大切な存在を想うとき、
いつだって、その言葉を辿ることになる。
ひどく落ちた夜には、
そっと寄り添って、だいじょうぶ、と。
ただ見つめつづけてくれた、キミ。
一言だけ、だいじょうぶ、と。
絵文字も句読点もない、メールをくれた、キミ。
別れ際に、だいじょうぶ、と。
かすかに聞こえる声で、耳打ちしてくれた、キミ。
それだけで、わたしは、だいじょうぶで充たされた。
時折、
もうここにいない、見送ってしまったキミが来たな、
と思う瞬間がある。
たとえば、夕暮れどき。
今日やることリストの全てから、ほんの束の間解放されて
空をみあげながら、アイスを食べているとき…。
一瞬、ほんの一瞬だけれど、懐かしいキミの匂いが
漂ってくることがある。
ああ、だいじょうぶ、だいじょうぶだよ、
を伝えにきてくれたのね、と。
どんな時にも、だいじょうぶ、は最強にして最高の特効薬だから。
別れが、連れゆくものもあるけれど
決して、連れてゆけないものもある。
だから、
今度はわたしから。
だいじょうぶ、だいじょうぶだよいまも、を。
ただ、キミへ届けたくて。
__【言葉】だいじょうぶ、を届けたくて。__
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
本日は遊びにきてくださって、ほんとうにありがとうございます。
大雨特別警報の出ている、遠いお友達の暮らす街に
さわやかであたたかで、たのしい夕方の散歩時間が戻りますように。
明日が、よき一日でありますように。
いつもほんとうにありがとうございます。PAN
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いつかまた、あえますように





