久々にここに来た。

夕べは「何を楽しみに生きたら良いのか」と考えるまで落ち込んだ。

どうも毎年この時期はそうなるようだ。

日記を見返すと5月、6月は遅刻、欠勤、朝起きられない…が多い。

苦しい時期。

新緑が美しくて、大好きな季節だったのになあ…ショボーン

 

深田恭子さんが適応障害でお休みのニュースが流れた。

雅子様も適応障害だったので、その時に話題になったけれど、あまり親近感のない病気かもしれない。

実は自分もこの診断をもらったことがある。

私の場合、パニック発作が原因で20年前心療内科にかかり、以来ずっと安定剤を飲んでいる。

さらに時々抗うつ剤をもらった。

あるとき医者に診断名を聞いたら「適応障害ですね」と言われた。

そして今休職している診断名は「抑うつ状態」。

もはや何だか分からない。

 

いずれストレスや蓄積疲労が原因と思われる。

心を解放させて「休むために休む」のが一番。

休み始めたときに、よく「よっくり休んで」と言われたけれど、実はプレッシャーだった。

休むって何?寝てるの?何もするなってこと?と、かえって悲しくなったことを思い出す。

 

休みだして3年目、ようやく分かったのは「休むというのは、心や体を楽にすること。楽しいことをすること。遊びに行くも良し、寝るも良し、体を動かすも良し。」

怠けてるんじゃないかと思われがちだし、自分でもそう思ってしまうこともあるけれど、これは治療なんだと思う事が大事かもしれない。

いずれ周りの人の理解が大事。

私は周りに理解してくれる人がいたお陰で、ようやくこういう気持ちになれた。

でも、それでも落ち込む日もあるのですが。

 

あ、教師になって3年目のゴールデンウィーク明けに初めてのパニック発作を起こして三日くらい休んだなあ。

それから6月は父親参観(今は名称が変わって地域参観などという)があって、プレッシャーで、体調崩すこともあった。

この季節は自律神経の乱れもあるけれど、緊張が緩めきれず苦しくなってくるとき。

「ぼちぼちと」やっていきましょう。