こんばんは!
フリーランス保育士のぱんちです。
11月10日(日)に予定している
起業塾メンバーで行う
ビジョンを発表するイベントの
準備を進めています。
起業塾の中で師匠が紹介してくれた
本の内容が今の僕にピッタリの内容でした。
とても大切な内容だと感じたので
ブログでシェアします!
【あらかじめ、事業の成功条件を整える】
プレゼンテーションの準備をするということは、事業の成功条件を整えることであります。プレゼンテーションの日までに、どれだけ事業の成功条件を整えられるのか。それによってプレゼンテーションがうまくいくかどうかが、大きく変わってしまいます。
そして、事業の成功条件を整えるということは、事業が成功する「証拠」をつくることに他なりません。これからの事業の「予定」を伝えるのがプレゼンテーションではなく、事業が成功する「証拠」を見せるのがプレゼンテーションだと考えましょう。
さらに、事業において「証拠」といえば、「事実」に優るものはありません。つまり、事業における「事実」とは、どれだけの成果をあげてきたかという「実績」と、どれだけの成果が保証されているかという「予約」の二つに集約されます。
とはいえ、、「そのような商品やサービスが具体的にできていない」「まだまだ何をするのかも決まっていない」という方も多いと思います。そのような場合には、自分自身の「信用」によって、「証拠」をつくっていくことも可能です。
この「信用」について、少しお話しさせていただきたいと思います。商品やサービスが売れるようになるためには「信用」が必要です。しかし、過去に大きな実績がない限り、はじめる前から「信用」がある人は、ほとんどいないと思います。そのような時でも、まったくゼロの状態から、誰でも「信用」を得られる方法があります。
それは、準備のために努力しながら、成長し続けていく自分の姿です。つまり、課題を解決し、困難を乗り越えていく姿そのものが「信用」になるのです。
「感動と共感のプレゼンテーション」より
福島正伸 著