? 何だかんだ文句は言うけどファンを続けていました。
いまの状況を受け止めようとは思わなかったなぁ。順応性ないから(笑)。
というか、妥協はしたくない。
好きだから、ワガママな観点で光ちゃんを見ていたかも。

「天使が消えた街」(光一ドラマ)
殴られ屋の達郎。このドラマは嫌いではなかった。
でも、このクールの他のドラマは好きなの多い。めずらしいくらい(「池袋ウエストゲートパーク」とか)。
毎日のようにほかのドラマを見るのが楽しみでした。
光ちゃんのドラマでKinKiの曲が主題歌になったのは初めて。
それはうれしかったけど、実際にドラマのイメージがついてしまうのでちょっとイヤかも。
フミヤさんの曲もあったからまだ救いかな?
内容は達郎のカッコよさより、輝さん(フミヤさん)やタマキ(内田有紀ちゃん)の純粋さが好きでした。
後半はあの母子(銀粉蝶さん・細川茂樹さん)においしいとこをもっていかれたような…。
注目の母子だったもん!(笑) 結局、「天使」って誰だったんでしょうか?
収録もOAギリギリだったみたいで、そういう余裕がない中でやりこなすのはエラいことなのかもしれないけど、
果たして本当に納得の行くものは出来上がったのだろうか? と、疑問も残ります。
蟹パパ(蟹江敬三さん)は悪役も似合う俳優さんだけど、「銀狼」の小早川順三郎さんが好き。
このころの光ちゃんの髪型は好きじゃないです。
毛先が不揃いで外ハネしてると、髪の量が少なく感じます。
俊平~「雨メロ」ジャケ写のころが、きれいなお顔が引き立ってかわいいのに、惜しいです。
このころに発売された「KinKi Kids Single Selection」はジャケ写になぜかバッハの写真が使われていたけど
バッハはいちばん好きな髪型だからうれしかったな。

「Summer Snow」(剛ドラマ)
寅さんのようなオヤジキャラの夏生、好きだったな。
広末涼子ちゃん、池脇千鶴ちゃん、小栗旬くん、今井翼くん、みんなよかった。
看護婦さんで原日出子さん出てたけど、原さんって「若葉」の甲斐のお母さん…(笑)。
内容的には重い部分もあったけど、家族や好きな人を想う気持ちとか大切なことを思い出させてくれたドラマです。
最終回の大どんでん返しは、涙がとまらなかった…。
その結末を彼氏に「くだらない」って言われてショックだったよ。
そういうふうにしか受け取ることができない人もいるんだな…。

夏コン-King of Summer
彼氏がいても当然行きます、コンサート。地方遠征もします。
彼氏に遠慮するとか、そういう気持ちはまったくなくて。
お互いに好きなタレントがいて FCも入ってる状態だったから、相手の気持ち(趣味)は理解し合ってた。
横スタは雨で中断・中止になったり、思い出深いです。
「サマスノ」最終回のあとだったから、「夏の王様」ではスクリーンに映る夏生を見てわぁ~わぁ~泣きましたよ。
もうそこにいるナマの光ちゃんや剛さん見るどころじゃなくて。
そう言えば、誰かさんがバイクで花道から落ちましたっけ?
ファンに心配かけるのはやめてください、王子!
このころの、光ちゃんの髪型もやっぱ「嫌い」と言ってたようです。
髪の色がかなり明るくなって伸び放題? 何だかなぁ~。

シングル「夏の王様/もう君以外愛せない」
初回・通常の2種類のジャケがあって、どっちも買ったけど未開封のまま。
KinKiの曲がドラマの主題歌になるのはドラマのイメージがついて
CD聴くだけでドラマを思い出すのでイヤなんです。
コンサートで聴いて、やっとKinKiの曲として認識できるというか…。
この2曲も夏コンでそんなふうに消化できました。
いままでも「青の時代」「to Heart」はそのパターンでした。

