自分のやりたいことは自分の過去にあった | 家業の新しい可能性を一緒に見つけ出し、後継者を輝かせる!家業キャリアプランナー

こんばんは!ぱんちです。

 

前回のブログで新しい肩書「家業の2代目コンサルタント」を発表しました。

 

起業する前からずっと誰を幸せにしたいのか?を考えてきました。

 

子どもや家族にずっとフォーカスして進めて来ましたが、ずっとしっくりくるビジョンが描けずにいました。

 

理想的なクライアントさんと出会えたお陰で仕事はありましたが、やればやるほど、自分が本当にやりたいことは何なのか?わからなくなりました。

 

クライアントさんの生活環境が変わり、9月から仕事がなくなったことをきっかけに、今までの思考を0にして子どもや家族以外で考えてみる決断をしました。

 

今までの思考を捨てる決断をしたことで、今までと違う視点で物事が見えるようになり「家業」というキーワードが降りてきました。

 

家業を継ぐと思い22歳まで生活してきたが、継がない可能性が出てきて、自分のやりたいことがわからず辛い時期を経験。

 

「自分の人生は決まっている」と思い22歳まで生きてきてしまったので、実家を継ぐ以外の事を考え挑戦することをしてきませんでした。

 

27歳の時に師匠に個人コンサルをお願いし、自分のやりたいことに素直になり、行動することで、体験する量が増え、人間的に成長できました。

 

師匠と出会った事で、確実に人生が動きだし、自分らしく生きている実感があります。

 

僕は結果として家業という環境に甘えて、自律が遅れてしまいました。

 

家業を継ぐ、継がない関係なく、跡継ぎ(本人)が自律できることが必要。

 

親ではなく、親以外の誰かが自律の支援をしてくれる環境をつくりたい。

 

僕が師匠からしてもらったことがまさにそうでした。

 

そんな思いから、家業の跡継ぎが継ぐ継がない関係なく自分らしく生きられる支援をしたいと考え、「家業の2代目コンサルタント」をやる決断をしました。

 

まだ降りてきたばかりなので、これから行動しながら、どんどん発信をしていきます。