きるびる
Kill Bill Vol.2をミッドナイトシアターでやってた。
公開中に映画館に観に行った。
1も観たけど。
1と2は別の映画館で観たんだが。
1を観た映画館も。
2を観た映画館も。
今は存在しないという、この不思議。
1を観た映画館は地元の映画館だったけど。
現在休館中。
再開の目途は全く無いらしいけど。
2を観た映画館は閉館しました。
そこの映画館の名前は『フェイドイン』と言ったのですが。
名前の逆を行きました。
ものごとがはっきりしなかった。。。
いえいえ。これは仕方が無いことだと思うのですよ。
その映画館は、最寄り駅から離れていました。
バスもそんなに走っておりません。
だからと言って。
駐車場がたくさんあるわけでもありません。
お客さんの立地と展開に難アリといった感じがうすうすはしておりましたとも。
まぁ、それはおいといて。
観に行ったわりに、Kill Billのラストを覚えていなくてちょっと凹んだ。
本や映画の内容だけは忘れないのが売りなのにな。。。
とりあえず。
ウマ・サーマンは雰囲気古風だけど。
迫力もあるから。
古典みたいな映画にも、こんなB級にもよく合う。
今回吹き替えだったから、演技については言及できないけど。。。
どわすれ
時たま、ど忘れをしてしまうことがある。
例えば、昨日はコンタクトレンズのはずし方を思い出せず。
数十分鏡とにらめっこしながら、悶絶した。
本当に本当に、どうやってやっていたのかさっぱり思い出せなかった。
だから、とりあえず。
レンズを直接指の腹で摘んで取り出そうという結論に達したのだが。
如何せん。
取れない。
怖くて、左目の分を外そうとするが手が震える。
理由は明白だ。
黒目は目のほぼ中央にポジショニングし、鏡をとおして目が合った状態で取り出そうとしたのだ。
しかも、左目だから左手ではずそうとするのだが。
如何せん右利きのうえに、左はほとんど意思に忠実に動かすことが出来ない。
こわいよこわいよこわいよ
正しいコンタクトレンズのはずし方(ソフトver.)
1.黒目は上を向くようにポジショニング
2.利き手の中指で下まぶたを下げる
3.利き手の親指と人差し指でレンズの下の端を軽く摘んではずす
どおりで。
勝手な結論は少なくとも二つの点で間違っていたようだ。
まず、黒目は上。
次に、利き手ではずす。
もうほとんど間違っている。
実際。
ぎゃー。爪が!爪が迫ってくる!!
と1人で悶絶したんだしね。
普段当たり前にやっていることが出来なくなるのはよくあることで。
同様に。
ドアの開け方と通り方とかもわりとよくわからなくなる。
これは、引き戸と引いて開くタイプのドアのときに良く起こる。
引き戸のときは、通りきれるくらいの間隔が空く前に突っ込んで行って。
戸にぶち当たる。
引くタイプのドアのときも似た感じだが。
ドアを引くと同時に入ろうとして、真正面からドアのふちに自ら突っ込んでいく。
引き戸は面でぶつかるからまだなんとかならないこともないときもあるけど。
引くタイプのドアの場合は往々にして縁がもうほとんど角としてぶつかってくる。
否。
正確に言うと、ぶつかっていくのが正しい。
そんな感じで、目測とそれに見合ったからだの移動が苦手だ。
ただ単に廊下や通路を歩いていても。
どのくらい壁から距離をとって歩けばいいのか良くわからず。
ばんばん体をぶつけながら無表情で歩く姿は、最早、ホラーだ。
ドアの無いタイプの入口などでも。
縁にぶつからないことの方が実は多いのかもしれない。
手などをぶつけるならまだ軽い方で。
たまに、頭からぶつかるときがある。
しっかり前を見て歩いているのに。
そんなだから、前を見ずに歩いているときなんかは。
平気でドアでもなんでもないただの壁に突っ込んでいく。
かつては、歩いていて特になにも避けるものなどありもしないのに。
少し方向を変えた結果。
電柱にぶつかった。
生身で。
自転車や車だったわけではない。
しかも、何故か電柱に向かって謝った。
ベッドにダイブすることも少なからずあるのだが。
一度ベッドにダイブするつもりが飛びすぎて、頭から壁に突っ込んだ。
さらに、悪いときにはなぜか、頭からダイブして首をやってしまった。
どわすれの話に戻るが。
たまに、家への帰り方をとんと思い出せず。
かなり考え込むこともある。
場所は思い出せる気もするんだが、帰り方がわからない。
そんな私は、自転車で通勤・通学をして。
徒歩で帰宅することもしばしばだ。
しかも、自転車がないと気がつくのは大抵、次に乗ろうとしたときだけなので。
まったく。
なんだってこんなにどわすれが激しいんだろうか。
向き不向き
ブラウザは専らLuna、ときどきFoxさんを使っていますが。
Lunaさんが好きなのは、新しいタブで開くのがマウス左右同時クリックだけでできるところと。
単に、もう、何年も使っているからとかいう。
なんとも惰性のような理由なんだけど。
最近気がついたんだが。
Lunaでヤプログ開くと異様に重いんだが…
その重さは、さながら、某アニメで
北半球と南半球ではトイレの排水の際の水の渦巻きは、逆なのか否か?
