友だちの友美さんから、

 

劇団☆新感線のチケットあるんだけど、行かない?」

 

とお誘いが。

 

もちろん、行きたい!とひとつ返事。

 

だってチケット、全然手に入らないんだもの。

 

髑髏城の七人≪花≫

 

なんでも、2017年3月豊洲にオープンした、アジア初の没入型エンターテインメント施設「IHIステージアラウンド東京」のこけら落とし公演。

 

「IHIステージアラウンド東京」公演では、2017年から7年めの年にあたる2018年まで、1年3ヶ月にわたるロングラン上演が決定した。

“花・鳥・風・月”4シーズンに分け、シーズンごとに全て異なるキャスト、脚本・演出も練り直され、全く違ったアプローチの『髑髏城の七人』が観られる。

 

なんて、なんて贅沢な♪


 

青春18切符を使って新橋で降り、車中友美さんがスマホで検索してくれた支留比亜珈琲に行こうということになったのだけど、なきづんせ二人とも方向音痴。

 

スマホのナビに振り回されて、やっと着いたと思ったら

 

なんだ、さっきいたところの向かいじゃん(*_*)

 

斜め上を見上げたらそこに看板が出ていたのに、大きく1周回らされました(汗

 

これが食べたかったの~!

 

ハムエッグトースト



 

こちらは海老かつサンド





満腹になったところで、ゆりかもめに乗って30分ほど、市場駅で降りて1分。

 

ロビーには恐ろしいオブジェが








 

初見かと思ったら、2011年に観てました

 

 

髑髏城の七人』は、いのうえひでのりによる演出、座付き作家・中島かずきが手がけた脚本で、1990年に池袋西口公園テントで産声を上げ、初演以降、1997年、2004年、2011年と7年ごとに上演されてきた劇団☆新感線の代表作。

 

第一弾シーズン≪花≫
第一弾のシーズン≪花≫公演には、2011年に上演された『髑髏城の七人』で捨之介を演じた小栗 旬が、6年ぶりに新感線に参加。

さらに、山本耕史、成河、りょう、青木崇高、清野菜名といった新感線初参加となる個性豊かな顔ぶれや、2003年の『阿修羅城の瞳』以来の参加となる近藤芳正、そして古田新太、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、礒野慎吾、吉田メタル、保坂エマといったお馴染みの劇団員も集結し、約2か月半に及ぶ公演に挑む。

 

ということで、まず記念すべき1作目。

 

360度、すべて舞台。

 

しかも、前から7列目32番

 

舞台から近くてほぼ真正面なので、ほぼ役者さんの目線。

この赤い印のところ。

 

双眼鏡もオペラグラスもいらない。

 

もう、すごすぎる(#^^#)

 

こんな感じで客席が回ります。

 

収容人員1300人

 





 

髑髏城の七人 花 2017.4.5 13:00 休憩入れて3時間半

 

作 中島かずき

 

演出 いのいえひでのり

  • 捨之介(すてのすけ)/小栗 旬
  • 無界屋蘭兵衛(むかいやらんべえ)/山本耕史
  • 天魔王(てんまおう)/成河
  • 極楽太夫(ごくらくだゆう)/りょう
  • 兵庫(ひょうご)/青木崇高
  • 沙霧(さぎり)/清野菜名
  • 河野まさと
  • 逆木圭一郎
  • 村木よし子
  • 礒野慎吾
  • 吉田メタル
  • 保坂エマ ほか
  • 狸穴二郎衛門(まみあなじろうえもん)/近藤芳正
  • 贋鉄斎(がんてつさい)/古田新太
あらすじはこちら☆
 
実は髑髏城ははじめて。
 
川は流れているわ、霧雨は降るわで、迫力満点。
 
役者さんが歩いて次の舞台に移動するのも斬新。
 
場面ごとに舞台の幅が変わります。
 
着流しを着て、プロジェクションマッピングのタイトルバックを背にした小栗君のまあカッコよいこと。
 
小栗旬君は、2007年、成宮寛貴君との蜷川舞台「お気に召すまま静岡公演」で観たきりなので、ちょうど10年ぶり。
 
あのときはまだ20代前半で線が細かったけど、10年いろんな経験を重ねて逞しくなって、ほんと頼りがいある捨之介でした。
 
まあ、とにかくど迫力でしたが、肉襦袢を着て筋肉ムキムキの古田さんが出てくるだけで笑いが起きるのはさすが。
 
カテコは、それぞれ関係のある舞台セットで役者さんが立っていて、まるで絵巻みたいに美しかったです。
 
360度すべて舞台なので、子供のころ宝塚遊園地で船に乗って進む「リトルワールド」をなんだか思い出しちゃった。
 
古田さんはお決まりの水吹きを刀に向かって。
 
舞台経験の少ない青木さんは、声がつぶれたのかかすれていてかわいそうでした。
 
あと2ヶ月、なんとか持ちこたえてほしいものです。
 
席が回転するので出口は舞台を突っ切る形になって、舞台を横から見られて、バックステージツアーも体験しちゃった感じ。
 
お芝居とエンターテインメントとアトラクションを一緒に味わっちゃったような、そんなお得感満載のステージでした。
 
キャッツの回転席も、復活しないかな~
 
 


「嵐にしやがれ」で放映されて、相葉ちゃんもラジオで美味しいと言っていたというラーメン屋さんがあるというので、平塚駅で降りて、「老郷(らおしゃん)」へ。

 

餃子と

 

 

タンメンだけのお店ですが、にぎわっていました。

 

お肉は入っていなくて、わかめたっぷりでとってもヘルシー。

 

やさしい、上品なお味。

 

「ラー油を入れてみてください」

 

と言われたので、入れてみたら

 

パンチが効いてまた違ったお味に。

 

青春18きっぷは、途中下車できるのがうれしいわ。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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パナリの山本美由紀でした。

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