昔やってた堂本光一ファンサイト「MY WISH」(98-2002年)より修正・抜粋。
いまは大好きなあの曲…最初は嫌いだったんだぁ…。
びっくり! 覚えてなかったよ(笑)。
盲目からワガママなファンになりつつあるころかな?
99年6月
気持ちを新たに、気負わずに光ちゃんと歩いて行こう!と
心に決めた矢先、心の変化が!
いろんなモノに興味を持ちすぎて、あんなに大切だった光ちゃんのことが
どうでもよくなってしまいました。
視野を広げると意識が散漫になってしまうというかね。
危機感? そんなものは感じません。どうでもいいのですから(笑)。
同じく私の周りでもファンをやめるとか、熱がさめたとかいう話を聞いて、
みんなそういう時期にきてるのかな~?と。
それはそれでいいんじゃないかと思いました。
無理してファンを続ける必要はないし、心に嘘はつけないでしょ。
悩みというか、嫉妬深い自分がイヤ。
人が持ってないものをほしがるという嫉妬深い性格。
B型ってそうなのかなぁ?
自分がいちばん!というわけではないけど、
光ちゃんへの気持ちは誰にも負けないくらい持っていたいと思ってました。
で、友達が「LOVE2」の観覧とか行くと、もう嫉妬がすごい。
自分がはずれてしまって光ちゃんに会えないのに、
あの人は光ちゃんと会っている…そう思うだけでムカツク。
自分が持ってないグッズを人が持ってると悔しい…、
そんな嫉妬がストレス。
こういう自分に気づいてて、こういう自分が大嫌いで、
こんな自分がファンであることは 彼に対して申し訳ないと思ってたけど、
これが私の性格だから と いままでは目をつぶっていたのです。
でも、もうそういうのはやめにしたい。ファンをやめれば関係なくなる。
やめたくてもやめれない。
こういうところで思い悩んだことはいままでに何度かありました。
やっぱり最低な人間のまま光ちゃんと一緒に歩むのは心苦しくて
気にするのはやめようと、そんな自分を解放してやろうと。
人が光ちゃんに会ってても気にしない。
グッズも全部集めなくてもいいや。
そういうふうに意識を変えたら、とても楽になった。
私は私、マイペースで!
それからは、他人には嫉妬しないようになりました。
ネットで違う考えや感覚の人がいると同じファンでも偏見な目で見てしまう。
でも、人それぞれ考え方・感じ方・価値観が違うのよね。
例えば、ドラマで光ちゃんのKissシーンが絶対にイヤだっていう人もいれば、
OKなファンもいるわけで(私は後者)、
『ファンはこうあるべき』という考え方は必要ない。
また、KinKiなら・光ちゃんなら何でも好き!というように、
すべてを受け入れなければならないということはなく、
「大好き」も「いまいち」も、両方あってもいいと思います。
盲目なファンである必要はない。
本質を見極めないで何もかも「YES」と言う必要はない。
個々に「好きなところ」「キライなところ」はあるでしょう。
それはそれでいいと思います。そういう感性は大切だから。
「好き」が「キライ」に、「キライ」が「好き」に変わることだってある。
私もそういうのいっぱいある(笑)。
KinKi・光ちゃんが生活のすべてなファンもいれば、
学業や仕事、家事・育児と両立しながらがんばって応援してるファンもいる。
個々の生活で占める割合は人それぞれ。
でも、みんな「好き」という気持ちは同じなのだから
人のことをどうこう言う筋合いはない。
私はいままで自分が基準で、それで人を計ってるようなところがありました。
そういうのは自分にとってストレスの要因やマイナスになることばかり。
だからそういうのやめます。
このころ「新曲がよくない」、「衣装がよくない」、「髪型が変」、
「夏コン行く気がしない」とか、不満が多かったかも。
倦怠期だったのかな?(笑)
そんなときに光ちゃんの新しいドラマの話題が雑誌などで話題になり始めました。
光ちゃんは裏方志向なところがあって、ドラマでは監督やプロデューサに提案して
一緒に作品を作り上げていく人です。
コンサートでも構成とか曲順とかあれこれ考えて楽しんでいます。
そんな彼の得意とするドラマ撮影が始まり、
夏コンの構成も考え始めてるということも耳に入ってきました。
期待してしまうではないか~!!!!
この時期いちばん大きな役割を果たしてくれたのは、私が嫌っていた新曲、
「フラワー」です。
ラジオやCMで聴いたときは、パッとしなくて何でこんなん歌うの?って
疑問を感じておりました。
だから余計に夏コン行く気が失せてたのよね。
CDで聴いてるうちにすっごくいい曲だということに気がつきました。
遅いんです(^^;;;)。
もう涙がとまらなくなるくらい、好きでたまらない。
何かね、悟りを開いたって感じ(笑)。
あ~、もうほんとうに小さなことにくよくよしてた自分にサヨナラですわ(笑)。
こんなわけで、見事に光ちゃん熱が復活してしまいました。
春コンがなかったから、光ちゃん不足が原因?
