このブログではパンに関することならなんでも取り上げると初回にお話ししました。

 

今日はその中で「パンどろぼう」という絵本を読んだ感想を投稿します。

 

 

パンどろぼうはネズミが食パンのコスチュームをかぶって、他人のパン屋さんに侵入。そこでお店を物色したりなんかするわけですけど、一番最初に入ったお店でパンを盗んで食べてみたらまずかったそうです。

 

 

それで、その描写が「まずい」って、、、

 

 

こんなにシンプルかつインパクトのある描写は初めて見ました!

 

わたしもこどもごころというかピュアなこころ持ちをなくしてしまったので、ストーリー展開とか設定の面白さみたいなものまでは理解できませんでした。

 

けど、おもしろかったですよ!

 

 

「まずい」!!!

 

 

そう言われれば私は、まずいってほとんど言ったことないので、それだけ恵まれてたのかななんて思ったりもしました。

 

とにかく本屋さんで立ち読みでもいいので、ぜひ一度読んでみてくださいね^^

 

たぶん買いたくなりますから(笑)