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パナソニックトライアンズ

私はパナソニックバスケットボール部の長い歴史について深く知りません。
スーパーカンガルーズ時代も知りません。
そんな私が、パナソニックトライアンズと出会い、惹かれ、応援してきました。

シーズンが終了して数週間経った今も、「ありがとう」や「お疲れ様」でもない、不思議な気持ちです。
言葉や文字にするとなると、自分の気持ちを美化して薄っぺらく表現してしまいそうです。

それでも、自分なりの締めくくりとして最後のブログ更新。

振り返ればどの試合も昨日のことのように思い出されます。

勝ったこと、負けたこと。
嬉しかったこと、悔しかったこと、怒ったこと、心配したこと、泣いたこと。

天皇杯で優勝したこと。
最後の瞬間を迎えたこと。

応援し始めた頃と打って変わったパナソニックトライアンズを取り巻く環境。
どうあがいても覆らない現実。

そんな中、どんなことがあってもブレずに応援してきてよかった。
最後まで見届けられてよかった。

会場に行く、行かないは別として、いろんな想いを抱えながら戦う彼らを一生懸命応援すること、それがパナソニックトライアンズファンとしての使命だと思った。
自己満足極まりないけれど、本当にそう思った。

もちろん、一試合でも多く応援していたかったという想いはある。

けれど、今は穏やかな気持ちで現実を受け止められているような気がします。
それはきっと、選手やスタッフ達は次のステージへの準備をしているだろうから。

それぞれの場所で、パナソニックトライアンズの誇りを胸に、活躍してくれることを大いに期待しています。
今は素直にそう思える。

私がパナソニックトライアンズを応援していた期間は長い歴史のほんの一瞬に過ぎません。
でも、その一瞬というのは、私の遅い青春時代そのもの、といっても過言ではありません。

パナソニックトライアンズを忘れない。
大好きなパナソニックトライアンズ。
パナソニックトライアンズに出会えて本当に幸せでした。

例の件

頭文字は大事

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