慣らし保育に同行する貴重な体験をしました! | 家業の新しい可能性を一緒に見つけ出し、後継者を輝かせる!家業キャリアプランナー

こんばんは!

ファミリーメンタルコーチ兼フリーランス保育士のぱんちです。

 

今日は、慣らし保育に同行させていただきました。

 

僕が以前勤めていた企業主導型保育園では

慣らし保育は子どもだけでしたが、

親も同じ部屋にいて慣らし保育をする園もあるんですね。

 

親が仕事をしているので拘束されるは

どうなのかという視点もありますが、

見えにくい保育士の仕事や保育園の雰囲気を

知ることができるいい機会だなと思いました。

 

普段あまり見られない保育の様子を

親御さんに見られるというのは

保育士にとってもいい刺激になると思いました。

 

あくまで私の今までの経験側ですが

「自分の保育園の保育が一番」

「自分の保育のやり方が正しい」

と思っている人が多い…

いや、厳密にいうと比べたり、

ちゃんと評価されないので、

自然とそうなってしまっている印象。

 

色んな所で「保育の質」という話がありますが、

これは保育士だけの問題ではないと僕は思います。

 

保育士、保育園運営者、保護者、地域の人、社会、等

1人1人が保育の質を上げるための意識をして、

子どもをどんな環境で育てたいか

それをどう実現するかを話し合い、

みんなで実現に向けて行動することで

少しずつ保育の質が向上します。

 

保育士の働く環境ばかりに目が行きがちですが、

他にもやれることはたくさんあると僕は思います。

 

僕は、その中でも保育士と保護者のために

できることを考え行動したいと思っています。