5月31日~6月2日まで、出張のパートナーーにひっついて、二泊三日の北海道旅行に行ってました。

思い出し日記にお付き合いください(*^_^*)


三日目、ホテル前からお迎えの車にのるパートナーを見送り、午後の合流時間までひとりでさっぽろ散歩のららん♪



意外と行ったことなかった『旧北海道庁』を見学に~(^^)


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通称“赤れんが”の旧庁舎は、1888年建築のアメリカ風ネオ・バロック様式だそうです。



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庁舎内部も素敵♪


現在、内部は文書館や歴史展示など。

二階には、「樺太関係資料館」もありました。ここでは、知らなかった樺太はじめ北方の戦前戦後の歴史を知ることができました。

ららんにとっては、とても興味深い展示ばかりで、パネル一枚一枚、展示物のキャプションもしっかり見ていたら、予想以上に長い時間を過ごしていました(^^ゞ





旧道庁を出て、しばらく西に行くと、『北海道大学植物園』につきます。

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北大植物園は、1886(明治19)年に設置されました。北大の前身である札幌農学校時代から北海道大学の教育・研究の場であるとともに、札幌市民の憩いの場、社会教育の場としての役割を果たしてきたそうです。
 園内には研究用に収集された約4,000種類の植物が植栽されているとのこと。また、登録有形文化財である旧札幌農学校時代の建物も保存・移築されています。



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意外と広い園内。



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大きな樹木がたくさん・・・。




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湿地植物も。




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北方民族植物標本園には、アイヌをはじめとする北方民族の生活に用いられた植物が標本栽培されていました。

よくみかけるぎょうじゃにんにくなどもありました(^^)




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ラワンぶき。

大きなものでは4,5mにもなるという大型のふきです。

ラワンぶきの化粧品がいいらしい。。。という話から、ラワンぶきに関心を持っていたものの都心では見かけることがなかったのですが、ここで見ることができました!!




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有形重要文化財群のひとつ。博物館。

北海道最古の博物館だそうです。建物だけでなく、内部のガラスケースなども文化財指定されているそうです。



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おなじく有形文化財群のバチェラー記念館。

ジョン・バチェラー宣教師の自宅を移築保存しています。二階には、バチェラー宣教師の家具等が保管されているそうですが、基本的に非公開だそうです。

パートナーのお友だちM先生が、バチェラー研究をされていたので、なんとなく「あ!これか!」という感じで写真撮りました(^^)



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植物園の初代園長宮部金吾博士の記念館。

手前のライラックは、スミス女学校(現北星学園)の創始者サラ・クララ・スミス女史がニューイングランドから持ち帰った札幌最古のライラックだそうです!!



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このライラックからはじまり、さっぽろの街にライラックが植えられたんですね・・・。

今回は、ライラックまつりに始まりこのライラックに出会い、なんだか不思議な感じです。


植物園では、二時間ほと園内をゆっくりお散歩しました。


その後、ホテルに戻り荷物をピックアップして、札幌駅へ。

お土産購入して、パートナーとの合流駅『サッポロビール庭園駅』へローカル列車で向かいました!