金曜日は、久しぶりに女子登山部。
いえ、活動はしていたのだけど、ランチ食べたりと番外編のみ。
山に登るのは3か月ぶり!
今回、企画の直美ちゃんが考えてくれたのは、山梨県の竜ヶ岳。
なのだけど、お天気悪そう。
晴れ女なのに、なんで?
もともと根性なんてものは持ち合わせていない私たち。
前日は、「どうする~?」「道、ぬかるんでるよね~?」「本栖湖でも散策でもする~?」「ランチして温泉入る~?」なんて、みな消極的なメールの内容。
でもせっかく夏の登山パンツ、バーゲンで買っちゃったから穿きたいしね~
とりあえず、当日考えようということで、我が家に集合。
ガイドブック見ながら、
「ブドウ狩りでもする~?」
なんて言っていたら晴れてきた。
とりあえず行ってみようかと車に乗り込み一路山梨へへ。
この時点では、誰も登る気まったくなし。
東名降りて、山梨県の本栖湖着
向こうに見えるのが竜ヶ岳。
「天気良いじゃん、登っちゃう~?」
でも皆、登山靴ではなくスニーカー。
ストックも手袋も山用のリュックもクマよけの鈴も、全然持ってこなかったけど、大丈夫かな?
おむすびとお菓子だけは忘れないけどね(^^ゞ
ゆかちゃんに至っては、コンタクトではなく眼鏡なんだけど。
ここから
「あずまや」と聞いた友美さんとゆかちゃん、緋毛氈を敷いた縁台に、奥からおばさんが団子を運んでくる姿を想像。
「だれもいないよ、水戸黄門のドラマじゃないんだから(^^ゞ」
相変わらずすっとこどっこいな私たち。
とりあえず、登り始めましょ。
だんだん、無口になってくる。
ゆかちゃんは、眼鏡がくもる、くもる。
途中、雨が降ってきたけれど、木々が雨をよけてくれました。
そして雨が止んだら視界が開けた。
ここから石仏ルートへ。
ここから下りです。
と、喜んだのもつかの間
粘土質の土と、砂利。
スニーカーなのでふんばりが効かなくて、滑る滑る。
「ボーゲンの要領でね!」
なんて言われても、踏ん張りが利かないで、転ぶ、転ぶ。
登山靴って、やっぱり必要なのね。
笹やシダがあるところは、イヤシロチなんですって。
背丈くらいの笹で、みんなが見えない!

雲が流れて富士山が。
すご~い、樹海。
途中ですれ違った方が、東屋は分岐点から30分くらいと教えてくれました。
「東屋って、まさかあれじゃないよね~!」
「あれは違う山だから、違うよ。」
なんて言っていたら、そこでした。
でも東屋のテーブルは壊れていたので、下にシートを。
「ウエットティッシュ、持ってきたから使ってね。」
「あらこれ、メイク落としだわ(;´・ω・)」
なんで気づかなかったんだろ?
相変わらず、主食よりも多いお菓子の数、
登っているときは、もう嫌もう嫌なんて思いながら登っているのだけど、登り切ると達成感で疲れも吹っ飛びます。
楽しみも終わっちゃったし、降りようか。
本栖湖見えた~!
やっと下に着いたと思ったら、そこからまた歩くのね~
翌日、企画の直美ちゃんからメールが
竜ヶ岳山頂手前(標高1438m)まで
歩いた距離:4.76km
歩いた時間:3時間30分(ランチタイム休憩除く)
※計算すると、だいたい、1kmあたり40分かかった事になるよ
登った累積標高差:650m
下りの累積標高差:660m
消費したカロリー:約1200kcal
頑張ったね~、私たち
歩いた以上に食べたから、体重は変わらないけどね(^^ゞ
最後までお読みいただきありがとうございました。
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パナリの山本美由紀でした。
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