そして、光ちゃんが好きなら 周りは気にしなくて自分の気持ちに正直で
自分なりのスタンスでファンを続けていけばいいということに気づいたの。
もうこうなったら腐れ縁だわ、どこまでもついていきますよ、光一さん!
ってことで一件落着(笑)。
何だかんだ言っても やっぱり好きなのです。
その気持ちが微妙に揺らぐことだってありますよ、人間なんだから。
気持ちの持ちようで上向きになったり下向きになったり
泣いた顔が次の瞬間 笑顔に変わることだってある。
乙女心はむずかしいのです(笑)。
これからは無理せずにマイペースで行くです。
堂本光一さん、いまあなたのその笑顔にやられています(*^^*)。
ほんとにここまで私の心をかき乱す堂本光一さん、素晴らしく罪なお方です(笑)。
やっぱり光ちゃんじゃないとダメみたいです。これからもよろしくね!
バリバリのだましモード全開でお願い!!
99年初秋
「P.S.元気です!」
光ちゃん、お元気ですか?
ドラマ 「P.S. 元気です、俊平」。
個人的に柴門はキライ。だって登場する女性はワガママ・身勝手でしょ。
マンガ読んでて腹立つ(笑)。
実は自分もそっちの部類に属してて、男を振りまわすタイプだったりするのね。
だから余計にムカツクのかもしれない。
俊平と桃子の気持ちもいまいちよくわからずに、何となくドラマを見ていたような。
終盤になってから とても切なくて泣けてきた。
お互いに意地を張り合って、相手のこと好きなのに素直になれない。
そんな経験、私もしてきたし、やっぱあとあと後悔の気持ちは残る。
だから、俊平と桃子はハッピーエンドで終わってほしかったな。
光ちゃんが主演するドラマって何であんなに一般受けが悪いの?
残念です。
脚本や演出などいろんな問題はあると思うけど、
光ちゃんの努力が報われる作品に出会えることを願ってます。
Kissシーン&ベッドシーン…何でもOKだからさ(笑)。
左足の怪我。靭帯の一部損傷ですか…。
同じ時期に私は同じ左足をくじきました。軽い捻挫ですんでよかったよ。
光ちゃんはツラそうだったね。
テーピングしても痛みで踊れてないあなたを見るのがツラかった。
このまま一生こうなんじゃないかって不安にもなった。
もう完治したって言ってるけど、ほんとなの?
無理は禁物。
自分ひとりの身体じゃないんだから怪我・病気には気をつけるんだよ!
光ちゃんに報告!
詐欺の犯人がつかまったんだよ。
「MASK」以来、申し訳なくて光ちゃんに会うのつらかった。
私が行った「LOVE2」収録(6/1)前に逮捕されたの!
収録時に歌ってくれた「フラワー」があのときほど身にしみたことはないです。
悪いことのあとにはいいこともあるんだね!
裁判も終わって、実刑にはならず執行猶予4年で彼女はシャバに出ています。
この判決に納得いってるわけではないの。
私にとって「堂本光一」という存在がどれだけ大切で、
心の拠り所で生きがいであるか、どれだけ精神的にダメージを受けたか
いくら説明してもわかってくれない。
世間一般的にこのくらいの犯罪では この程度の処分らしい。
過ぎてしまったことにこだわるのもイヤだから、忘れて前向きに生きていきたい。
いままで通り 光ちゃんと一緒に歩いて行きたい。
そこで 光ちゃんにお願い。
これからもアイドル・堂本光一として活躍し続けてください。
あなたがTVに出たり、街でKinKiの曲が流れたり、メディアに露出するたびに
彼女は自分の罪を反省し、思い出すでしょう。それが復讐。
中身はオッサンでも 小学生みたいにクソガキでもいいから、
外見だけはやっぱ気を遣ってほしい(願)。
私の大好きな人はこの人です!って自慢できる「堂本光一」であり続けてください。
P.S. 冬コンで会いましょう!
***
詐欺の犯人、どこで捕まったと思います?
路上ですよ。ホームレスに職質かけたら指名手配犯だったと。
天罰が下ったのよ。

TBS木曜10時ドラマ、
「魔女の条件」(滝沢秀明)→「P.S. 元気です、俊平」(堂本光一)にバトンタッチ。
タッキーのドラマは話題性満載。
光ちゃんのドラマはいまいち…。
瀬戸朝香ちゃん、仲間由紀恵ちゃん、藤木直人さん、横山裕くん(ジャニーズJr)、
上川隆也さん、小林稔侍さん…、キャストはよかったんだけどね。