女性から男性へのDV/モラハラ体験記

女性から男性へのDV/モラハラ体験記

私の実体験を書いていきます。
誰かの助けや参考になれば幸いです。

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 話しを過去へ戻します。

 一度は別れを切り出した私でしたが、
結局、彼女との恋愛の継続を選択しました。
その頃から私に課せられるルールが多くなりました。
その一つが、
途中連絡メールと、今から帰るメールと、帰宅したよメールの徹底です。

 別に一緒に住んでいたワケではないのですが、
「今から帰る」旨の連絡と、
「今家に着きました」の連絡の徹底。
途中連絡は概ね2~3時間に1回程度。
飲み会だろうと、友達との卒業旅行だろうと途中連絡は必須です。
運転中でも連絡が必要なので旅行中も四六時中気が休まりませんでした。
唯一気が休まるのは寝てからなので、
何故か旅行なのに疲れたから早めに寝ますと(怪しまれないように夜10時頃)寝たフリメールを送っていたのを覚えています。



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 別れるのは一瞬なんだけど、
死なれても嫌だし、
気が重い、
会いたくない、
けど会わないと機嫌が悪くなるし。

 相手の親に相談しようかな、
信じて貰えるかな、
逆ギレされたりして。


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 初めて更新が滞ってしまいましたが、
久々にキました。
彼女から、
「ひょっとしたら連絡取れなくなっちゃうかも知れないけど、ごめんね。」
的な。

 要するに自殺を仄めかしているのですが、
これも立派なDVです。
最近は静観していたのですが…、
確信しました。
治ってない…orz


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 今にして思えば今までの彼女の言動も、
友達と分断し、
あなたは友達が少ないと思わせ、
コントロールする為の彼女の無意識の策だったのかも知れません。

モラハラの怖い所は、
加害者本人にも自覚が無い事なのかも知れません。

きっと彼女はコントロールしようと思ってやっていたわけではなく、
本当に自分は彼氏の為を思ってやっているつもりだったのではないでしょうか。

 


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 理屈は感情を説明出来ますが、
感情は理屈を説明出来ません。
これはどちらが良い悪いという話しではありません、
そういう性質のものだと理解する必要があるのだろうと思います。

 別の角度から説明するならば、
相手が感情で圧してくるならば、
こちらも自身の感情に目を向けてみてはどうでしょうか?
「嫌だなぁ」
そう思う感情があるのではないでしょうか、
どうか自分のその感情を大切にしてあげてください。


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 DV、モラハラへの対処は、
客観性と冷静さが大切なのだろうと思います。
感情的に愛情がいくらあっても、
自分が完璧な人間でなくとも、
同理が通らない事は認めてはいけないのだろうと思います。

 こちらが同理で説明している事に関して、
感情で返してくる人は危険なのかも知れません。
何故ならば、
感情には際限が無いと思うからです。
一貫性も無い場合は最悪です。


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 ここからの話しはDV、モラハラへの対処としての一つの「まとめ」になってしまいますし、
これからもブログを続ける上で幾度となく繰り返していく話しになると思いますが、
DV、モラハラ被害者の方へのアドバイスとなりますので、
繰り返し発信させて頂こうと思いますのでご了承下さい。
また、私もブログを書いていくうちに考えが多少変わっていく可能性があることも否めません。
ですのでこれは現時点での私なりの一つのまとめと致します。


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 そうした生活スタイル、置かれた環境への違いの擦り合わせが出来ない事、
それが出来ない事の説明を、
「女はみんなそうだよ、これが普通、友達もみんな私が正しいと言っている」
と言われて信じてしまう私のような人間は危険なのだろうと思います。

 客観性と、相手を疑う事も必要なのだろうと思います。
結果として信じるとしても、自分の個性や生活、価値観を犠牲にしてまで相手の価値観に合わせるという事が一生ついてまわる可能性がある、自分にその覚悟があるかどうかはきちんと把握しておく必要があるのかも知れません。


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 因みに、話しが前後してしまいましたが、
彼女と付き合う前は私は学生で、
友達が非常に多かったと自覚しています。
毎日違うグループの友達から声をかけられ、
なるべく時間を作りたかったのですが、
彼女と一緒に居る時間が多く、長くなるにつれ、
段々と友人と疎遠になって行った様に思います。

 これは今にして思えば、
バイトをしておらず、親からお小遣いを貰っている彼女と、
バイトをして学費を自分で稼いでいた私との違いがあったのだと思います。

バイト+学校の私が友達と会う時間は主に夜、終電迄の数時間でしたが、
その時間は段々と彼女に侵食されていきます。
彼女の為に時間を作らないと不機嫌になり、
罵倒されたり、泣かれたりします。

一方彼女はバイトをしていないのでその時間に友達と遊ぶ事が出来るので、
帰りの時間は私との時間に出来るわけです。



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 それに、何と言っても彼女は人気者で友達も多くて、
一方私は、趣味で繋がっている人は多いけど、
親しい友達はひとにぎり…。

 彼女は人から好かれる、
私はひいき目に見ても可もなく不可も無くという程度。
それには理由があるはずだ、
きっと…、
私が間違っているんだ。
そう考えるようになりました。



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