ふむ | もう、わけわかんないね

ふむ

 今、火狐さんでこのブログを書いています。
 意外なことですが。
 この本文を書くスペースの選択ができません。
 できないのに、何故書いているのか?
 とりあえず、左クリックが効かないときは、右クリックで何か適当に貼り付けてみると有効になるよ。

 まぁ、それはさておき。
 卒論発表会が終わりました。
 私の卒論は学科ではかなり少ないページ数だったけど。
 それでも20,000字は優に超えていたんですけどね。
 分量もさることながら、内容もヘタってたのはたぶん仕様なんだよね。
 はー。
 末期は卒論を書きながら、何故こんなことして生きているのかを突き詰めて考えて。
 結論として、死ぬしかないのではないか?にまで至ったんだけど。
 今考えてみると、
そんなこと考えてないで、作業ちゃんとしろ!
卒論の結論の方を先に出せよ!!
 って話ですね。
 いや、まぁ、そんな生き方が私らしいんだけど。
 途中で、完成しないなと思ったときには
もう、投げ出して辞めちまおうかな
 とか考えて。
完璧なものができないなら、もう、出す価値もない。
 と思ったけど。
 結局は、不完全なものを出して再提出にさせてもらいました。

 再提出の期間はたっぷり11日も貰ったのに。
 作業を始めたのは、実は、第二次締め切り前日で。
 1日でA4サイズ12枚ほど全部文字の文書を追加しました。

 そうです。
 私は、夏休みの宿題は8月31日にまとめてやる派です。
 12年間のエクストリーム夏休み宿題競技者として得た知識を言わせて貰うと。
 とりあえず。
 宿題はすべてやることも大切だけど、いかにやろうとしたかを示すことも重要なのです。
 例えば、計算ドリルとかな余裕で1日で終わるけど。
 それは、8月31日のなせるマジック、火事場の馬鹿力力なのです。
 これは、夏休み初日から8月30日には絶対に湧いてこないフォースです。チャクラです。
 しかし、これのチャクラにも限界はあり、高等数学などになってくると、正直追いつきません。
 なので、問題集をざっと見て、まず、簡単な問題から解きます。
 そして、難易度の高いものはランダムに飛ばしながら解きます。
 これで得られる効果としては、
問題集に取り組んでみはみたが、私はこれらの問題をすべて解く域には達していなかった。
 というポーズの提示です。
 たぶん、アフォです。
 漢字の書き取り系はただひたすらに腱鞘炎と戦いながら書くことです。
 作文もまた、同じです。
 読書感想文は課題図書が出てない場合には、新しく本を読むことは考えず今まで読んだ本について書けばいいのです。
 だから、私が今までに書いた夏休みの読書感想文は
「白夜」
「ハリー・ポッターと賢者の石」
「ハムレット」
 とかチョイスがおかしいです。
 これを高1~3のときに書いたかと思うと笑えます。
 特に2年生のときのハリー・ポッターはないなと思ういます。

 とにかく、卒論をある種私小説のような不思議な文に仕上げてしまったのは致命的でした。
 特に気にしていないけど。

 今までの大学での課題も、いつもぎりぎりに出していてそれで不思議な文なのに先生たちはよく受理して単位出してくれていたと思う。
 1年生前期の必修の某授業で、課題が出てから2ヶ月あったのに。
 やはり、締め切り当日にやっと取り掛かって3時間ほどで完成させ提出したレポートで、Aとか貰ったのが悪かったんだと思う。
 というか、計画的に書いたものより。
 ぎりぎりで作ったものの方がいつも評価が良かったのは、もういっそ、そういう仕様だったんだと思う。
 2年の必修で授業毎回出て、ノートもとって、予習して行ったレポート試験でFになって。
 次年度再履のときには、授業2回しか出ず、なにも準備せずに行ったら、Aだったのももう笑えて仕方がない。

 とりあえず。
 今回の卒論で不可になっていたら、私は、
ものごとは、早めにやる!
 ということを覚えられたかもしれない。
 しかし、実際のところ
明日やれることは、今日しない。
 が私の信条になってしまったorz

 まぁ、世の中そんな人がいてもいいと思う。