こちらも外せない、月一シネマ歌舞伎

 

1週間くらいしか上映しないし、しかも11時半からなんて中途半端な時間なので、前もって日にちを調べてお休み取らないと、見逃してしまう。

 

3月は、こちら↓

 

二人藤娘 / 日本振袖始

 


 

あらすじ

 

「二人藤娘」は坂東玉三郎と中村七之助が藤の精を艶やかに演じた演目です。

舞踊の人気演目である「藤娘」を二人で演じるという新たな演出により平成二十六年一月に大阪松竹座で初演。

大きな話題となり、早くも三月歌舞伎座での再演となりました。

舞台上いっぱいの藤の花や二度三度と変わる衣裳の数々、

そして、何よりも華やかで美しい玉三郎と七之助から目が離せません。

「日本振袖始」は、古事記・日本書紀に記された出雲の八岐大蛇(やまたのおろち)伝説をベースに近松門左衛門が書き上げた演目です。

玉三郎は妖艶な姫の姿から恐ろしい大蛇へと変貌。

生贄(いけにえ)としてささげられた稲田姫(米吉)を救うため、大蛇退治にやってきた素盞嗚尊(すさのおのみこと)(勘九郎)とダイナミックな大立ち廻りを繰り広げます。

 

玉三郎さんと七之助くんの二人藤娘は、前々から楽しみにしていた演目。

 

最初に、玉三郎さんの解説があり、お化粧をしている姿や、舞台裏で立っている姿など、舞台裏の様子が見られるのがうれしい。

 

藤の精です。

 

藤の枝を携えて、若い娘が舞い踊ります。

 

若い、娘。

 

小さいころからテレビで拝見していた七之助くんも、いつのまにか30歳越え。

 

昔なら、大年増と言われる年齢(もしかして、姥桜?)

 

玉三郎さんに至っては、人生50年をとうに超えています。

 

でもね、年齢じゃないんだな。

 

若い娘が持つ、恥じらい、華やかさ、初々しさ。

 

衣装や髪飾りはもちろんのこと、表情、姿勢、立ち姿で、何十歳も若くなるんだぁ~

 

なんて。

 

玉三郎さんは黒の振袖。

 

七之助君は薄桃色の振袖。

 

それが、木の後ろに隠れて出てくると、片袖が違う色の振袖に。

 

そして薄紫色の振袖から、目にも鮮やかな緋色の振袖に。

 

着物や帯の藤の刺繍も見事。

 

袖をお銚子やお猪口に見立てて注ぎ合って、ほんのり酔うのも、なんだか可愛らしい。

 

目の肥やしになります。

 

そして、自然な流れで「日本振袖始」に繋がっていきます。

 

なぜ振袖始かと言うと、大蛇に飲まれたときに、皮膚を割いて出てくるようにと、スサノヲが稲田姫の袖を切って、刀を忍ばせたからじゃないかな。

 

と、玉三郎さんが解説されていました。

 

スサノヲを演じる勘九郎さんの、美しいこと。

 

そして、姫からヤマタノオロチに変身した玉三郎さんの、恐ろしいこと。

 

赤い振袖から、金色と黒のうろこの模様の衣装に。

 

ヤマタノオロチは8つの頭を持っているので、玉三郎さんと7人の大蛇が、スサノヲめがけて襲い掛かります。

 

集結して一頭の大きな大蛇になったり、それぞれが分かれて一つの大蛇になって戦ったり、まるで絵巻物を見ているようでした。

 

歌舞伎座行って、生で観たいな~

 

2月の、勘九郎さんの息子さんたちの襲名披露公演に行きたかったのだけど、日程が合わずに断念。

 

4月から始まる赤坂大歌舞伎「夢幻恋双紙」も、ハギーが出演する劇団四季ミュージカル「ブラックコメディ」を観たいので、断念。

 

今度はいつ行けるかな?

 

予告編

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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