について、主人公がオーストラリアかどこかに電話をかけたときのような。
そんな微妙な重さ。
そして、蛇足だが。
主人公は電話を切り忘れて、膨大な電話料金が請求されました。
という、なんというハッピーエンド。
まぁ、それは置いといて。
ホントに、ホントにヤプログ重過ぎる。
接続中のまま、Lunaタソが固まる。
某SNSサイトmix○もLunaタソで日記とかのとこ開くと固まるけど。
それ以上に長く長く固まっていらっしゃる。
mix○はFoxさんで開くようになったから、解決というか逃亡できたけど。
ヤプログさんはまだ、Foxさんでは試していない。
もし、固まったら、恐らくは、うちの環境がよろしくないんだろう。
そうだ!きっとそうだ!!
久々にspybotを試して問題のあるエントリを削除したら。
一気にPCが落ちた。
まぁ。まだ大丈夫だ。
その数時間前には、PCをテーブルの上から物理的に、座標軸的に落としたから。
それよりは、幾分マシなんだろう。
そうおもいたい。
昨日は、一日エンコテストだけで終わってしまった。
mp3をwavにして、CDを焼きたかったんだが。
どういうわけか、一応はwavになってるのに。
焼いたCDをコンポに突っ込んでも、トラックを読み込んでくれなくて再生が出来なかった。
コンポが古いせいかとも思ったが、だいぶ昔に焼いたCDはきちんと動くから。
たぶん、手順を間違っているんだろう。
でも、最後にCDなんか焼いたのは、1年半か2年ほど昔のことなので。
さっぱり思い出せない。
その間に3度ほどPCがクラッシュしてリカバリされたから。
中身が全く違う。
もう、わけわからん。
PCは相変わらずわけわからん。
そんなことは知らん!
まぁ、いろいろとお話した。
その方は、今春自分が入社する会社の方で所謂一種の先輩となられる方だった。
会社の話をいろいろとお聞きしていて、やっぱり気になるのは社内環境というか。
それで、その方以外にもいろいろな方にお会いした印象として。
「面白い方が多いですね」
と感想を述べたところ。
(若干、冷たい言い方なのはいつものことで仕様です。
「あー。そうかもしれない。基本的にB型が多くて…自己中ばっかの会社だよー」
お姉様の物言いに吃驚しすぎて。
「がーっ」
と叫んだ@淀屋橋
私の叫びに、お姉さまも吃驚された。
「え?」
「あー。自分、B型です」
なんという罠。
そのお姉様はO型だったようです。
本当にありがとうございました。
日本人の人口構成としては
A:O:B:AB=4:3:2:1
が大体の分布らしいので。
B型が多いのは、仕様なのだろう。
まぁ、確かに。
B型は基本的に自己中だと思われることが多い。
実態はよくわからないけど。
そもそも、血液型云々は微妙だが。
日本人の典型として、B型がそんなに多くないことだけは事実だ。
新レシピに挑戦した。
今回は、ネギ豚パスタを開発した。
ただ単に、パスタを茹で。
ネギを炒めたなかに豚肉を入れ、いい塩梅になったらパスタも入れて炒めるだけだ。
ただ、茹で汁をちょっと入れなきゃいけないのもいつものことだ。
基本的に薄味が好きだけど、クレイジーソルトをちょっと振っただけではやはりほとんど味がしなかった。
よくポテトサラダとか作るけど、基本的にマヨネーズも塩コショウとかも控え目すぎて、食べた人が哀しそうな顔をする。
良くあることだ。
前回は卵スープを作ったが。
スープに卵をそのまま割りいれてかき混ぜようと思ったけど。
かき混ぜ忘れて、鍋が
ボンッ!じゅわわわ~~っ!!
