キツイ たのしい だいすき
はじめに、皆様有難う御座います!
「楽屋物語〜故郷篇〜」手前味噌ながら、優しい空間と世界でした。
およそ、1時間45分ほどの旅でしたが皆さんと一緒に共有できた事が幸せでした。
パンジャーボンバーズの前作 十二夜をお休みして、久方ぶりに演者として生きた日々。
辛かったあT^T
たのしかっったあ*\(^o^)/*
そして、やっぱり大好きな時間やったあ
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
また、毎回が愛おしく、大切な作品になるように歩いて行きたいと思います。
好きな事やってるんやもん。
好きな人達に囲まれてるんやもん。
だっちもねえ事でへこたれずに歩いて行こう!!
では、また!!
薔薇色ならぬ、桃色の人生
いやいやいやいや。
御礼を申し上げるのが大変遅くなりました!
申し訳ありません。
マツガサキアサミです。
山梨県甲州市への上陸、8島目も無事に航海を終えることが出来ました。
ご来場下さいました観客の皆様、
支えて下さったスタッフの皆様、
そして個性豊かな客演の皆様。
本当に本当にありがとうございました。
今回も終演後に沢山のお客様からお言葉を頂くことが出来ましたが、
仰ることが似ていたように思います。
いつもはこの場面が心に残っているとか、この台詞が胸に来たとか、
自分の中で泣ける場面も自ずと固まって来るのに、
今回はいろいろな所でそれがあった、後半は泣きっ放しだった、
そんなご感想をよく聴かせて頂きました。
もちろん大いに笑って楽しかった、というお言葉も。
終演後のご挨拶にもありましたが、この作品には沢山の関係性が
ぎゅっと詰まっているので、なにがしかご自分の状況があてはまって、
共感を呼びやすい作品だったからなのでしょうね。
それぞれがぞれぞれの人生を一生懸命に生きていて、
とてもとても愛おしい人達でした。
終わってしまった今も、何か温かい残像のようなものが残っています。
今回は自分も含め、役者の心の振れ幅や反応が毎回違っていて、
舞台にいながらして観客のように見ている自分もいたり、
稽古場では無かった表情や声を全員が見せていて、
なんだか本当にライブだなと感じました。
決して映像には残らない空気感、肌触り、そうそう、これが舞台なんだよ!って、
とても嬉しくて、幸せな時間を過ごせました。
そんな瞬間が客席の皆様にもきっと伝わっていたと信じて。
範子社長の子供を産むことへの想いには、
特に感じるものがあった方が多かったようです。
危機的状況にある夫婦の関係が再生してゆく件に、
感情移入して下さった方々もいらっしゃいました。
これが現代劇のいい所なんだなーと思います。
やっぱ魔女や怨霊じゃあね…共感なんてなかなかね…。
いろいろなご感想を聴けたのは本当なのですが、
やはり断トツに多かったお言葉は「また人間じゃないですか!」という
もうネタと化しているソレでございました(笑)
半ば抗議めいて聴こえた時も若干……。
でもね、皆さんね、私もう何年も人間(の役)ばっかですからね。
そこはまたいつかご期待に添えることもあるやもしれませんが。
そこはまぁね?という事で、また次の航海で!お目にかかりましょう。
写真は千穐楽の集合写真。
私こんな表情で笑うことあるんだと、自分で自分の笑顔に驚いた、
お気に入りの1枚です。
『RADIO パンボンズ』第270回
約10年ぶりの共演!?
中井伸弥・中内こもる・知嶋大貴・今藤裕之
新旧・くず鉄の4人が語らいます。

http://radiopanbons.blog.so-net.ne.jp/2016-07-15
YOUTUBE版
https://www.youtube.com/watch?v=1oP5k69F4Os








