こんばんは!
ファミリーメンタルコーチ兼フリーランス保育士のぱんちです。
ベビーシッターをしていると、
親が味わえる喜びと大変さを
体験することができます。
喜びは、子どもの成長です。
〇話せなかった言葉が話せるようになった時
〇階段の上り下りを一人でできるようになった時
〇ズボンを一人で脱ぎ着できるようになった時
これはほんの一部ですが、
子どもは日々成長していて、
観察していると本当に面白いです。
さらに、子ども自身が「できた!」と感じた時の
満面の笑みは心に突き刺さります。
親は子どもの成長や笑顔を見た時に
心が満たされるのかなと感じました。
いつでも喜びに満ち溢れていればいいのですが、
子どもがいると大変なこともあります。
今僕がみている子は、
絶賛「イヤイヤ期」です。
〇「トイレ行くよー」 「いやー!」
〇「オムツ替えるよー」 「いやー!」
〇「ご飯食べに帰るよー」 「いやー!」
ほんの一部です(笑)
そもそもイヤイヤ期とは、
子どもの脳が発達途上だから起きる現象です。
脳には自分の欲求を抑制する働きをする
前頭前野という部位があります。
これは3歳くらいまでは、
まだ発達していません。
そのため自分の思い通りにならないと、
癇癪を起したり、「いや」と言ったりするのです。
しつけの仕方が悪いから
起きるものではありません。
個人差はありますが、
みんな必ず通る
脳の成長の段階なのです。
僕は保育園での経験や知識があり、
かつ仕事なのでプロとして、
心に余裕を持って
時間をかけて関わります。
でも、親は基本的に
子育ては初めてです。
しかも、子育て以外にも
やることもたくさんあります。
世の中の親って、
見えてないだけで
本当にすごいなと思います。
すべての親御さんに
「いつもお疲れ様です!」
と伝えたい!