とさながら地獄絵図のようになった。
恐ろしい子
昨日はキャベツを買って来て、ざく切りにして何もつけずに食べていたが。
なんかキャベツが異常に辛かった。
普通キャベツって、すごく甘味があって生のままでいけるのに。
辛さが異常過ぎた。
舌がぴりぴりしてきたけど。
無視して1玉の2/3くらいでギブアップした。
涙目になりながらそれでも食べてた姿は異常だっただろう。
キャベツがどうしても食べたかったのは。
数日前に居酒屋でキャベツを食べたせいだ。
酢と砂糖を混ぜたものと、塩昆布が乗っててかなりうまーだった。
そこのキャベツはかなり甘かった。
ドレッシングのところは多いけど、塩昆布だけであんなに美味しさが増すとは思わなかった。
そして、そこで茄子のおでんを食べたけど。
これもまた美味だった。
黒おでんとかで甘味が強い感じがよかった。
基本的に甘めの味付けが好きだ。
大学に入るまでは九州からほとんど出なかったけど。
学食でびっくりしたのが、醤油の辛さだ。
塩辛すぎて涙目になった。
基本的に、甘い醤油が好きだし。
そう、基本鹿児島の醤油は結構甘いと思う。
ここ数年母さんが出汁醤油にこってて、カツオ出汁の利いた出汁醤油をヘビーユーズしていた。
刺身醤油とかも甘いのが最高だ。
あぁ。
学食の醤油は何故あんなにも辛いのだろうか?
もはや、七不思議の一つに数えてもなんら可笑しくないくらいに、塩辛すぎる。。。
オワタ
と言うゲームがかつてセガサターンで出されていましたが。
その後、PS移植などもしつつ。
続編予告がなされていましたが。
この度。
続編への希望が断たれました。
メーカーさんでページ消去されました。
数年前くらいには、もう無理なんだろうとは思っていたけど。
ここまで引き伸ばしてはっきり言われると。
凹み方が異常だ。
サターン版が出たのが1998ごろみたいなんで。
結局10周年記念イベントは、続編発売フラグへし折りだったみたいです。
テラワロス
記憶力のなさと、記憶の曖昧さには自身があるけど。
このクロス探偵物語は面白かった覚えがあるから。
相当面白かったんだと思う。
中学のころに兄さんとやったというか。
最初は兄さんがやってる横で指示出しをしていた。
謎解きとしては、ぬるいかもだけど。
シナリオが良かった。
キャラも良かった。
さよなら クロス探偵物語
今はゲームしない私としてはちょっと悲しかった。
ちょっとだけクロスに期待していた。
小学生、中学生くらいまではゲームしてたけど、今ではさっぱりです。
さっぱりしません。
実家にはファミコン、スーファミ、サターン、ドリキャス、ゲームキューブ、PS、PS2、X-Boxとかあったけど。
さっぱりです。
サターンとドリキャスくらいまでは兄さんとやったけど。
ゲームボーイ買ってポケモンとか嵌ったけど。
今じゃさっぱりです。
兄さんがゲーム好きだから、逆にそんなにしなくなったのかしら?
よくわからん。
兄さんは上記の他に。
ゲームボーイ、アドバンス、PSP、DSも持ってる。
ワンダースワンも持ってた気がしたけど、気のせいかもしれない。
しかも、サターン2台持ってた気がするけど、気のせいであってほしい。
最近、DSが凄く気になる。
DSでやってみたいソフトが出る予定だか既に出たんだかしたはず。
乙女ゲーだけど。
VitaminXという…
プレステ版やってみたいんだが、手元にプレステ無いし。
PS2買うのもなー。
ちょっとなー。
そういや、DSで探偵神宮寺も出てるみたいだし。
やってみたい。
神宮寺では新宿公園の話とキトのなんちゃらってのが好きです。
キトはちょっと切なかったです。
アレがアレであんなになるなんて!!!
思ってたけど、それがそうなるのはやっぱちょっとショック。
最近の神宮寺はよく知らんのですが。
なんか三郎がわきへ押しやられて、萌えキャラが出ているとか、出ていないとか。
ヨウコくんが萌えでおkだと思うんだが。
まー、ヨウコくんは綺麗なお姉さんで才女だから、萌えないかもね。
メガネスペックとかもないし。
そういや、だいぶ前に逆転裁判とかやったのだが。
ナルホドくんってなんかいらいらするお
萌えっぽさを演出した巫女かつ妹スペックの少女も微妙だったお
あー。
もう、DS買ってときめきメモリアルGSでも買うか。
ここでのGSはGAS Stationにあらず。
腐って801指向にのみあてはまるんだっけ?
