パンジャーボンバーズ -120ページ目

キツイ たのしい だいすき

知嶋大貴です。

はじめに、皆様有難う御座います!
「楽屋物語〜故郷篇〜」手前味噌ながら、優しい空間と世界でした。

およそ、1時間45分ほどの旅でしたが皆さんと一緒に共有できた事が幸せでした。

パンジャーボンバーズの前作 十二夜をお休みして、久方ぶりに演者として生きた日々。
辛かったあT^T
たのしかっったあ*\(^o^)/*
そして、やっぱり大好きな時間やったあ
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

また、毎回が愛おしく、大切な作品になるように歩いて行きたいと思います。

好きな事やってるんやもん。
好きな人達に囲まれてるんやもん。

だっちもねえ事でへこたれずに歩いて行こう!!

では、また!!

薔薇色ならぬ、桃色の人生

いやいやいやいや。
御礼を申し上げるのが大変遅くなりました!

申し訳ありません。
マツガサキアサミです。

 

山梨県甲州市への上陸、8島目も無事に航海を終えることが出来ました。

ご来場下さいました観客の皆様、
支えて下さったスタッフの皆様、
そして個性豊かな客演の皆様。

本当に本当にありがとうございました。

 

今回も終演後に沢山のお客様からお言葉を頂くことが出来ましたが、
仰ることが似ていたように思います。

 

いつもはこの場面が心に残っているとか、この台詞が胸に来たとか、
自分の中で泣ける場面も自ずと固まって来るのに、

今回はいろいろな所でそれがあった、後半は泣きっ放しだった、
そんなご感想をよく聴かせて頂きました。

 

もちろん大いに笑って楽しかった、というお言葉も。

 

終演後のご挨拶にもありましたが、この作品には沢山の関係性が
ぎゅっと詰まっているので、なにがしかご自分の状況があてはまって、
共感を呼びやすい作品だったからなのでしょうね。

 

それぞれがぞれぞれの人生を一生懸命に生きていて、
とてもとても愛おしい人達でした。

 

終わってしまった今も、何か温かい残像のようなものが残っています。

 

今回は自分も含め、役者の心の振れ幅や反応が毎回違っていて、
舞台にいながらして観客のように見ている自分もいたり、
稽古場では無かった表情や声を全員が見せていて、
なんだか本当にライブだなと感じました。

決して映像には残らない空気感、肌触り、そうそう、これが舞台なんだよ!って、

とても嬉しくて、幸せな時間を過ごせました。

そんな瞬間が客席の皆様にもきっと伝わっていたと信じて。

 

範子社長の子供を産むことへの想いには、
特に感じるものがあった方が多かったようです。
危機的状況にある夫婦の関係が再生してゆく件に、
感情移入して下さった方々もいらっしゃいました。

 

これが現代劇のいい所なんだなーと思います。

 

やっぱ魔女や怨霊じゃあね…共感なんてなかなかね…。

 

いろいろなご感想を聴けたのは本当なのですが、
やはり断トツに多かったお言葉は「また人間じゃないですか!」という
もうネタと化しているソレでございました(笑)

 

半ば抗議めいて聴こえた時も若干……。

でもね、皆さんね、私もう何年も人間(の役)ばっかですからね。

 

そこはまたいつかご期待に添えることもあるやもしれませんが。
そこはまぁね?という事で、また次の航海で!お目にかかりましょう。

 

 

 

写真は千穐楽の集合写真。
私こんな表情で笑うことあるんだと、自分で自分の笑顔に驚いた、
お気に入りの1枚です。

 

『RADIO パンボンズ』第270回

「楽屋物語〜故郷篇〜」閉幕SP

約10年ぶりの共演!?
中井伸弥・中内こもる・知嶋大貴・今藤裕之
新旧・くず鉄の4人が語らいます。

くず鉄4

http://radiopanbons.blog.so-net.ne.jp/2016-07-15

YOUTUBE版

https://www.youtube.com/watch?v=1oP5k69F4Os

感謝しかない。

気がつけばもう夏ですね。
セミの鳴き声がスゴイです。
制作、藤谷まきよです。

パンジャーボンバーズ8島目公演
『楽屋物語〜故郷篇〜』
ご来場くださいまして、誠にありがとうございました。
ほんのひと時の山梨への旅はいかがでしたでしょうか?


この公演はいつもにも増して、それぞれの感じるポイント、動かされる言葉、共感する人物が違っていたようです。
登場人物一人一人がそれぞれ生きてきた人生を、この2時間足らずの間にみせてくれました。

観に来てくださるお客様のおかげで、役者もスタッフもよりチカラを出すことが出来ます。
本当にありがとうございます。

感謝を綴ろうとすると止まらなくなるほどです。

なので、思い出の写真を。
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そして、8月18日19日は、
池田公園夏まつりです!
パンジャーボンバーズは盆踊りも踊ります。
夏休み最初のお祭りです。
パンジャーと一緒に踊ろう!!


新境地でもあった「さとっさん」

ただいま松阪へ移動中、どうも、中井伸弥です。


パンジャーボンバーズ8島目公演「楽屋物語〜故郷篇〜」、ご来場下さいまして本当にありがとうございました!


「すごく良かったよ!」「最高の舞台だった!」「感動したよ、特にあのシーンが…」
と、お客様から沢山の感想を頂きました。

今回は初めてパンジャーを観たという方が多く、その皆様にも感動して頂けたそうで、この公演は大成功だったと思っております。



僕が演じた「くず鉄リーダーさとる」は、平たく言えばちょっと乱暴でガキ大将的な関西弁のオッちゃん。

お客様にも「すごく意外な役でしたね」「いつもと違いすぎてビックリしました」と声をかけて頂きました。

そう、僕はさとっさんの様な役をあまりやった事がないのです。
まさに新境地。
非常にやり甲斐のある役でした。


くず鉄とマネージャーのユキ↓

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さとっさんは故郷の山梨を離れ、東京で一途に芸人をしています。結婚はしてますが子供は無し。アラフォーで芸人としてはもう落ち目。でも強がって事務所もくず鉄も引っ張ろうと必死なのです。


故郷を離れ役者をしている自分(中井伸弥)と近い部分は確かに多いものの、さとっさん(雨宮さとる)の人柄を入れ込むのには本当に苦労しました。



かつてスターになったのに干されてしまった悔しさ。
可愛がっていたであろうディープ松山がスターになっている事への嫉妬。
自分の可能性に見切りをつけてしまいそうになる絶望感。
旧友の裏切りを許せぬ自分への苛立ち。
うまく行かない夫婦仲。
そう、さとっさんは偉っそうにしていながらも色んな事を抱えて生きているのです。



これは仕事に打ち込む人は誰でも感じる事でもあるのでしょう。くず鉄に共感したという感想はやはり30才以上の男性が多かったように感じます。

今回の舞台はリアルを役者力で見せる事も目標でしたから、共感して頂けたのなら嬉しい事です。
確かな実力を持つ客演陣のおかげです。本当にありがとうございます。


こちらは高校時代のくず鉄メンバー

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万博で一緒だった今藤裕之さんと中内こもるさん。
この二人と共演出来て本当に嬉しかった!
しかも高校時代からの友人役ですから、最高のシチュエーションですよね。


僕にとって特別な舞台となりました。



共演者の皆様、スタッフの皆様、そしてご来場下さった皆様、
本当にありがとうございました!


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