舞台づく秋、ついていけなかった「MILLENNIUM SHOCK」
坂本昌行主演「シェルブールの雨傘」はセリフが全部歌でした。有名なメイン曲は知ってて 好きな曲です。
ダンスがあるわけでもなく、こんなミュージカルっていうのもあるんだなと感心した舞台。
まーくんのような歌唱力じゃないとこういう舞台はできないね。
セリフが歌なので何となく歌を聴き、ストーリーを理解したという感じ。
一般的に“ミュージカルは歌(歌詞)もセリフの一部”というのがよくわかってなくて(知らなくて)、
それを踏まえたうえで、また観てみたい舞台です。
「きみはいい人」はスヌーピーのお話で、小堺一機さん扮するチャーリー・ブラウンはかわいかった。
でも、スヌーピー役の市村正親さんの演技力・歌唱力・存在感に圧倒されました、犬役なのに。
実は出演者の佐野瑞樹めあてで行ったのだけど、いい舞台を見せてもらったと思います。
佐野瑞樹…、最近のKinKiファンは知らない人もいるらしいですね。
あぁ、佐野くん。佐野くんは演劇界では引っ張りだことか。
佐野瑞樹 健在。立派な舞台人として成長していました。つよも観に行ったらしい。
三宅健主演「二万七千光年の旅」。テンポはいいんだけど、内容がさっぱりわからん(@_@)って感じの舞台でした。
野田秀樹さんの世界ってこんななの? ストレートプレイは苦手かもな。
でも、舞台上の健ちゃんは、バラエティやコンサート、ドラマとはまた違う三宅健。
あたりまえだけど、表情や発声なんか もう舞台仕様で、役者としてとても輝いていました。
初主演の舞台で三宅ファンもはりきってチケ取り、その気持ちはすごくよくわかって微笑ましい。
共演に山口紗弥加ちゃんもいて、三宅・山口は「銀狼」で光ちゃんと共演してる~なんて思ったりもした。
こんなふうに、いろいろ舞台を観る機会があって、光ちゃんもまた舞台をやるという。
光ちゃんの舞台!とても楽しみだし、気合い入れて~と いくはずだったけど、
彼との生活の中で身辺が忙しくて、FCで申し込むくらいしかできなくて…。
チケ一般発売(事前エントリー)にあまり参加できなかったのです。完全に気おくれしてました。
チケットもネット上(オークションとか)では異常な高騰、開幕すれば「これはお祭り?」のようなノリ。
ついていけなかったです。
光ちゃんがメインで出ずっぱりだった「MASK」と比べると全然違います。
ヒガシ・赤坂晃くん・今井翼くんとの四天王がメイン? Jrもいっぱい。
光ちゃんが座長なのに、舞台上ではヒガシの存在感がいちばん大きかったですね。
こんなの光ちゃんの舞台じゃない!
私には「MASK」のイメージが強すぎるのか、この作品と「MASK」で同じ曲や構成が使われてると
何か違う感じでなじめない。
そんな戸惑いもあり。
もう不満で不満で…。ということで、舞台は楽しめなかったかというと、そうでもなくて
悔しいことに(笑)とっても楽しかった!(^-^)
ステージ上で輝く彼は王子そのもの。
その魅力はしっかり発揮されていて、いつのまにか引き込まれていました。
途中で光ちゃんがケガをしてしまったとき、影で支えてくれたのはヒガシ。
それは観ている私にもすごく伝わってきて、ヒガシには本当に感謝の気持ちでいっぱい(涙)。
この舞台で初めて2階席で観ました。それまでは「MASK」も1階席の前のほうでしか観たことなくて、
近くで観ないと楽しめないと思っていました。
でも、2階から見下ろすと、1階では気づかないステージの奥行きや
後ろのダンサーさん・Jrの動き、奈落の使い方や、マジックの種明かしなど、
おもしろいものが見れて、舞台って奥が深いんだねって新たな発見がありました。
「MASK」ではナマの光ちゃんを目で追うことを通して、表情・演技・歌・ダンスで、
ミュージカルって楽しい!と教られました。
舞台に対しての興味がますます広がったのは、この「MILLENNIUM SHOCK」です。
そんな意味では貴重な公演となりました。

