☆羅患者の方へ、最初に、このブログの左右上下に広告(パニック関係)が出ますが、アメーバが勝手に出しているもので私の著作には一切関係がございません。従って効果の是非はわかりません。私が勧めるものは本文内のみに記載します。ただそれは私の自信の回復についてですので他の方には他の方の方法があるかもしれません。あくまで参考です。広告にはご留意ください。☆


最初にパニック障害の原因となる事故が起こった。

それまで、私はぜんそくであると診断されていた。
(このぜんそくはどうやら治ったようであるが、理由は禁煙したからだと思います)

でも、あれはぜんそくで苦しくなった時である。ぜんそくで苦しくなって焦ると
まさにパニックになる。これはパニックの発作ではなく、所謂、一般的に使われて
いる焦った状態に近い。

そういう時は安定剤を筋肉注射して落ち着く、そうするとなぜかぜんそく発作も
治まるのである。これが理由で、私は本当にぜんそくだったのかな?

成人してからのぜんそくは治らないというけど。。。と思っていた。

その日も明確に覚えている。

おなじようにぜんそく発作を起こしたと思い。内科に行った。そして
おなじように安定剤を打たれた。

問題はその後である。私は精神科にも廻された。なぜか?なぜかは不明
ただ精神的なものが強く、発作もそのせいであろうかと思われたからかもしれない。

そこの先生曰く

「君のようなものは顔を見りゃわかる。。。」

殆ど触診などせず。ただ処方した。そしてそこに入っていたのがベーターブロッカー
つまりぜんそくには禁忌である、気管支収縮作用がある。

車の運転をしていた途中に呼吸が生まれて初めて苦しくなり。救急車へ

そして呼吸困難で気絶、総合病院で1晩を過ごすことになった。



この日からである。。。。。あの、わけのわからない発作(過呼吸)
に見舞われるようになった。

こうやって書いていても、それは10年も前のこと、FLASHバックはもう
起きなくなったが、この後は改善迄の経過をちょっとずつつづろうと思う。