最近、3Dに全く萌えなくなってきて。
声萌え、2D萌えでオワタ
思うところ
なんだかちょっと感傷的になってしまう。
一瞬、あそこに行こうここに行こうとか考えたが。
考えた場所は、以前に友達とよく言った場所で。
その友達が、もう既に、去ってしまった今。
その場所に行くことに以前ほどの嬉しさを感じない。
たぶん、その友達もいたから、あんなに楽しかったんだと思う。
自分は、卒業旅行に行かないのだが。
知人がどこに行くのかとかしつこく聞くので、曖昧に笑っていたのだが。
卒業旅行は友人との学生生活の最後の思い出を非日常的な空間で作ろうというものなんだろうと思う。
基本的に、人付き合いが悪くて友達の少ない自分には縁のない話だ。
人付き合い、人当たりを良くしようと思えば、限りなく感じの良さそうな人になることはできるんだけど。
どうしても、そうすればそうするほどに、なにかが違うと感じるし。
疲れてしまうのは、もう、どうしようもない事実だ。
笑っていても、どこか冷めているし。
結局、両親の望むような人間からは程遠い人間になったし。
変に合わせようとしたわりに上手くいかなかったし。
なにより、結果的に自分の思うようなところを追求したわけでもなく。
中途半端に歪んでいる。
両親はたぶん、私にもっと社交的で真面目でしっかりした生き方を望んで痛んだと思う。
社交的negative---
真面目negative
しっかりしているnegative-
でも、両親も友人同様に私を強い人間だと思っているみたいで。
兄に対しては、かなりの優しさを私にもわかる形で示している割に。
私に対するその優しさは、同等には期待できない。
父は兄に対しては、
「しかたないから、一応、その職業に就いて。そこで一通り試してみて、もし、合わなかったら、その後また考えてみればいい」
とか言うわりに。
自分に対しては、
「本当に、それでいいの?そんなんでいいの?もっと他に無かったの?そんな会社に入らなくてもいいんじゃないか」
と言う。
そして、私の説明も話も言い分も全く聞いておらず。
自分の言いたいことばかりを繰り返し繰り返し言う。
全く笑える。
基本的に両親は
「あなたのことを信用していない」
とか面と向かって言うし。
兄と私では今まで兄の方がどちらかと言えば、面倒を起こすタイプで。
兄は警察のお世話になったこともあるし、音信不通のときが多い。
私は、警察のお世話になったことなんかないし一応の連絡もきちんと取っているのに。
なんてことだ!!
そして、父は
「お兄ちゃんは、弱いところがあるから。強く言うと、余計に悪化してしまう」
とか言うけど。
だからって、私に弱いところがないわけではないし。
強く言われたら、私だってそれなりに傷ついているのに。
両親の考えの中には、私の弱いところとか私が傷つくこととかは存在しないのだろうか?
兄と私の共通点は、少なからず自己表現が下手なところだけど。
それは、両親が放任なわりにあまりにも過干渉で子離れできていなくて息が詰まってしまうせいだと思う。
特にどういったことをしろと注文しないわりには、きちんとしなさいだの門限だの交友に関して口出ししたり。
抽象的過ぎてよくわからないな。
昔は、疑問を感じなかったし。
両親の要求に応えることも簡単だった。
友達をたくさんつくりなさいと言われて、小学生のころまでは満遍なく接していたけど。
満遍なく接すると言うことは、特に親しい人もいないというのとほとんど同義なんだよ。
だから、人と親密になることが苦手だし。
幼稚園は家から遠いところで、近所に小さい子もおらず。
小学校区のほぼ端。
中学校も学区とか関係ないところに行って。
私には幼馴染がいない。
小学校のときの友達が家から800mくらいのところにいたけど。
中学で疎遠になったし。
だから、特に学校外で遊ぶ人もいなかったころには門限を守るのはさほど難しいことではなかった。
というか、よっぱどのことがなければ、破りようもなかった。
それでも、大学にとかに入ってからの帰省のときに中高のときの友達と久々に会うのに。
門限19時とか20時とか。
もう、どうやって友達をつくり友達づきあいをするのかもよくわからない。
あぁ。
いつになったら。
両親は本当に私をわかるのか?
