「なんでやらないんだ」ではなく「やれない理由を考える」 | 家業の新しい可能性を一緒に見つけ出し、後継者を輝かせる!家業キャリアプランナー

こんばんは!ぱんちです。

 

就活塾講師を始めて3か月目に突入!

 

現在4人の就活生を受け持っています。

 

まだ内定という結果は出ていませんが「モチベーションを上げて、やる気にさせる事」に関しては、定評があります!^^

 

※ビジョンムービー発表会用に撮った就活塾講師っぽい写真(笑)

 

この前ある生徒の授業をしている時に宿題として「企業研究」を出していたのですが、二回ともあまり進まずに授業に来ました。

 

「なんでやってこないんだ」と思い「やらなかった事」を責めるのは簡単ですが、それでは、本質的な解決にはなりません。

 

なので僕が

「企業研究進んでないみたいだけど、どこがやりづらいのかな?」

と聞いてみると

生徒が

「パソコンで調べるのが難しくて…」

という返事が返ってきました。

 

そこで無理やりパソコンで調べるのを勧めるのではなく、なぜその業界を志望するのかを改めて聞いてみる事にしました。

 

色々話を聞いていると、生徒が

「普段から待ち合わせや買い物とかで少しでも時間があると、家電を見に行っちゃうんですよね〜。生活が少し豊かになる家電が大好きで。」


僕(これはチャンス!と思い)

「じゃあ、その時にどこの会社が作ってるか確認してみたらどう?」


生徒

「?!(びっくりした表情)先生、それなら企業研究できそうです!」


といいながらいい表情をしました。


僕の中ではいくつか「こうやったらいいじゃないか?」というアイデアはあるのですが、すぐには伝えません。


会話をしながら「このタイミングで言うと、本人がやる気になるかも」というのを狙って伝えるようにしています。


行動するのは相手なので、大切なのは「どうしたら相手が行動したくなるか」


「先生、企業研究進みました!たくさん企業見つけました!」

とメールが来たので、次の授業ではしっかり次の話ができそうです^ ^