☆羅患者の方へ、最初に、このブログの左右上下に広告(パニック関係)が出ますが、アメーバが勝手に出しているもので私の著作には一切関係がございません。従って効果の是非はわかりません。私が勧めるものは本文内のみに記載します。ただそれは私の自信の回復についてですので他の方には他の方の方法があるかもしれません。あくまで参考です。広告にはご留意ください。☆
話が前後するが、当初パニック障害ということさえ知らなかった。
というか病院にいっても過呼吸の診断で、動脈血を手首から抜かれて
診断を待っていると。研修医のような医師が、ベテラン医師に
「確かに酸素量は多いようです」と
本当に病気なの?と疑われていそうな事実。そして処方されたくすりは
コンスタンである。これは多少長く効くようだが、後から使うようになった
デパスの方が、ぜんぜん切れがいい。つまりダラダラと長時間効いて、眠く
なったりしにくい(デパスも眠くはなるが・・・)ただ眠くなるときは
調子がいい時である。あの表現できない発作は経験しないとわからない
というような言葉でも言い切れない恐怖があるもので、これは本当に
パニック障害を経験しないとわからない。
当初は、とにかく過呼吸症候群と間違われ、まずは安定剤と
ビニール袋で対応して酸素過多を防ぐようにして、ビニール袋は
いつも持ち歩いていた。もちろん電車には(新幹線など)乗れない。
話が前後するが、回復しつつ2年くらいたったころである。
知人の知人でパニック障害の人から電話があった、
安定剤を使うこと自体が「怖い」本当に病気に入り込んでしまうのではないかという
不安感もある。これは私も同じ思いであった。
電話では症状などのことを話した、家から出られないそうである。
そして私は言った。「こんな病気治るわけがないと思っているでしょう」
「はい」と言った。そして私は思った「あ、薬自体に恐怖をもってるな」
私が薬を使い始めたころと同じである。結論からいうと、うつ病のくすり
であるザナックスなどと違い、安定剤は飲んでいた。飲んで直ります。
ただ、病気を治すのにがんばってはいけない。がんばるということが
自律神経を興奮させて、また発作につながる。
「ずぼらを決め込む!」このころ私の中ではやった言葉である。
仕事ができなくなる?そんなことはなかったです。割と手を抜いても
仕事はできるものでした。私の場合はでしょうが。
いずれにせよ、安定剤は使ってヘルプにするのでいいと思う。
ザナックスなどは薬ばなれに脳みそサイダー状態とかいう状態に
なり、いわゆる薬をたつのには苦痛がともなうようであるが
安定剤などはビールよりも肝臓にいいし。もちろん酒と薬の併用は
拮抗ではなく冗長作用になるのでいけないことであるが、
自分でどうしようもないこと、つまり自律神経のことである。
呼吸だけが唯一交感神経と副交感神経の双方に影響を与えることが
できる人体の動きだそうであるが、人間、風を引いたら解熱、胃酸が
強い場合はシメチジンのようにわりと日常的に薬は使っているもので
ある。安定剤への嫌悪感は最初は少々あったが、そんなことより私
の場合は10年。。結局1995年からだからもう20年近くになるが薬を
のんで発作になったのはたった1回しかない。それはまた今度お話
します。だから薬(安定剤は ザナックスはお勧めしない)は飲んで
もよいと思う。
後に、電話の彼女とも話した。顔もみてない人。パニックだから
顔を見せずに話をしたかったのであろう。
「飲んだら、よく効くんだこれが」
だそうである。笑 繰り返しますが
「あれ、発作ってどういう風になるんだっけ?」
こうなることが回復です。がんばってはいけません。
話が前後するが、当初パニック障害ということさえ知らなかった。
というか病院にいっても過呼吸の診断で、動脈血を手首から抜かれて
診断を待っていると。研修医のような医師が、ベテラン医師に
「確かに酸素量は多いようです」と
本当に病気なの?と疑われていそうな事実。そして処方されたくすりは
コンスタンである。これは多少長く効くようだが、後から使うようになった
デパスの方が、ぜんぜん切れがいい。つまりダラダラと長時間効いて、眠く
なったりしにくい(デパスも眠くはなるが・・・)ただ眠くなるときは
調子がいい時である。あの表現できない発作は経験しないとわからない
というような言葉でも言い切れない恐怖があるもので、これは本当に
パニック障害を経験しないとわからない。
当初は、とにかく過呼吸症候群と間違われ、まずは安定剤と
ビニール袋で対応して酸素過多を防ぐようにして、ビニール袋は
いつも持ち歩いていた。もちろん電車には(新幹線など)乗れない。
話が前後するが、回復しつつ2年くらいたったころである。
知人の知人でパニック障害の人から電話があった、
安定剤を使うこと自体が「怖い」本当に病気に入り込んでしまうのではないかという
不安感もある。これは私も同じ思いであった。
電話では症状などのことを話した、家から出られないそうである。
そして私は言った。「こんな病気治るわけがないと思っているでしょう」
「はい」と言った。そして私は思った「あ、薬自体に恐怖をもってるな」
私が薬を使い始めたころと同じである。結論からいうと、うつ病のくすり
であるザナックスなどと違い、安定剤は飲んでいた。飲んで直ります。
ただ、病気を治すのにがんばってはいけない。がんばるということが
自律神経を興奮させて、また発作につながる。
「ずぼらを決め込む!」このころ私の中ではやった言葉である。
仕事ができなくなる?そんなことはなかったです。割と手を抜いても
仕事はできるものでした。私の場合はでしょうが。
いずれにせよ、安定剤は使ってヘルプにするのでいいと思う。
ザナックスなどは薬ばなれに脳みそサイダー状態とかいう状態に
なり、いわゆる薬をたつのには苦痛がともなうようであるが
安定剤などはビールよりも肝臓にいいし。もちろん酒と薬の併用は
拮抗ではなく冗長作用になるのでいけないことであるが、
自分でどうしようもないこと、つまり自律神経のことである。
呼吸だけが唯一交感神経と副交感神経の双方に影響を与えることが
できる人体の動きだそうであるが、人間、風を引いたら解熱、胃酸が
強い場合はシメチジンのようにわりと日常的に薬は使っているもので
ある。安定剤への嫌悪感は最初は少々あったが、そんなことより私
の場合は10年。。結局1995年からだからもう20年近くになるが薬を
のんで発作になったのはたった1回しかない。それはまた今度お話
します。だから薬(安定剤は ザナックスはお勧めしない)は飲んで
もよいと思う。
後に、電話の彼女とも話した。顔もみてない人。パニックだから
顔を見せずに話をしたかったのであろう。
「飲んだら、よく効くんだこれが」
だそうである。笑 繰り返しますが
「あれ、発作ってどういう風になるんだっけ?」
こうなることが回復です。がんばってはいけません。