うPANARIの山本美由紀です
PANARIの由来はこちら
11月23日は新嘗祭です

この日は1年間でいちばん大事な日と言われています。
新嘗祭(にいなめさい)は、収穫した新穀を神に奉り、その恵みに感謝するお祭りです。
毎年11月23日に宮中と全国の神社で行われ、天皇陛下は自ら育てた新穀を奉り、召し上がります。
20年に一度の式年遷宮
前回2013年ご縁があって、伊勢神宮の御白石持行事に参加させていただきました。
この年は60年に一度の出雲大社の式年遷宮と重なりダブル遷宮ということで、習っていた占いの先生に
「両方お参りすると守護霊が総取っ替えするから行くといいよ」
と教えていただいて、出雲大社にもお参りに行ってきました。
泊まり込みで伊勢神宮の歴史を学び、白装束に身を纏い、真夜中に無言で五十鈴川で身を清め、翌日揃いの法被を着て陸曳(おかびき)でお白石を神殿に運び込み、御白石を数個白い布に包んでからお祓いを受け、一般人が通常入ることのできない正宮の瑞垣の内側に入って御白石を新しい正殿の前に奉献するもので、
ほんと、「冥途の土産」というか、素晴らしい体験をさせていただきました。
その時に神様事を勉強させていただいて、新嘗祭の大切さを知りました。
戦後GHQは国民の祝日から切り離す政策として勤労感謝の日と名前を変えさせられました。
旧暦でやっていたものを新暦にさせた。
歴史と宗教が亡くなればその国は亡びるから。
それで知らない人がほとんどなのだけど、
新米は、神様に新穀を捧げる前に食してはおそれ多いということで、新嘗祭の日までは本当は食べてはいけないんですよね。
天皇陛下も、新嘗祭の日に天照大御神をはじめ八百万の神々にその年の新米を献上し、感謝を捧げて自らも一緒にお召し上がりになるそうです。
その様子は、誰も見ることが出来ないし、天皇陛下自身もやり方を継承されていないと聞いたことがあります。
なんかね、神事ってほんとすごいなって思います。
「気」という感じも、本当は「氣」と書きます。
たから、意図的に「米」を「❌」にした。
漢字もエネルギーだから。
お米がどれだけ大事だったかということがわかります。
薬膳学でも、お米は「補中益氣(ほちゅうえっき)」と言って
胃腸を丈夫にして力をつけてくれます。
風邪をひいたときはお粥ですしね。
江戸時代、飛脚が江戸から京まで玄米と塩だけで走れたのも、お米にパワーが宿っているから。
戦後アメリカが取れすぎて捨てていた小麦を日本人に食べさせるために、
「米を食べるとバカになる」
というビラを飛行機からばら撒き、給食をご飯からパンに替えました。
お米がどれだけ重要かがわかっていたからこそ。
なので今日は自然の恵みに感謝して、来年の豊穣を祈り、ご飯をおいしくいただきましょう。
とはいえ、まだうちは新米ではないですが。
今日は、夫の鎮守の神社である静岡浅間神社と、私の鎮守の神社である建穂神社にお参りに行ってきました。


それぞれ生まれが静岡市ではないので、産土神社が県外なので、鎮守の神社に。
産土神社や生まれる前から死んだ後まで守ってくださる神社で、
鎮守の神社は今の家や仕事を守ってくださる神社なので、引っ越すと変わる場合があるそうです。
今までは八幡神社でしたが、また審神者で調べていただいたら近所の建穂神社ということがわかって、それから何度か訪れています。
なかなか趣のあるところです。

機会がありましたら、近日中に神社に感謝を伝えに訪れてみてくださいね。
今朝は光がとても綺麗でしたよ✨

「未病を自覚する体質別アドバイスをプレゼント」
イベントの先行や季節の養生法などお役立ち情報
もお知らせしています
↓
最後までお読みいただきありがとうございました。
愛と感謝をこめて☆
カラダの声に耳を澄ませ、心を癒して整える 整体、タロット、フラワーエッセンス等で深層心理を浮き彫りにして波動を調整いたします。
不調や人間関係に疲れている方へ 1日お一人様限定プライベートサロン 「パナリ」とは沖縄の言葉で「離れ」という意味です
10時~15時最終スタート(水・木・金)
不定休 女性専用
◇静岡市葵区だけでなく、駿河区、清水区、焼津市、藤枝市、島田市、掛川市、磐田市、菊川市、袋井市、牧之原市、浜松市、沼津市、裾野市、富士市、富士宮市、駿東郡、榛原郡、周智郡、東京、神奈川、埼玉、茨城、千葉、岩手、大阪、熊本からもお越しいただいています。