一度は行ってみたかった『リッツカールトン京都』の“アフタヌーンティー”をいただいてきました♪
日本で唯一、『ピエール・エルメ』さんのアフタヌーン・ティーが楽しめるのです(*⌒∇⌒*)
突然思い立ったので予約もなく来訪(^^ゞ
ぜんぜん空いてました(^^)
エントランスはこんな感じ。
印象的に流水があしらわれています。
大きな黒松。
和モダンな雰囲気を出しています。
テーブルセットはこんな感じ。食器は『J.L Coquet』のものだそうです。
カトラリーは『クリストフル』かな?
リネン類はビシッとパッリパリ♪
結局最後まで、このスペースにはららん一人でした(^^)
お茶は、シーズン限定のものから定番までかなり豊富な中から選べます。
“ダージリン ザ・リッツカールトン京都オリジナルブレンド”をオーダー。
紅茶のシャンパと称される芳醇な味と香り・・とのことです。
あっさり飲みやすいお茶でした。
この紅茶、オーダー後、スタッフの方がテーブルで茶葉を取り分けてから淹れてくれます。
ちょっとしたティーセレモニー的な雰囲気で、ワクワク感あります♪
茶葉の入った茶筒も和モダンで素敵(///∇//)
オーダーしてから、お茶が来るまで少し間があったのですが、一人お茶のららんにスタッフの方が雑誌を持ってきてくれました。ライブラリールームの本も手にとって読めるそうですよ。
持ってきてくれたのは、『Pen』と『リッツカールトン』のスタイル誌。
『リッツカールトン』誌は、英文だったのですが、世界各地のリゾート情報やリッツグループホテルでのサプライズエピソードなど、なかなかおもしろかったです♪
来ました!三段ティースタンド♪
このスタンド、正式なハイティースタイルでは用いない・・と習ったことがあります。
でも、もしスタンドで供された場合、お皿は外すのが正解なのか、スタンドから取り分けるのか・・・諸説ありようですね。
スタッフの方に聞いてみたところ、「どちらでもよいらしい」「食べやすい方法で」とのこと(^^ゞ
というわけで、ひとりなので、スタンドから外してみました。
それぞれ、正式な名称は忘れちゃいました(;^_^A
真ん中は、茸のクリームタルトレット、いくらののったエクレールはお芋のペースト入り。
フォアグラパティのサンドイッチ、ローストビーフのサンドイッチ、貝柱のサンドイッチも美味しい♪
順番的には、茸のタルトレットを最後に食べればよかったな~。たぶん意外とこれが一番薄味でした。
どれも、ワインやシャンパンに合いそうなフィンガーフードでした。
シトラス系のコンフィチュールとクロテッドクリームを添えていただきます。
アフタヌーンティーのマナー的には、下から順にいただくようですが、せっかくの温かいスコーンが冷めて硬くなるのは避けたかったので・・・こちらから先にいただいちゃいました(^^ゞ
さっくりしたスコーンはチョコが美味しい!
まったく甘くなくかなりビターな仕上がりです。これにクロテッドクリームやコンフィチュールをつけるとあら不思議!!チョコの風味がさらに際立つのです(〃∇〃)
さすが、ピエール・エルメさん!!
マカロン2種とイスパハンイスパハン、ピスタチオかな?テュイルでサンドされたプティフール。
イスパハンちっちゃくって可愛い~♪
エルメさんのイスパハン、初めていただきました!!プルプルの中にライチが。。。(///∇//)
すごく豊潤な薫り♪ラデュレさんのイスパハンとはまた少し違いますね(^^)
これはハマル人がいるのが解ります!!
ポットサービスのお茶は、ウォーマーで常に温かく、カップのお茶が無くなるころには、スタッフの方がさっとやってきて注いでくれます♪
茶葉交換はできないようですが、差し湯(正確には足し湯?)はしてくれます。
『ザ・ロビーラウンジ』という店名ですが、ロビーなわけじゃありません(^^ゞ
スタッフさんのホスピタリティも流石のリッツ♪ひとりお茶のららんにも、気持ちのいい接客でした。
館内の『ピエール・エルメ・パリ・ブティッック』で販売されているクロワッサンも取り置きをお願いできました。ららんが、チョコのスコーンが美味しかったと話すと、同じく『ブティック』で販売されている“パン・ヲ・ショコラ”をオススメしてくれました。こちらも取り置き追加お願いしちゃいました♪
アフタヌーンティーを楽しんだ後、『ブティック』に取り置き品をピックアップに寄ったところ、すでに三種のうち二種はSold out!!取り置いてもらってよかった~(;^_^A
『リッツカールトン京都』では、席間もゆったり静かな空間で、美味しいお茶とお菓子が堪能できました(^◇^)次は、パートナーと一緒に来たいな♪









