サロンの一番人気(?)の和のフラワーエッセンスは「パパイヤ」
人気・・・というか、キネシオロジーで必要だって出ちゃうのよね~
自分に自信を持たせてくれるフラワーエッセンスです。
なんだろな?
みなさん、それぞれに素敵なのに、自分に自信がない方の多いこと。
きっと、真面目さんが多いのね。
自分に厳しい。
人には優しいのにね。
たぶんだけど・・・
子供の時の母親との関係が大きいです。
「あなたに比べてお姉ちゃんは・・・」
「〇〇ちゃんは出来るのに・・・」
「まったく可愛げのない子」
などなど
「テストで90点取って来ても、100点ではないとお母さんに褒めてもらえなかった」
とおっしゃるお客様もいらっしゃいました。
私もテスト用紙を母親に見せたら、
「〇〇ちゃんは100点だったのに。」
って言われました![]()
そこで、頑張るか頑張らないかで、人生変わってくるのかもしれませんが、私は
「お母さん、いつも”うちはうち、よそはよそ”って言ってたじゃん!」
と心の中で思っていたので、全然♪
「アンタは、負けん気が足りない!」
って言われたけど、それは性格じゃなくて性質だから、変えられないよね。
努力家というのは、自分の頑張りで何とかなるかもしれない。
でも負けん気とか勝気とか気の強さとか粘り強さなんていうのは、生まれついてのものだから、私には無理でしょ。
憧れるけど・・・
でもね、
そんなに可愛くもないし勉強も出来ないけど、人と比べないからず~っとのんきにしあわせで生きてこれたのかも?
なのでお客様に、
「みゆきさんは飲んでいないフラワーエッセンスありますか?」
と聞かれて、やっぱりパパイヤかなって。
先日も、キネシオロジーでパパイヤが出て、迷われて買わずに帰られた方が、
「やっぱり欲しいです!」
と買いに来られました。
お守り代わりに持っていると良いですよ。
人の目が気にならなくなります。
制限が外れて
自分は自分!
と気持ちが楽になり、自信を持って前に進めるようになりますよ。
最後までお読みいただきありがとうございました。
静岡【肩こり・むくみ・冷え改善】推掌整体サロン
パナリの山本美由紀でした。
愛と感謝をこめて✩
~セルフケアでは補えない、心と身体のメンテナンス~
すいな整体 吸玉 アロマトリートメント リフレクソロジー レイキヒーリング レイキ伝授 ボイジャータロットリーディング ワンセルフカード TCカラーリーディング 黄土よもぎ蒸し
14時~19時
不定休 女性専用
絶対的腫れ女なのに、久しぶりの東京が記録的大雪予報💦
『レ・ミゼラブル』のヴィクトル・ユゴーが
自身の最高傑作と評した不朽の小説をミュージカル化—
衝撃の日本初演から三年をへて、装いも新たに帝国劇場に登場
帝国劇場 ミュージカル『笑う男 The Eternal Love -永遠の愛-』
久しぶりの大好きな大好きな、山口祐一郎さん
リアルでは、2019.11の「ダンスオブヴァンパイア」以来。
帝劇もそれ以来だわ。
サラは神田沙也加ちゃんだったのよね。
あの澄み切った美しい歌声がもう聴けないかと思うと、哀しいわ。
東宝ミュージカルは基本ほぼ1人観劇だけど、今回はお仲間2人と。
コロナかで、みんな生の舞台を熱望しているのよね。
なのになのに、コロナ陽性者がでて、初日3日から9日まで休演。
私たちよりも、スタッフや演者さんたちのほうがずっと幕が開くのを心待ちにしていただろうにと思うと、胸が痛くなるけれどようやく10日に再開されることになり、私たちが観に行く日が実質初日。
私も何度も手持ちのチケットがコロナの影響で中止になっているから、行けなかった方の気持ちが痛いようにわかります。
なのに、大雪?
