昨日は、宝塚歌劇宙組公演『ベルサイユのばら-オスカル編-』を観劇に行ってきました~♪

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今回のオスカルは宙組トップスターの凰稀かなめさん。
昨年の雪組公演での特出オスカルを経ての本公演!

今回の凰稀オスカルも原作から抜け出たかのような格好よさでした♪

以下、ネタバレ含む雑感です。
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宝塚歌劇百周年…ということで、新場面や新演出、新曲多数でした!

プログラムの演出家植田先生の挨拶にもあるとおり、専科汝鳥伶さん演じるジャルジェ将軍の場面が多い~\(◎o◎)/汝鳥さん祭りです!
汝鳥さん大好きなららん的には嬉しい~( 〃▽〃)

新場面、三部会は原作の雰囲気たっぷり♪
ジェローデルがカッコいい!

アラン、髪型のせいか貴族っぽすぎ(^^)荒くれ衛兵隊というより美しい近衛士官っぽかった(^^;)

アンドレの憂い溢れる見せ場で、画家センセーが走り抜ける謎演出(^_^;)

一幕最後のペガサス!ここでペガサス登場ですか~!という場面で出ます!過去最高に良い馬出来てました(*^_^*)

…ただ、この場面であの歌は、某山崎邦正さんの山崎歌劇団を思い出してしまいました(*^^*ゞ


二幕は、名場面の連続です。
“今宵一夜”も美しくキマル(〃∇〃)

全体に、凰稀かなめさんの凛々しさと優雅さのおりまじる“大人”オスカル演技が冴えてました!


一幕でペガサス出ちゃったから?なのか、まさかのガラスの馬車なし!
バスティーユのあと、アンドレ迎えに来ません(οдО;)
ここで新演出&新曲。
ららん的には、ガラスの馬車が見たかった…(T^T)


フィナーレがまた、斬新( ̄▽ ̄;)
なんと、凰稀さん、所謂“女装”のまま薔薇のタンゴやボレロを踊ります(^_^;)ららん的にはかなりの違和感…(^_^;)
黒燕尾なのに…(^_^;)


新演出&新曲にはちょっと?違和感もありましたが、これが百周年の『ベルサイユのばら』なんですね。
伝統と革新、ということですね(*^_^*)