大切で。
もう、どうしようもなく大切にしていても、
命あるものは、いつかは去っていく。
そして、命あるものを、
大切にしたいと思えば思うほど、
その命との行く末を、怖く感じてしまう一瞬もある。
空白の頁のパン。 満開の河原にて。
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愛犬の旅立ちの日から、もうすぐ2ヶ月が経つ。
今でも、電車や駅のホームにたつと、
イヤフォンから流れてくる曲が、キミとの季節まで連れてきてしまって…
雑踏にまぎれる程どうしようもない哀しみに打ちのめされて、突然、涙がとまらなくなる。
それでも、哀しみの数と横並びするように、
楽しいこと、幸せや喜びにこころふるえることだって同じだけあった。
たぶん、哀しみや苦しみと同じぶんだけ、
喜びや幸せを感じとれるように、わたしたちはちゃんとできている。
だからキミにも、
耐えたあとの幸せを、味わっていて欲しい。
そして同じように願ってくれているって、キミの力を感じとれているから、
今を、こうして生きられている。
大切にしてきた、ただいま不在中の命と、
共に生きている感覚もまた、おおきな喜びとして。
わたしも、きっとアナタも。
___【犬】愛犬を亡くしてからの日々。___
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皆さま、本日はお立ち寄りくださって、本当にありがとうございます。
パンのことで、未だ哀しみに暮れていらっしゃるとお声を届けて
くださった方がおられ、ほんとうは私も同じ気持ちでいて。それは今も。
ですので、このような記事を書かせていただきました。
カレンダー通りに明日からお仕事の方も、もっかお休み満喫中の方も、
どうか、こころが温まる夜でありますように。
そして又元気に明日を。
心から感謝の気持ちを込めて、今日は本当に沢山ありがとうございます。PAN。