あらすじ
「1689年、イングランド、冬。
“子供買い”の異名を持つコンプラチコの手により、見世物として口を裂かれ、醜悪な笑みを貼り付けられた少年グウィンプレンは、一行の船から放り出され、一人あてもなく雪の中を彷徨う。その最中、凍え死んだ女性が抱える赤ん坊、後のデアを見つけ、道すがら偶然辿り着いた興行師ウルシュス(山口祐一郎)の元へ身を寄せた二人は、彼と生活を共にすることになる。
時はたち青年に成長したグウィンプレン(浦井健治)は、その奇怪な見た目で“笑う男”として話題を呼び、一躍有名人になっていた。盲目であるデア(真彩希帆/熊谷彩春 Wキャスト)と共に生い立ちを演じる興行で人気を博す二人は、いつしか互いを愛し合う関係となる。
そこへ彼らの興行に興味を持ったジョシアナ公爵(大塚千弘)とその婚約者デヴィット・ディリー・ムーア卿(吉野圭吾)が来訪する。
醜くも魅惑的なグウィンプレンの姿に心を惹かれたジョシアナは、彼を自身の元へ呼びつけ誘惑する。
突然の愛の言葉に動揺するグウィンプレンがウルシュスらの元に戻ると、突然牢獄に連行され、そこで王宮の使用人フェドロ(石川 禅)より衝撃の事実が明かされる―。
本当に醜いのは、刻まれた貧者の笑顔か、それとも富める者の嘲笑か。
運命に翻弄される“笑う男”が辿り着く先に待っているものとは―。」
本当のしあわせとは何なのか
350年も前の話なのに、今の時代にも通じるものがある。
ストーリーとしては王道だけど、不変のテーマゆえに胸を打ちます。
「一握りの金持ちのしあわせは、多くの貧乏人の犠牲の上に成り立っている」
みたいな。
今の世の中も理不尽なことが多すぎるけれど、この時代はもう暴力的に従わされていて、浦井君演じるグウィンプレンは見世物にするために口を裂かれる。
その幼いグウィンプレンと、グウィンプレンが道すがら凍え死んだ母親の胸に抱かれた赤ん坊を引き取って育てるのが、祐一郎さん演じる興行師ウルシュス。
興行師という役作りなのかな、ちょっと声をつぶした歌い方で、それがちょっともったいない~😢
祐一郎さんの歌声が生かされていないのが、私的にちょっと残念でした。
グウィンプレンがいなくなったことをデアに知られたくなくて、グウィンプレンの歌声を真似して歌う場面があったので、その対比のためにそういう歌声にしたのかな。
死に逝くデアの頭を膝に乗せて歌うファルセットの柔らかい歌声は、バルジャンがマリウスを抱いて歌う「彼を返して」を彷彿させました。
やっぱり祐一郎さんの歌声の良さが発揮できるのは、「レ・ミゼラブル」のジャン・バルジャンか、「エリザベート」のトート閣下か、ダンスオブヴァンパイアのクロロック伯爵だと思うのよ(私の独断と偏見だけど)
「レ・ミゼラブル」にハマってミュージカルの舞台を観に行きだして20年。
祐一郎さんも、そのときのジャベール役の禅さんも、アンジョルラスの圭吾くんも、もう脇を固める人材になってしまったんだなと思うと、なんだかちょっと寂しい気持ちもするけれど、でもそういう人たちが脇でしっかりと存在感を示してくれているからこそ、若い役者さんたちが安心して演じることが出来るんだなと思って、カテコの浦井くんや振られた祐一郎さんのあいさつを、なんだかしみじみと聞いていました。
でもね、
「見世物小屋、本日初日でございます!」
のウルシュスの言葉に、拍手喝さい。
役者さんと観客が一体になった瞬間でした。
デアは熊谷彩春さん。
リトルグウィンプレンは、ポピエルマレック健太朗くん
劇場の外は、ちらほらと雪でした。
どこにも寄らずに夕飯は新幹線の中で。
いつも帰りには売り切れているのに、ありました。
松露の玉子焼きサンドイッチ。
観に行けて、本当に良かったです。




















