4'15をキープできなくなった25kmすぎ。

この辺でサブ3は諦めました。

 

そもそも、今回はサブ3できないだろうという想定でのレースでしたからね😅

前半攻めた結果なので仕方ない。

 

「足が痛い」というより、「足が動かない」という状態になりました。

4'20ちょっとで走っていたのですが、少し休憩しようと思い、27km地点で追いついた人の後を走ることに。

折り返してから向かい風も出てきたので、風除けがてらペースを落として休憩しようと思いました。

 

28km地点の看板が見えたらペースを戻そう。

それまで体を回復させよう。

 

と思っていたのですが・・・

 

後ろから走ってくるランナーに抜かされると、少し気分が悪い😓

で、結局28kmの看板を待たずにペースを上げるという・・・

 

こういうところなんですよ。

私の悪いところ。

それをやったらその先の結果がどうなるかなんて分かっているのに。

 

結局、30km手前でさらに足が動かなくなり、キロ4’40くらいに。

 

もう無理だと思い、残り12kmをキロ5分のジョグで切り抜けようと。

1時間かかっても、3時間7分くらいでゴールできるから上出来だろうと。

 

当然キロ5分をキープできるわけもなく。

 

35kmあたりで、右耳でもいいやと思い音楽を聴きました。

やっぱり音楽はいいですね!

完全に切れた集中力でしたが、少し回復した感じがしました。

 

もう残りは完全に消化試合💦

 

でも、沿道の応援は最後まで本当に温かかった!

38km地点の女子高生たちの応援は特にすごかったです😁

あの子たちはずっとあのテンションで応援し続けるのだろうか?

とても力になりました!

 

でもその後が地味に長い。

なんとか我慢して、ラスト1kmの看板からペースを上げてみました。

 

動かない足に鞭を打ち、キロ4'30くらいまで上げたと思うのですが、 メタスピードエッジの力は本当にすごい😳

この足でも、明らかに推進力を感じます。

 

キロ5'00くらいまで落ちた時は全然感じなかった推進力ですが、やっぱり4'30を切るくらいのペースまで上げると別格のシューズですね。

 

いわきサンシャインマラソンのように、途中で歩くことなく、無難にはまとめられたかなと思います💦

 

以上、ざっくりレースの振り返りを3回に渡り記事として書かせていただきました。

 

どちらかというと、自分の備忘録の役割の方が大きいと思いますが、ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

次回は今回のレースを踏まえて感じたこと、考えたことを書いていこうと思います。