☆羅患者の方へ、最初に、このブログの左右上下に広告(パニック関係)が出ますが、アメーバが勝手に出しているもので私の著作には一切関係がございません。従って効果の是非はわかりません。私が勧めるものは本文内のみに記載します。ただそれは私の回復についてですので他の方には他の方の方法があるかもしれません。あくまで参考です。☆

発作が始まった初期には、何もわからず。色々な病院やら、セラピストやらを廻ることになる。どこに行っても取り立たされることもあまりなく、同じように安定剤が出るだけ。コンスタンである。


このことは何時もビニール袋を持ち歩いていた。そして、何かおかしいなと思ったらトイレに入ってビニール袋で過喚起を是正する。それだけにとどまっていた。

このころだったと思うけど、とある神経科に行った。当時は精神科だったか?精神科という看板を病院が掲げると、どうも入りにくかった時代である。

その病院は作りは古かったが、先生は国立の1期大の卒業生だったららしく、そこの同窓会名簿のような冊子が、これみよがしに診察室にも置いてあったのを覚えている。

「ハイパーベンチレーション!」と、今でも覚えているが、私は過呼吸だったことを言いたかったのであろう。何も英語で言うことはないだろうと思いつつ、なんだか怪しいくすりを貰って来た。

結局、飲みはしなかったが、帰りに床屋には言った時である。汗がだらだら出て、自分では青ざめているのはわからなかったが、髪を切っている床屋が「大丈夫ですか?やめますか?」と私に気をつかうします。

 この拘束状態、

  床屋、歯医者、乗り物、など

 で発作を起こす、その状態をひどく嫌う、そこに居られない。というのもパニック障害の

典型的様子のようであった。当時の私には今の状態が想像もつかず。とにかく床屋で、パニック
のようになったのを覚えている。


 今は、そういうことも起こらないけど。。「あれ、パニックってどんな発作だったかな?」

こう思うようになるまでである。人間はそのために「頑張ってはいけない!」ガンバルのは

リラックスの逆方向であり、あまり好ましくない。休む。ずぼらを決め込む。のが大事であり

シーリングというのか暗示というのか、発作がおきない状態にずっといるとおかしなもので、

その発作を忘れてします。人体はよくできていると思う。これがなおる状態である。

頑張ってはいけない。