私は強くない。
友達なんかいない。
明るくもない。
暗くて、弱いのに。
読了
- 佐藤 友哉
- 灰色のダイエットコカコーラ
読み止しで放置すること8ヶ月。
あらすじを忘れているかと思ったら、そうでもなく。
意外と覚えていた。
でも、なんなんだ!?このオチは。
絶望した!!
物語のたたみ方とオチに絶望した!!
たぶん、ただ単にこういった終わり方が好きではないだけなんだけど。
この終わり方なら、夢落ちの方が好きです。
というか。
私は、夢落ちとかパラレルとかの方が好きだ。
変に希望を持った終わり方とか、この作品みたいな漠然とした終わり方はあまり好きではない。
物語が崩壊するなら、ラストも崩壊でおkと思ってしまう。
佐藤友哉で好きなのは、
『水没ピアノ』が最高だと思う。
ストーリーの進行とかオチまで好きだ。
物語が3つだっけ?同時に進行していて、一見無関係のように思うんだけど、やっぱり繋がっているという。
佐藤友哉の本では、この形態が多いと思う。
登場人物が思い込んでいた世界が崩壊する話。
そこが好きなんだ。
- 佐藤 友哉
- 鏡姉妹の飛ぶ教室 (講談社ノベルス)
最初に読んで衝撃を受けたというか。
講談社ノベルス系を読むようになったきっかけだし。
佐藤友哉を読まなかったら、ノベルスを読むこともなくミステリにも嵌らなかったと思う。
これも面白い。
佐藤友哉の作品は概ね好きだけど。
単行本で刊行されたものよりも、新書で出されたラノベ系の方がしっくり来る。
やはり、単に好みの問題だけど。
ここ3年ほどは、米澤穂信に嵌っている。
春期限定いちごタルト事件 2005-03-03の記事
始まりはラノベ系学園(青春?)ミステリだったけど。
- 米澤 穂信
- 犬はどこだ (ミステリ・フロンティア)
この『犬はどこだ』では本格ミステリを地で行ってます。
ラストのたたみとオチに少なからず感嘆した。
感動はしない。
古典部シリーズも好きだけど。
次点はやっぱり
- 米澤 穂信
- ボトルネック
希望のなさが愛おしい。
主人公の世界というか、期待をしていなかったはずの世界に対しての徹底的な絶望というか。
世界が足元から崩れ去る感じが好きだ。
夢も希望もなく。
パラレルの世界に紛れ込んで。
“自分の生まれなかった世界”の方が最良といかないまでも、より良い世界だと知ってしまったらどうする?
そして、最後には現実世界からの梯子を外されてしまったらどうする?
そんな感じ。
あー。
こんなに素敵な小説が書きたい。
寝坊
/ ::::::::::::::::\ つ
. | ,,-‐‐ ‐‐-、 .:::| わ
| 、_(o)_,: _(o)_, :::|ぁぁ
. | ::< .::|あぁ
\ /( [三] )ヽ ::/ああ
/`ー‐--‐‐―´\ぁあ
寝坊して、バイトに遅刻したお
0:02に電話が来たので起きたお
死ぬかと思ったお
バイト0:00からだったのに。
電話貰って。
顔を洗って、歯を磨いて、シャツ着て、上着着て。
一応眉毛も描いて。
走って行ったら。
0:11だった。
わずか9分で行けた。
奇跡だ。
ファービュラス
マーヴェラス
明日はきちんと起きるお
フランスパン工房買ってみた。
うすしおバター味。
本当にうすしおだ。
薄すぎて、わびしい。
でも、フランスパン工房の売りはカロリーの低さでもあるから。
仕方がない。
ちょっとwktkしたけど。
やっぱり端っこは入ってない。
圧力すごい。
フランスパンのくらむが均一になってなくて。
たまに大きな穴があるのもご愛嬌。
おやつカンパニーはじまった
これからは、ベビースターだけじゃないんだね。
だけじゃない、おやつカンパニー
非常に興味深い
ケータイアプリに嵌っているのだが。
とある会社のゲームが非常に興味深くてね。
一つの会社が複数サイト、複数ゲーム運営しているんだが。
非常にバグが多い。
エラー
エラー
エラー
それでも、6サイト中3つも登録してしまっているのは、ひとえにゲームシナリオが興味深いからだ。
エラーの話をしてしまうことになるので。
会社名とサイト名は控えさせてもらいますが。
あまりのエラーの多さに痺れを切らせて。
トラブルサポートにメールを打つ日々です。
