沖縄旅行の思い出し日記です。しばらく続きます。

旅行三日目、名護の『津嘉山酒造』さんを訪ねました。
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1927年頃の建屋で現在も、手作りの泡盛『國華』の醸造を続ける酒造所です。
国の重要文化財指定を受けています(*゜Q゜*)

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現存する赤瓦の建屋としては、県内二番目の大きさとのこと。ちなみに一番は首里城です!
大屋根の上の植物は“キンチョー”というそうです。
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醸造所と住居が一体化した造りが珍しいです。

創業者はかなりのお洒落さんだったそうで、お庭の池は沖縄島をかたどり、人力(!)の噴水を設えてありました。
また、当時の沖縄には珍しく玄関を作っていたそうです。

戦後は米軍に接収されたり、複数家族が身を寄せたり、数奇な運命を辿った歴史を見つめてきた建屋です。

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今後は、保存会が中心になって建屋の保守保全をされるとのこと。

現在の、リアルに歴史を重ねた姿(^^)を見ることができるのも、あと僅かとか…。


今回は、パートナー知人のご紹介で、名護の歴史に精通された先生に出会うことができました(*^-^*)

ららんとパートナー&Hさんの3人だけのために貴重なお時間を割いていただき、津嘉山酒造所の歴史に始まり、街を歩きながら名護の歴史と文化についてお話を伺うことができました!

本当に素晴らしい文化財と出会いに感謝です(*^-^*)