死にたい | もう、わけわかんないね

死にたい

 本格的に死にたい。


 昔から死にたがりだけど。

 何年経っても。

 なにをやっても。

 やっぱり死にたいとしか思えない。


 でも、死ぬほどの価値もない気がする。

 夭折するとそれだけで大切な存在になれるみたいで。


 寝るときにこのまま目が覚めなきゃいいのにって思うことも。

 しばしば。

 でも、結局朝が来て昼が来て。

 目が覚めるわけで。


 今お店が大変で。

 そのプレッシャーが無いって言ったらウソだし。

 でも、別にそれで死にたいわけじゃない。


 とりあえず。

 30歳になる前には死にたい。

 そんなことばっか考えてるって。


 生きてる価値が無いとはよく思うけど。

 死ぬ価値もないから。

 死んだように生きるっていうか。


 最近もう顔がやばいらしいし。

 いくら寝ても目の下のくまが取れないし。

 疲れも取れなくて。

 んで。

「大丈夫?」

 ってよく聞かれるけど。

 大丈夫なわけが無いけど。

 みんな大変だから。

 何も言えないわけです。


 実際。

 営業中以外の業務が全然進まなくて。

 どうすればいいのかもうよくわからない。

 以前に結構な時間をかけて作ったファイルが。

 お店のPCから消されてて。

 頭が真っ白になって。

 ホントに泣きそうになった。


 店長にあれやってこれやってって色々振られてて。

 でも、人が見ている前で頑張るのが一番嫌で。

 誰も見ていないときにいろいろとやってる。

 そしたらHは何も仕事がないと思ってるから。

 自分の仕事を私に振ろうとするけど。

 私は勿論。

「無理!やだ!!帰るし!!!」

 って言って。

 Hが切れる。


 以前。

 一人で閉店チェックを朝方やってたら。

 誰も居ないと思っていたのに。

 部長が居て。

 後日課題へのコメントが

『いつも全力投球。そのまじめさが、(特に深夜ひとり閉店チェックしている姿)

印象に残る。いつも、だれがいようが、いまいが、あなたはそんな人だと確信しました。

体に気をつけて、がんばって』

 ()内に盛大に噴いた。。。


 結局誰かがやらないといけないことだけど。

 みんなでやらないといけないことじゃないから。

 ひとりでやるのが楽だから。


 この仕事。

 向いてないんだと思う。


 でも、学生の頃から。

「接客業に向いてるよね」

 とずっとずっと言われてきた。

 友達然り。

 バイトのときの店長然り。


 とりあえず。

 死にたい。

 気持ちは確実に死んでる。


 いいこともあったけど。

 悪いこともある。


 責任がとれない。

 店長が元気か気になるけど。

 前、最後みたいなメールもらったし。

 そのとき。

『一緒に働けて幸せだった』

 って言ってもらったのに。

 こんなに腐った気持ちでは会いにもいけない。


 あー。

 死にたい。