JR西日本の企画『サイコロきっぷ2024』で、パートナーと一泊二日の富山旅に行って来ました(*^^*)

しばらく思い出し日記にお付き合いください(*^^*)


〝世界一美しいスタバ〟でのコーヒーTimeの後は、予約していた富岩水上ラインへ♪

富岩運河環水公園から岩瀬カナル会館までを結ぶ水上バスです♪

まずは、環水公園の景色を楽しみながらゆっくり進みます。


約1キロ少し進んだところで、この水上ラインの重要ポイントに差し掛かります。

〝中島閘門〟。

1934年完成の閘門…いわゆる〝水のエレベーター〟。

上流側と下流側との水位差2.5メートルを調整します。

国の重要文化財に指定されてます。

少しづつ観音開きの閘門が開きます。


閘室内に船が入ると、前後の門扉が閉じて、水位がどんどん変化します。

今回のように下流側に行く場合、水位が完全に下がると進行方向(下流側)の門扉が開きます。


だんだん開きます。


毎秒約1.5トンの水が放出されます∑(゚Д゚)

約5分でこの水位差を下がります!


中島閘門は、パナマ運河と同じ方式だそうです。

閘門の開閉は、運河沿いにある小さな管理室から目視で行われているそうです!(◎_◎;)


このシステムを昭和初期に設置していた事に驚き!!


船内でいただいた中島閘門記念カード♪

上から見るとこういう感じ(*^^*)


中島閘門を抜けると、さらにしばらく運河の旅(^^)

そして…

富山港へ。


船は富山港から岩瀬運河に入り、北前船で賑わった岩瀬の町に到着します。


約60分の船の旅。

日本の産業遺産を間近に見て体験する機会でした。