この、何もない空間が好きです。谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」の世界観。江戸時代の武家屋敷。... View this post on Instagram この、何もない空間が好きです。 谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」の世界観。 江戸時代の武家屋敷。 長屋の、食事時にはちゃぶ台を置いて、夜は布団を敷いて 着るものは行李ひとつで、着物は1枚で洗い張りして、冬に綿を入れる生活。 あとは鍋釜があれば。 だんだんと、シンプルになっていく。 六畳一間と、台所があれば生活出来るくらいのシンプルさが良いなあと思う。 理想だけどね。 山本美由紀(パナリ)さん(@panaring)がシェアした投稿 - 2018年Dec月26日pm8時00分PST