お食事のあと、大好きな前島秀章さんの作品展を見に、亀山画廊さんへ。まだ会社勤めしてた頃、... この投稿をInstagramで見る お食事のあと、大好きな前島秀章さんの作品展を見に、亀山画廊さんへ。 まだ会社勤めしてた頃、新聞に掲載されていたコラムを読んで、その文章の温かさや素朴さに惹かれました。 ちょうど作品展をされていることを教えて頂いて、画廊に伺うと前島先生が。 作品はなかなか買えないので、作品集を買って、サインしていただきました。 それから何度か作品を見る機会があって。 いつか、先生の作品をお家に迎えるのが夢。 今日も、先生が画廊にいらっしゃいました。相変わらず、穏やかで陽だまりのような方で、そこにいらっしゃるだけで、温もりを感じます。 そして作品の、柔らかな表情や、ユーモラスな表情、慈悲深い表情に、ほっこりしたり、癒されたり。 作品のエピソードをお聞きして、涙が出そうになったり。 惹かれたのが、「和顔施」という作品。 柔らかな表情が、見ているだけで優しい気持ちになれる作品です。 先日やりたいお勉強に大金払っちゃったばかりだけど、それ考えたら、買えるかも♪って思っちゃった。 あと20年、毎日楽しめると考えたら、1年数万円だものね。 金額ではなく、本当に好きなものに囲まれて暮らしたいと思っています。 今日はちょっと、可能性を感じてうれしかったです。 今は、草里に飾られている先生の作品を眺めたり、今日見た作品の写真集を眺めて楽しむことにします。 6月17日から、東京日本橋三越本店で、先生の作品展がありますよ。 #好きなものに囲まれて暮らしたい #前島秀章 #木彫り彫刻 #温もりを感じる 山本美由紀(パナリ)(@panaring)がシェアした投稿 - 2020年May月28日am7時22分PDT