祖父が逝去しました。
95歳でした…。

父も帰国予定日を一日早め急遽戻ってきました。
あと2日か3日頑張ってくれれば会うことができたのに…。

祖父は、なかなか洒落たひとでした。
ららんたち姉弟が小さい頃、毎年、クリスマス前にチョコレートを送ってくれました。
普段、買ってもらうようなチョコレート違う、プラリネチョコやトフィチョコ、トリュフチョコなどが、ぎっしり詰まった缶はららんたちの楽しみでした。

ある年、いつもチョコレートばかりでは飽きるかと思い、チョコレートとキャンディがひと缶ずつのアソートボックスが届いたことがありました。
これまた、普段食べるのと違うタイプのキャンディはららんたちの好みではなく、祖父に「チョコレートだけにして!」と直訴したこともありました。

チョコレートはららんたち姉弟がみんな実家を離れるまで贈られ続けました。

祖父との思い出はたくさんあります…。

さみしくはあるけれど、力一杯生きた祖父を尊敬します…。