でも、この会社が偉いのはきちんとした対応をしてくれるところだ。
自分自身をクレーマーだとは思いたくはないが。
これまでに。
某電力会社と某巨大通販サイトにメールをした感じでは。
電力会社はきちんとした対応と、改善を示してくれた。
しかし、通販会社の方は
「あぁあぁ、わかりましたよ!気に入らなきゃ、返送汁!!新しいの送ってやるよ」
的な対応で、正直、萎えた。
一応、きちんとした文面のつもりで送ったけど、自分の日本語が不味かったのかと少し落ち込んだ。
電力会社の件は
夜中に停電してしまい、連絡先がわからなかったから携帯の公式サイトを覗いたら。
電話対応の時間が書いてあるだけで。
HPのように
※停電などのときには、時間外でも対応いたします。
の文がなかったという話。
まだ22でひよっ子の私には、停電は時間外対応可というのを知らなかったのも悪いけど。
公式サイトに対応時間を掲載するなら、あって然るべき文だと思いメールをしたわけで。
後日、会社の方が確認して改善しましたという旨のメールを下さった。
実際、自分でも確認したら文が追加されていた。
IRの人からの返信だったけど。
IR強い。
通販会社の件は
荷物の箱が届いたとき外箱の糊が剥がれてしまい、既に開いていた。
万全を期しているとは思いますし、箱の処分のためにあまりがちがちにしていないのでしょうから。
一応、確認をと送ったら上記の対応である。
鼻で笑った。
アプリの会社はお返事も丁寧で。
即解決できないときには、
「原因の調査をしています。しばらくお待ちください。申し訳ありません」
的な返答がきて。
解決できたらできたで
「修正ができました。原因はこれこれこういったことだったので、データを修正しました。
またなにかお気づきの点などありましたら、ご連絡いただけますでしょうか?」
※赤字のみ原文
この会社の印象としては、HPで常に技師募集しててサイトが増えすぎて手が回りきっていないみたいだし。
そうじゃなくても、私はこっち方面には疎いが。
システムはトライ&エラーで改善するだろうから。
ただ、社内でのそこが不十分で世に出してしまっているのは残念ではあるが。
対応がいい会社だと自分は思う。
ミスやエラーをしないことは大切。
でも、ミスやエラーは必ず起こる。
重要なのはミスやエラーに対応するときの姿勢なんだろう。
それは、利用者にも会社側にも言えることだろうけど。
ミスの指摘の仕方も頭ごなしに人もいるけど。
結局、冷静でいることが一番解決が早い方法なのに。
接客していると。
お客様の方がやはり冷静でいられないときが多い。
ある日、煙草を買いに来たお客が
「67番」
と注文したので。
「こちらですか?」
と聞いたら。
ろくに確認もせずにひったくるようにしてせかして会計をし、レシートも自分で受け取らずに出て行ったのに。
その後すぐ戻ってきて。
「注文したのと違う!」
とぶちきれていた。
なぜか?
その人は67番の上の51番の煙草が欲しかったようだ。
番号を読み間違えたのも、きちんと確認しなかったのも、レシートを持ち帰らなかったのも総て自己責任だ。
しかし、そのような残念な人にいつまでも構っているほど暇でもないから。
交換してあげた。
いくらなんでも、51と67を聞き間違えたりはしないし。
今のバイトでは、他にも何度かぶちきれている人話を謝りつつとうとうと聞いて。
最後には、やんわりとその人の間違いを暗に示し。
納得してもらし。
溜飲を下げてもらい。
最後はムカつくくらいの爽やかさで送り出したりした。
普段の根暗さと、無関心と無愛想さからは想像もできない対応だ。
知人が見ていたようで、奇異の目で見られた。
所詮、そんなもんだ。
とりあえず。
面白い。
面白いんだ。
人間嫌いだけど、人間は見ていると観察していると非常に面白い。
レポートとかでよく使っていたのだが。
ストレートに面白いと言ったり書いたりすると嫌味ったらしい気がするので。
興味深い
としてみる。
まぁ、普段の喋り方からして自分は嫌味ったらしいのだが。
鼻で笑ったり。
友人を「キミ」と呼んだり。
薄ら笑いを浮かべたり。
それでも、この興味深い人ってものは観察していて飽きない。
某サイトはこれからも愛用させてもらおうと思う。



