子どもとの会話から学べること | 家業の新しい可能性を一緒に見つけ出し、後継者を輝かせる!家業キャリアプランナー
こんばんは!

ファミリーメンタルコーチ兼フリーランス保育士のぱんちです。

子どもと話す時に
普段使ってる大人の言葉で話しても
伝わらないことがあります。

その時子どもは
「〇〇って何?」
と素直に聞いてくれます。

そこで初めて
「子どもに伝わる言葉はなんだろう?」
と考えて改めて話をします。

この何気ないやり取りから
学べることが2つあります。

1つ目は、
「相手に伝わる言葉を選ぶ大切さ。」

普段何気なく使ってる言葉は
本当に相手に伝わる言葉を選んでいるか?
専門用語や難しい言葉を選んでいないか?

自分が理解してても
相手に伝わらなければ意味がありません。

2つ目は、
「わからない事を素直に聞けるか。」

大人になると
わからない事は恥ずかしい
という感情が強くなり
相手の話がわからなくても
確認しないことがあります。

そうすると後で大変なことに
なることがあります。

僕ももちろん体験したことがあります(笑)

結局自分が困るんですよね。

いやー、子どもから学べることって
本質的に大切なことばかりで、
大人が学ばさせてもらう姿勢が
大切だと思う。