昨日は、旧暦の新年&新月
 
旧暦、明けましておめでとうございます
 
です。
 
この写真は、以前夫の産土神社で撮ったものです。
 
 
太陰暦を知ってから、こちらの新年のほうがしっくりくるようになりました。
 
中医学的には、立春から立夏までが春となり、ここから「」の季節です。
 
季節と季節の間にある土用は年に4回ありますが、この冬から春に切り替わる調整機関の土用が、いちばんエネルギーが強い気がします。
 
静から動へと。
 
動くぞ、動くぞ
 
という感じ。
 
2019年は八白土星の年。
 
終わりと始まり、終止と再開、変化、改革、高い山が更地になるほどの強いエネルギー。
 
揺らがない、ぶれない。
 
本質をしっかり見極めるのが大事な年になってきそうです。
 
私はと言えば、去年の5月から両親の介護で毎朝晩実家に通うようになりましたが、
妹と話し合って、やっぱりもうそろそろ限界だよねと、
今年に入ってから両親がふたりで入れる施設を探し始めようということに。
 
自分が観たい舞台、行きたい場所、行きたいセミナー、
 
今までは何も考えずに行っていたけれど、親の介護が始まってからは妹に負担をかけるので、極端に減りました。
 
自由な時間もだいぶ減ってしまったし、車の運転も大変だったけれど、それでも父と母と過ごす時間は、私にとってかけがえのないものでした。
 
母が歩けなくなって、ベッドから起こして車椅子に乗せてリビングに連れて行くのは、体力的にはきつかったけれど、
母が弱くならなければ、母を抱きしめるなんてことはなかっただろうし、
 
父のことは
 
「お父さんのような人と結婚したい!」
 
と大人になっても本気で思うくらい大好きだったけれど、母は私が何をするにも駄目駄目で、何をするにも良かったねと言ってくれたこともなくて、
 
「お母さんは私のしたいこと全部反対する」
 
と思って育ってきたけれど、
 
すっかり弱くなってしまったら、感謝とほめることしか言わなくなってしまって
初めてマッサージもさせてもらって、気持ち良いって喜んでもらえて。
 
毎日ベッドから起こすのに抱きしめているうちに
 
私、お母さんのことこんなに好きだったんだな
 
とか、
 
お母さん、こんなに優しい声をしていたんだな
 
こんなに優しい顔して笑うんだな
 
とか、
 
弱くなったおかげで、今までほめられたこともなかったのに、
 
毎日、
「ありがとうね」
「美由紀がいてくれてよかった。」
「生まれてきてくれてありがとう」
 
なんて言われたり
 
父と
「お父さん、娘がいてよかったね。」
「そうやなあ」
 
「おいしいねえ」
「ありがたいなあ」
 
なんて言ってもらって。
 
今まで褒めてくれたことのなかった母に、この数ヶ月で一生分褒めてもらったような気がして、それだけでじゅうぶんなギフトです。
 
ふたりが、生まれ故郷の大阪の言葉で喋る会話が好きで
 
この時間が、ほんとうにほんとうにしあわせで、
他にはなんにもいらないくらいにしあわせで
 
この時間が永遠に続いてほしいなあなんて思ってました。
 
でもやっぱり妹も限界だし、子供が熱を出しても行かなければならないのもかわいそうだし、私たちも、たとえインフルエンザでも行かなくてはならないし・・・
 
そういうことを考えたら、介護は同居じゃなくちゃ難しいし、気力だけでは出来ない。
 
なので、2人一緒に入れる施設を探そうと両親をショートステイに預けた矢先、母がバイタルが低いということで、緊急搬送をするから来て欲しいと施設から連絡があったと妹から電話が。
 
妹は子供のセンター試験があり、私はラッキーなことに友達が泊まりに来るので午前だけお仕事を入れていて、ちょうどお客様が帰られたあと。
 
翌日も午後だけお仕事入れていたので、私が行くことが出来ました。
 
でもこれで両親一緒にはもう無理ということになり、別々に施設を探さなくてはいけなくなって、施設と療養型病院の見学と、お医者様との面談や区役所の手続きなど、いきなり目が回りそうな日々に。
 
紫微斗数のふじやん先生に、今年は去年にも増して忙しない年になるから、とにかく休むこと。
いきなり体動かなくなるよ。
 
と言われたので、1月は月一メンテナンスの方のご予約がぜんぶ入った時点でクローズしたら、うまくしたもので、みごと休日がぜんぶ親の用事になりました。
 
運が良いのかなんだかわからないけれど、でもたぶんきっと運がいい。
 
親の施設をどうしようと思っていたら、施設に勤めていらっしゃるお客様がちょうどいらして、良い施設の情報をくださったり、
その翌日にケアマネのお客様がいらして、同じ施設を勧めてくださったので見学の予約を取って見に行ったり、
 
病室のモニターの数値を見て、これは何だろうと思っていたら、看護師のお客様がちょうどLINEをくださったので、写メを撮って送って解説していただいたり、
 
知らずに載せていたのだけど、私のインスタの写真を見て、また別の看護師のお客様が病院のレストランの紙コップだと気付いてご連絡くださったので、また数値のことで聞いたり。
 
最初に緊急搬送されたところが、毎日行くには遠くていやだなあと思っていたら、母の病気の専門の科の先生が毎日いないので、家から通いやすい病院にまた搬送してもらえたり。
 
その病院の当直の先生が、たまたま母の病気の専門医だったり。
 
「44」のぞろ目ばかり見るので、
 
天使さんの仕業かな?
 
