小学校の運動会に行って感じたこと | 家業の新しい可能性を一緒に見つけ出し、後継者を輝かせる!家業キャリアプランナー

こんばんは!

ファミリーメンタルコーチ兼フリーランス保育士のぱんちです。

 

今日は、クライアントさんの長男の

運動会を見に行きました。

 

もちろんお仕事ではありません。

 

運動会の練習を頑張っている話を

本人から聞いていたので、

その姿を見て応援したい!と思ったので行きました。

 

小学校の運動会なんて、

普段行くことがないので、

貴重な体験でした。

 

見に行って自分が小学生だった頃と

変わったことがあることに気が付きました。

 

お昼ご飯は別々で食べること、

保護者参加の競技がないこと、

です。

 

不思議に思い

クライアントさんの祖母に聞いたところ、

「保護者が来ない家庭やシングルの家庭に配慮している」

 

これがすべてではないとは思いますが、

共働き、核家族、シングル家庭、等

家族を取り巻く環境が変化していて、

それに学校側が配慮しているというのは、

確かに可能性としてある気がしました。

 

そんな時代だからこそ、

僕は応援しに行ってよかったなと思いました。

 

子どもに

「家族以外にも応援してくれる大人がいる」

というのを感じてもらいたいからです。

 

僕は地元が少し田舎な所で、

実家が自営業だったため、

地域の繋がりが深く、

色んな大人に可愛がってもらいました。

 

今思えばとてもいい環境だったと思います。

 

家族以外にも

自分のことを見てくれる大人がいることで

「自分は愛されている」

と感じる体験をすることが

自己肯定感を育む一つの要因だと思います。

 

子どものために、

大人がその環境を意識的につくることが

これからの時代は必要になってくると思います。