やっとホテルの写真室から、700枚!の結婚式写真が届きました~。その中から、100枚をチョイスして、アルバムにしてくれます。選ぶの本当に大変だったなぁ。。。目がだんだんチカチカしてきました(><;)
そして、ブログに載せるちょうどいいサイズにすることも習得できました!これでらくらくアップできます^^
なので、もう少しお付き合いくださいませ。やはりプロのカメラマンが撮った写真は違う!
ドレスを着せてもらい、アクセサリーをつけてもらったあとの、メイク仕上げ。
そのあと、ベールを。高めだと若々しく見える、とのことで、それでお願いしました。けっこう重さを感じましたよ。
緊張しはじめた最中、貴重な?笑顔。何で笑っていたのか、もう思い出せません。笑
初めてのツーショットであり、とっても好きな1枚。
光の入り方とか、色彩とか、このホテルには写真が美しく映えるスポットがたくさんあります。
フォーシーズンズグリーンの大理石階段は、外せないフォトスポット。
ここで撮影をする、たくさんの花嫁を見てきましたが、自分が同じ立場になるのは、何だか不思議。
この時はそんなことを、ぼんやりと考えていました。
「カメラに手を振ってください。」と言われ、ぎこちない表情の主人。笑
主人が汗をかいているのは、この直前、炎天下のお庭に出て、撮影をしていたからです。
私はもともと汗をかきにくい体質で、お化粧が崩れることなく、助かりました。
お決まりの手元写真。実は、この主人の結婚指輪が、挙式での指輪交換の際、なかなか指に入らず、私は苦戦しました(^_^;)
最後はナントカ押し入れ、二人で苦笑いしている写真もまたいい思い出です。
ちなみに、私の指輪はゆるくて、すんなりと入ったそうです。直した方がいいくらい、ゆるくて心配なほど。
母による、ベールダウン。この時の私は、これからバージンロード!と頭がいっぱいで、緊張マックスでした。
でも、後から見てみると、とっても素敵な写真。こういう儀式は大切にしたいですね。
チャペルは、自然光が入る、アットホームで温かな雰囲気。
ベールアップの写真。身長差が15センチ以上ある私たちですが、かがんでも、ティアラなど髪型を崩さないように上げるのは、大変だったそう。家のレースのカーテンで、このベールアップの練習をしたのが、もう懐かしく感じます^^
結婚証明書へのサインをしているところ。書いた文字には、緊張の痕跡がしっかり。笑
退場時のこの固すぎる表情、今見ると笑えます。でも、この時は真剣そのもの。
披露宴会場への入場のとき。主人がピースをしていたとは・・・。
私は一見笑顔のようですが、心の中は緊張と高揚感でグチャグチャ。魂はどこかへ飛んでいってました。。。
高砂で、自分達のプロフィール紹介を聞いているところかな。前半は、ほんとーに固かった私たち。
会場全体もマジメ~な雰囲気でした。後半とは大違い!笑
ベタすぎる乾杯写真。それにしても、すっごいスポットライトですよね。主人はずっと「アツイアツイ」とぼやいておりました。私はとにかく緊張のため、何も感じず・・・。ただし、高砂に誰も飲み物を聞きに来ない・新婦用にストローもくれない・席次表もない。といった、あまりのサービスの悪さに、後から思えば呆れることばかり・・・。
自分がホテルに勤めていたので、余計にこれはありえない!と思いました。
お色直しのあと、まずスタジオ撮影、その後はまた館内撮影。内心、早く会場の皆さまの元に戻りたくて、焦る気持ちを抑えつつ・・・。「今頃、皆さんプロフィールビデオを見ている頃よね?」なんて話していました。
とっても楽しかったキャンドルサービス。1卓1卓、感謝の気持ちをこめて点火していきました。
皆さんが祝福してくださる気持ちを1番感じることができる場面で、本当に幸せなひとときでした^^
手紙だけは、人からどう見られるかを一切気にせず、両親にだけ思いが伝わればいい、くらいの気持ちで、一生懸命読みました。おかげで、ひどい顔をしている写真が多いのです。笑
これは、もうすぐ届くDVDを見るのが怖いです。どんな風に自分が読んでいたのかなーと。また泣いてしまいそうでもあるし。でも、友達からの「最後まで噛まずに読めていたよ!」との声を聞いて、すこーし安心しました。
花束贈呈。このあと、私がぐしゃぐしゃに泣いている(母も)写真があり、それは本当にひどい。笑
泣くと、鼻水までおまけでついてくるので、それを抑えるのに苦労し、謝辞はほとんど耳に入らず…でした。
最後はプチギフトをお渡ししながらのお見送り。ここにきて、ようやく自分を取り戻したらしい私のあまりの明るさっぷりが笑えます。この写真は、元会社上司とお話しているところなので、まだ真面目ですが(^_^;)
でも、この時までゲストの皆さまとお話することもできなかった新婦にとっては、とっても嬉しい時間だったのでした。もっともっとお話したかったけれど!
お越しくださった皆さま、改めまして、本当にありがとうございました。



