というようなことがいっぱい起きています。
 
お仕事も、月一メンテナンスの方や、ふと思い出してくださった方、ご新規様など
 
ちょうどよい具合にご予約いただいて、
 
お仕事だけが唯一親の事を考えていない時間なので、私にとっても究極の癒し。
 
お部屋を整えて瞑想すると、パタッと気持ちが切り替わって、
 
施術に入ると、どんどん乗ってきて
 
そうそう
 
整体はお互いの気の循環。
一方通行じゃないんだなって思って。
 
お互いにとって究極のリラクゼーションであることが大事なんだな~
 
って、改めて思いました。
 
メニューも時間制にして、私がメニューを組み立てるようにしたことで、
 
今までと手が変わるよ、スイッチ入るよ
 
って言われていたのだけど、
 
やっているうちにどんどんひらめいて、
 
これ要る、これ要らない、これもう少し
 
なんていうのも見えてきて、どんどん深みも増して。
 
「充実感すごいです!」
 
なんて、お客様が去年との変化に気づいてくださったり。
 
そして私も時間制にしたことでより集中力が高まり、時間の余裕も出てきたのはありがたいこと。
 
今月も、施設の見学や母の転院が控えているので、お仕事一番とは行きませんが、
 
これも最後の親孝行。
 
両親にとって、いちばん居心地の良いところを探してあげようと思います。
 
でも、いいなと思ったところは2年待ちだったり、高かったり、ベッドは空いているのに職員が集まらなくて開けられなかったり、
 
あんなに悩んで悩んで、やっと施設に入れようと決心したのに、
 
なんで~?
 
って感じです(;_;)
 
方位やタロットやダウジング
 
そこが両親にとって適しているかどうかを見るツールはいっぱい持っているけれど、
 
選択肢があまりにもなさすぎで、ダメでも行くしかないかもしれないので、とっても恐くて見られません💦
 
こちらが選ぶ権利はなく、空いてるところに入れてもらうしかないって感じ。
 
でもまあ、きっと良いところが見つかると信じています。
 
私は生まれつき運が良いって占いやチャネリングで言われていて、
でもそれはその日に産んでくれた親のおかげだしね(自分が生まれる日を選んで生まれてくるとは言われていますが)。
 
施設によって全然雰囲気が違うし、本当は家に連れて帰ってあげたいけれど、でもそれをすると毎日泊まらなきゃいけないし、体位を変えたり栄養や体のことを考えると、専門家におまかせするのが一番良いのかもしれません。
 
なのでこの運は、親のために使ってあげようと思います。
 
お風呂入るとね、泣いちゃうんだけどね。
 
泣き虫だから。
 
悲しいのではなくて、あのしあわせな時間は、もう戻らないんだなあと思ったら寂しくて。
 
でも自分が決めかねていると、こうやってどんどん背中を押されるのね。
 
私の場合、いつも決めるより先に物事が来る。
 
施設を探さざるを得ない状況、
ふたり一緒には入れない状況
 
直観だけは強いので、自分のことなら選択は間違わない自信はあるし、間違ったところで自業自得なので、まあ仕方ないかと思えるけれど、
 
これからの親の人生を、私が決めなければならないというのは、ほんとうに恐いです。
 
でもそれもお役目だから、がんばろうって思います。
 
大変だけど、途方に暮れていると予期せぬところで助けてくれる人が現れたり、
 
夫も、毎日実家に行くのに一度も嫌な顔をせずに快く送り出してくれたり、ケンカ(といってもいつも夫が勝手に怒るだけだけど)もなくなってなぜか夫婦仲も今まで以上に良好になり、
メチャメチャ優しいし、食事も全部作ってくれるので家事の負担がひとつ減ったり、思わず大泣きしてしまったときにハグしてくれたり
 
仕事柄、感極まって泣かれたお客様をハグすることも多く、プライベートでも、後輩や年下の友達に相談事を持ちかけられてハグすることも多いけど、自分がハグされるのはほとんどなかったから、心地よいものだなあなんて思いました。
 
忙しいので、ブログの「いいね」欄も消しました。
 
せっかく押してくださっても、見に行く時間がなくて申し訳ないので。
 
また時間が出来たら、復活しようかと思います。
 
パソコンもスマホもあまり開けなくなったし、余分な人付き合いもしなくなったし、
 
あれも行けない、これも行けないと思っても、だからと言って悲しくもならないし、
 
本当に大事なもの、心地よいものに目が向くようになり、
 
やりたいこと、会いたい人は、限りある大切な時間なので厳選して。
 
思いがけぬ断捨離と、それに伴うギフトもいっぱい。
 
世の中はちゃんとね、バランスが取れるようになっているんだなあと思います。
 
うんうん、恒常性ってやつかな♪
 
長々書いてしまいましたが、やっと先も見えてきて書ける状態になったのと
 
これを書かないと次に進めないので。
 
もともと、底抜けとまではいかないけど明るい性格だし、ポジティブシンキングで、
 
「大丈夫、なんとかなる」
 
が信条だけど、
 
今回はさすがにこれでもかって次から次へで、凹んだり泣きたくなることも多かったけど
 
でも、新年迎えたら、なにか抜けた感じがする。
 
腹が座って、大丈夫、なんとかなるって思えました。
 
「おまえの、その根拠のない自信はいったいどこから来る~?」
 
とよく夫に言われますが、
 
根拠のない自信がいちばん強い。
 
なにがあっても前向きに。
 
良い方向に行くと信じていると、良い方向に行くと思うから。
 
お客様に言っているのに、自分が実践しないとね(^^;)
 
 

最後までお読みいただき、ほんとうにありがとうございました。



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パナリの山本美由紀でした。

愛と感謝をこめて✩

 

 

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