今日は父の命日でした。去年の今頃は、毎晩病院に泊まり込んで、朝迎えに来てもらってお蕎麦屋... この投稿をInstagramで見る 今日は父の命日でした。 去年の今頃は、毎晩病院に泊まり込んで、朝迎えに来てもらってお蕎麦屋さんやって、急なことだったので午後はサロンで施術して、夕方また病院まで送ってもらって という生活を父の意識が戻らなくなって10日くらい。 あまりにもめまぐるしくて記憶が飛んでいて、昨夜寝る前に急に色々思い出して涙が止まらなくなって。 毎日不安で胸が押しつぶされそうだったけれど、でも大人になってからこんなに父と一緒にいられたことはなかったんだなあと思ったら、それはやっぱり、神様からの最後のギフトなのかなと思って、ちょっぴり幸せな気持ちになって眠りにつきました。 今日は、妹が姪っ子とお花を作って持ってきてくれて、お客様も命日だとは知らずに、 「お彼岸なのでお父さんに。」 と、お菓子をくださいました。 お父さん、幸せだよね。 #命日 山本美由紀(パナリ)(@panaring)がシェアした投稿 - 2020年Sep月18日am7時29分PDT