椎名誠さんがすごく好きで、若い頃は本が出る度に買っていました。この人のお嫁さんになりたい... View this post on Instagram 椎名誠さんがすごく好きで、若い頃は本が出る度に買っていました。 この人のお嫁さんになりたいと思ったのは、父の次にシーナさん。 怪しい探検隊シリーズを読んで、頼もしいなー!頼れるなー!一緒にいると楽しそうだなー!と思ったけど、でもすごく繊細でナイーブな方だったんだと、だいぶ後のエッセイで知った。 「哀愁の町に〜」からの流れの自伝的小説が好きで、 男って良いなー と思った。 「岳物語」「インドでわしも考えた」が特に好き。 椎名さんのお友達の沢野ひとしさんや中村征夫さんの本も読んだし、奥さんの渡辺一枝さんの本も、シーナさんが編集長だった本の雑誌に勤めていた群ようこさんの本も読んでた。 焼津で行われた「うみそらさんごのいいつたえ」の自主上映で、征夫さんと対談され、それがきっかけでダイビングも始めた。 講演会も何回か行ったこともあるけど、今年いらしていたなんて、知らなかったわー ものすご〜くショック(;_;) 引っ越しで、ほとんど人にあげてしまって、手元に残っているのは数冊。 久しぶりに読もうかなと手に取ったら、岳くん、なんとお父さんになっちゃってたのね。本読んでると、なんだか近所のおばちゃんの気分になっちゃうから不思議。 ぜひ読まなくちゃ と思って、久しぶりに買ったのがこの2冊。 久しぶりのシーナさん、楽しみだ。 #本 #椎名誠 山本美由紀(パナリ)さん(@panaring)がシェアした投稿 - 2019年Apr月8日am6時58分PDT