「D album」
好きな曲は「Misty」かな?
えっ?それだけじゃダメ?
嫌いじゃないけどすごく好きって感じでもない。そんなアルバム…、「B album」「C album」に比べたら。
「Back Fire」のようなファンキーな曲は実はとても好き。
でも剛さんのあの“マイクを持たないほうの手の振り”(リズム取り)を想像してしまうんですよ。
それで、ちゃんと聴けなかったなぁ。あのリズム取りの手は剛ファン友もイヤだって言ってた。
ほかの曲にもそれはいえてるかも。私が損してる?  いえいえ、逆にKinKiも損してるんじゃない?
「欲望のレイン」は好きな曲だけど振り付けが嫌いです、サビのJrの振りが…変だから。
「永遠の日々…」は好きだけど、バラードは光ちゃんの歌唱力がもっとあるともっといい曲になると思うので惜しい…。
この曲は夏コンでのイメージが強くて、歌詞が書かれたびょうぶを長谷純が広げてるのをいつも思い浮かべてしまう。
「Hey!和」は嵐が歌うとピッタリだなと思う。KinKi向きじゃないっていうか。
何かね、コンサートで盛り上がる用の曲って見え見えなところがイヤです。
こういう盛り上がり曲で「あの娘はSo Fine」はアルバムでいまいちでコンサートで好きになった曲、
「Rocketman」はアルバムでも好きで コンサートでもっと好きになった曲です。
さてこの曲はどうなる?
初回版・通常版。
いままでは、初回版は特殊仕様で通常版はそれがないって感じで初回を買えば通常は要らないって感じ。
でも、今回はジャケ仕様だけでなく中身(写真集)が違うらしい。
何でこういう売りかたするかな?(怒)
どっちも買わせたいってことでしょう? CDの内容は同じなのにムダじゃん。
シングルならまだいいけどアルバムはやめてくれ。出費が…。
いつでも買えるからとあとまわしで通常版は買いませんでした。
このころの前髪を下ろした光ちゃんの髪型も嫌い。さらに外ハネがひどくなってきた。
全体的に毛先が不揃いなのがもう私にはダメみたい。
でも初回版ジャケ写の前髪がが~っと上がってるのは好きよ。デコ広くても。
ワイルドな雰囲気で あの目線と表情にヤラれたかなぁ? たぶん…(^^;)
$kumi♪☆の「MY WISH」-D
お台場の「D」クリスマスツリー

冬コン-Dome de Daininki
大阪も東京も当然行きます。
大阪は彼と一緒に行きました。コンサートに誘ったけど行きたくないって。
なので、クリスマスの小旅行をかねて、私が中抜けしてKinKiコンに行くって感じになりました。
そのあとに神戸のルミナリエを彼と一緒に見る予定で。
KinKiコン大阪初日は結構長くやって、神戸着がルミナリエ終了時間ギリギリになってしまい、
彼に怒られました。
コンサートが長引けば移動の時間もあるから、到着は遅くなる。
ルミナリエも楽しみだけど、コンサートが終わる前に会場を出るという発想は私にはまったくなかった。
電車の時間があるから最後まで見れないっていうのとかイヤなんです。
だったら最初から見ないか、終演時間まで完全に見れるようなスケジュールを組むかな?
それぞれ個人の都合があって途中で帰る人もいるんだと思うけど、
あとで後悔するので私的にそういうのはダメなんです。
いつもコンサートのあとはそのまま宿泊ホテルに直行するパターンだったから、
時間も気にしなくて済んでた。こういうふうに終演後に予定を入れると大変なのね。
好きな人とのデートでさえ、めんどうに感じてしまう。というのがよくわかりました。
東京公演は彼は帰省でいなかったので、J-FRIENDSカウントダウンも、元旦BDコンも問題なく楽しみました。
もし、自分とKinKiのどっちを取るんだ? とか、行くなって言われたら行かない覚悟はあるだろうか?
いやだわ、そういうの。考えたくないな~。そのときになってみないとわからない。
行っても行かなくても後悔しそう、片方を犠牲にしてるわけだから。
きっと、そのときに大切に思うほうを選択するでしょうね。


***
舞台について。
まったくのド素人な私。そのころの私は舞台はコンサートの延長のような感覚だった。
「ミレショ」は華やかなショーだったし。
ステージから客席(2階後ろ)は見えないし…って、ジーンズ・スニーカーの普段着で行ってた。
あの帝国劇場にだよ?(汗)
相方は高校のとき演劇部、宝塚ファンの時代あり、舞台が大好きな人ということが判明。
「MASK」では光一さんにたくさんダメ出ししたいところがあったそうな。
でも、私に目線を合わせてくれてて、言いたいことをガマンしてたらしい。
翌年からの「SHOCK」は彼女の影響で私も舞台に対して辛口になっていくのでした。