☆パニック障害羅患者の方へ、最初に、このブログの左右上下に広告(パニック関係)が出ますが、アメーバが勝手に出しているもので私の著作には一切関係がございません。従って効果の是非はわかりません。私が勧めるものは本文内のみに記載します。ただそれは私の自信の回復についてですので他の方には他の方の方法があるかもしれません。あくまで参考です。広告にはご留意ください。有料化して宣伝を取ると言う方法もあるようですが、それは対応するつもりはありません☆

 パニック障害は 「あれ、発作ってどんな感じだっけ」となれば治ります。なぜか?自分がパニックだったからです。「俺なんて20年間電車に乗れなかったんんだぞ(パニック障害者から)」これは乗れなかったのではなく乗らなかったんです。

じゃあ、どうやって直すか? 1つづつ経験を増やす。これしかありません。それは薬を使ってでも、使わなくても、変な暗示療法、自己催眠、催眠術を使ってでもいいです。

脳というのはいいもんはより多くいいこととしてシーリングし、悪いものはより悪くシーリングするという癖があるようです。パニックが怖いなら、発作を何度も起こしてぶっ倒れてみろ!と言った医師もいます。色々な手法があります。でも

「あれ、発作ってどんな感じだったんだろう。。」となること

それから、1つでもいいから改善するために歩くこと(できなかったことをできるように)
これだけしかありません。今日は扉まで歩けた。明日は次の電柱まで。。。。

でも注意としては、ガンバラないでください。頑張る=交感神経の興奮につながりパニックjを助長します。
ずぼらを決め込む。それが大事です。


 医師の言うことを聞くなとは言わないですが。苦しみはわからない。もちろん対処に ついてはマニュアルを正確に、薬も正確に処方できるが患者へ の思いやりはできない。と思ったほうがいい。ある意味仕方の無いことでもあるが。。。。ちょっとずつ自分に合う医師、薬もわかってくる。時間がかかると 思ったほうがいい。


荻窪の若い私立病院で診療内科に行ったこと、ま、若い男の医師で、とても経験はなさそうな若者でもありました。ただ、何を言うか聞いてみたいという思いもあるし、行くだけ行ったのだから話しくらいは聞いてみようと思って診察室に入って話しを聞いてました。

おそらく、パニック障害が、よくわかってないというのがなんとなくこちらからも推測できた医師。一通りに問診したあとは、君のはちょっとパニックと違う・・・・という発言をしました。

これはある種安心感を覚えるものでもありました。なぜかというとパニック症ではない。と思えるからです。これは教科書的な症状から見てちょっと違うなと判断したのでしょう。私のはちょっと違う、俺のはちょっと違うと言われた人もいるでしょう。それは、安心できるものでもあります。ただ、事実電車に乗れないというような症状があるのであれば、パニックであることは間違いないでしょうね。(これは不安に落とし込むのではなく対応を間違わないようにということでです)だから一つ一つ対応していくしかありません。

風邪だって胃痛、歯の痛みであっても治療や薬で支援が必要です。生涯、風邪をひかない人も少ないと思います。薬を使いましたか?と羅患初心者の方から訊かれたこともありますが、使ったと答えています。それは一助であります。そして、まったく暴露療法をやらないと確かに治りにくいと思いますが、一般人には理解できないと思いますが、暴露は本当に不安で怖いものです。本当に薬の助けをもらってでOKだと思います。1回、2回とちょっとだけでOK、あせらない。そうすれば不思議なもので、あれ発作ってどうなるんだっけとちょっと思えます。そうこうしているとまた発作もどきがやってきます。そして頓服。頓服的に飲むのは依存するからよくないなどという意見もあります。いいんです。今は病気なんだから適量飲みましょう。そうして、実現できなかったことを一歩ずつやっていく、そうすれば必ず改善します。それで発作がおきたら、またちょっとずつ、そうすれば改善できます?なぜか?私がそうだったからです。おちついてあせらず、緊張しないように、他の羅患者が「仕事しないことだよ!!!」と言った人がいますが、賛成です。

ただ、ZANAXは私は使っておりません。パキシルともいいますね。これは脳みそサイダー状態に復帰の時になると聞いております。私はわかりませんが。これもどうなんでしょうね。医師は勧めますが。。。。