信頼は何気ない普段の接し方で育まれる | 家業の新しい可能性を一緒に見つけ出し、後継者を輝かせる!家業キャリアプランナー

こんばんは!

ファミリーメンタルコーチ兼フリーランス保育士のぱんちです。

 

今お世話になっているクライアントさんのお宅に

小学生のお兄ちゃんがいます。

 

そのお兄ちゃんが今日帰り際に、

「ねぇ、母。まさき先生も一緒にご飯食べれないの?」

と言ってくれました。

 

しかも、僕がいない所でもお願いをしていたみたいです。

凄く嬉しくなりました。

 

以前、お父様から

「今度、うちでご飯一緒にどうですか?」

と言われたのは、

お兄ちゃんのお陰ということがわかりました。

 

今までお兄ちゃんのシッターは、

頼まれていなく、

お婆ちゃまがいてみててくれましたが、

下の子のシッターしながら、

関わっていました。

 

よくお話しをする子なので、

とにかく話を聞いて、

関心を持ちながら接していました。

 

きっと僕の姿勢が

お兄ちゃんに伝わったのだと思います。

 

今までも小学生と接する機会もあり、

「大人が素直に真っ直ぐ接すれば、

子どもは応えてくれる」

という確信がありました。

 

ちゃんと話を聞くという、

ちょっとした姿勢で伝わり方は変わります。

 

普段の生活を思い返してみてください。

 

何かをしながら、話を聞いているつもりに

なっていることありませんか。

 

これは、大人が普段やりがちなことで、

子どもに対してだけじゃなく、

大人に対してもやってしまいますよね。

 

パソコンしながらとか、

スマホ見ながらとか、

テレビ見ながら…

 

何かをしながらだと、

相手にはちゃんと話を聞いてくれない

と受け取られてしまいます。

 

少しだけ作業をやめて、

顔をみて話を聞いてみてください。

 

子ども相手でも、

大人相手でも、

きっと変化があると思います。

 

小さなことですが、

普段からのこういう小さなことの

積み重ねが大切だと僕は思います。