”貧困層拡大の原因”
菅直人元総理曰く・・
>>つまり貧困層が拡大するような政策がとられたことによって経済成長が止まったのではないか。
ハイ。その通りです。
そしてそのような政策とは・・他ならぬ「菅直人元総理が決定した消費増税」によるものです。
それを現実に実行したのは安倍総理です。
アベノミクス第二の矢である「機動的な財政政策」とは、実態として消費増税でした。
安倍政権の罪は免れません。
しかしながら、菅直人政権もその罪を逃れる事はできません。
民進党も自民党も、共に新自由主義政策を推進しているのは間違いないのです。
TPP推進等の自由貿易推進、消費増税、公共事業の削減などなど。
そもそも「マネー」の考え方からして民主党政権が新自由主義なのは明白でした。
その例が事業仕訳です。
滑稽なのはお互いに「どっちの新自由主義が誤っているか」という議論をしながら「我々は新自由主義ではない!」と言い張っている点です。
そもそも「新自由主義」の対義語は「リベラル」ではありませんから。
敢えて言えば「ケインズ主義」です。
「リベラル」の対義語は「ソーシャル」です(日本語に直せば「自由主義」の対義語は「社会主義」です)。
完全な自由主語も完全な社会主義も現実世界には存在しえないので、自由と社会のバランスのどのあたりが良いのかを議論するのが政治です。
都合が良い言葉を全て「リベラル」でパッキングしている団体の言葉など、政治を放棄した詭弁としか思えませんよ。
更に言えば、これは民進党だけの問題ではありませんが、「右傾化」ってなんなんですかね?
これも言葉の定義があいまいなまま、イメージの悪いレッテル貼りに使われているだけのように思えます。
「右」=「保守」だとするのであれば、「保守的になっている」と「急進的に憲法を変えようとしている」というのは同じ意味ではないと思いますけれども。
軍備増強をたくらんでいると指摘するのであれば、右傾化などと言わず、軍国主義化とハッキリ書けばよい。
民進党や社民党が復活するためには、まず自民党の「新自由主義政策」への対立軸として「ケインズ主義政策」を打ち出すこと。
そのためには、マネーの考え方等の根幹からケインズ政策について学ぶこと。
そしてかつて新自由主義政策を推進してきた菅直人元首相、野田元首相をはじめとする有力者が引退すること。
・・だと思いますよ。
>>つまり貧困層が拡大するような政策がとられたことによって経済成長が止まったのではないか。
ハイ。その通りです。
そしてそのような政策とは・・他ならぬ「菅直人元総理が決定した消費増税」によるものです。
それを現実に実行したのは安倍総理です。
アベノミクス第二の矢である「機動的な財政政策」とは、実態として消費増税でした。
安倍政権の罪は免れません。
しかしながら、菅直人政権もその罪を逃れる事はできません。
民進党も自民党も、共に新自由主義政策を推進しているのは間違いないのです。
TPP推進等の自由貿易推進、消費増税、公共事業の削減などなど。
そもそも「マネー」の考え方からして民主党政権が新自由主義なのは明白でした。
その例が事業仕訳です。
滑稽なのはお互いに「どっちの新自由主義が誤っているか」という議論をしながら「我々は新自由主義ではない!」と言い張っている点です。
そもそも「新自由主義」の対義語は「リベラル」ではありませんから。
敢えて言えば「ケインズ主義」です。
「リベラル」の対義語は「ソーシャル」です(日本語に直せば「自由主義」の対義語は「社会主義」です)。
完全な自由主語も完全な社会主義も現実世界には存在しえないので、自由と社会のバランスのどのあたりが良いのかを議論するのが政治です。
都合が良い言葉を全て「リベラル」でパッキングしている団体の言葉など、政治を放棄した詭弁としか思えませんよ。
更に言えば、これは民進党だけの問題ではありませんが、「右傾化」ってなんなんですかね?
これも言葉の定義があいまいなまま、イメージの悪いレッテル貼りに使われているだけのように思えます。
「右」=「保守」だとするのであれば、「保守的になっている」と「急進的に憲法を変えようとしている」というのは同じ意味ではないと思いますけれども。
軍備増強をたくらんでいると指摘するのであれば、右傾化などと言わず、軍国主義化とハッキリ書けばよい。
民進党や社民党が復活するためには、まず自民党の「新自由主義政策」への対立軸として「ケインズ主義政策」を打ち出すこと。
そのためには、マネーの考え方等の根幹からケインズ政策について学ぶこと。
そしてかつて新自由主義政策を推進してきた菅直人元首相、野田元首相をはじめとする有力者が引退すること。
・・だと思いますよ。