わけわっかんねorz
TVでサンドピクチャーなるものを見た。
なんか綺麗といえば綺麗なんだけど。
汚いといえば汚くしか見えなくて。
難しい。
平板なスノーボールって感じ。
表現がおかしいけど。
なんかシュールだと思った。
小さいころはスノーボールが結構好きで5個くらい持ってた。
好きだったけど。
全部プレゼント。
誕生日の時期が時期だから。
シーズン商品ばかり。
まぁ。
そのシュールなサンドピクチャーをTVで見てたら。
なんか、昔に読んだ佐々木マキが書いた『たわごと師たち』を思い出した。
これがまたシュールで。
子供向け雑誌に連載されてたんだけど。
今考えてもシュールなんだよ。
ねずみにかじられる話とかさ。
もとはエドワード・リアなる人の詩を翻訳して。
それに佐々木氏が漫画に起こしたものなんだけど。
もう、たまらなくシュール。
福音館書店から発行されてた月刊の児童雑誌『おおきなポケット』に連載されてて楽しみに読んでた。
母さんが途中から購読してくれなくなって忘れてたけど。
今思い出してもくすりと笑える。
- 佐々木 マキ, エドワード リア, Edward Lear
- たわごと師たち
いつまでも大人になれないってよりなりたくないし。
それ関係なく。
絵本が読みたい。
実家にあった絵本で好きだったのは母と子の世界のメルヘンシリーズなのかな?
具体的な書名が思い出せないけど。
シリーズで一冊にいろんな作家の童話に恐ろしく綺麗な挿絵がついてるの。
マニアックなお話からポピュラーなもんまで。
全20巻くらいでそのうち1~10巻まであったなぁ。
馬鹿でかい絵本で。
表紙は赤茶で背表紙に金文字でトップバッターのお話の題名が入ってて。
表紙にはそのお話のワンシーンがこれまた金で彫り込み。
それに透明ビニールカバーと箱。
今考えても贅沢な絵本だよ。
まったく。
特に印象に残ってるのが。
アリばばと40人の盗賊。
金のまり。
最後に2話くらいずつ世界のお話ってことでアフリカとかペルーの童話が入ってたけど。
挿絵がもろ恐くて。
泣き叫んでた。
みどりのくつとかもおもしろかった。
今思い出してもよだれが出るよ。
ピーター・パンも初めて読んだのはあの本だし。
ほかに妖精のお話とか面白かった。
もうあの本はないけど。
母さんはなんでも処分しちゃうから。
人にやったって言ってたし。
切ない。
しかも、明らかなる私の所有物までも勝手に処分するからね。
切な過ぎる。
小さいころにお年玉で買った特別なおもちゃとか。
そりゃ、使わないよ。
でも、一言聞いて確認するとかなし。
で。
どうでもいいもんは残ってて、処分するかどうか聞く。
悲しくなる。
私の大切なものはそれじゃない。
やっぱり。
大切なものほど失くすとショックで。
もう帰ってこない私の宝物。
やっぱり理解できない。
もう少しして、落ち着き先がきまったら。
古本で集めようと思う。
なんか、失くしたものを探すっていうか。
たぶん私には必要なものだと思う。
たまに古本とか信じられない。
見たいなことを言う人がいるけど。
古本ってそんなに悪くないと思う。
絶版になってしまった本とか買えるのはうれしい。
今はネットでも買えるから、昔とは変わってきてる。
便利ってすごいな。