金曜日は、待ちに待った、劇団四季ミュージカル「ウエストサイドストーリー」静岡公演

いつも直前でキャスト変更があったりするので、期待してはいけない、いけないと思いながら、密かに期待していたハギーベルナルド♪
しかも、リハーサル見学日!
静岡公演は、東京まで行けない私のリフレ仲間、占い仲間、元バイト仲間、整体仲間、ダイビング仲間、ベリーダンス仲間等々、まったく横の繋がりのない人たちがこの日だけ集まって和やかに観劇し、美味しいものを食べて感動を共有するという、私にとっては安倍川花火大会に匹敵する楽しいイベント。
前の席でハギーを見たいと自転車をせっせこ漕いでたら、なんと家から15分で静岡市民文化会館に到着!
しかし汗全然ひかなくて、七分丈パンツとスニーカーの間が焼けつくように暑くて、冷房対策にと持っていったレッグウォーマーが役立ちました。
まさかこんなところで役立つとは、思ってもみなかったけど(^^;;
この日の静岡は熱中症注意報
途中から冷房の効いた館内に入らせてもらうことが出来て、生き返りました。
早くから並んだおかげて、前から5人目!
1階3列34番は、実質最前列♪

リハーサルが始まっている中、静かに中に入っていくと、舞台はひとりにひとりついて、マンツーマンでアドバイスしているところ。
そして、オープニングからシャーク団のはけまで。
ハギーは、グレーのTシャツと黒のパンツ、黒のコンバース。
スニーカーは、シャーク団は黒、ジェット団は白です。
ジェット団は、ジャンプするときの手の高さの統一などをダメ出しされていました。
シャーク団は、ベルナルドが下手にはけUターンしてふたり引き連れて戻ってくるところで、ふたりの出るタイミングが遅いとのこと。
黙って聞いていたハギー。
「僕が遅い?」
「ナルド、遅い。」
言われちゃってました。
次は、体育館でのダンスパーティーのチャチャ。
トニーとマリアがセンター
上手、下手、後ろと3カップルの手の絡め方のくっつきすぎず、離れすぎずの細かい注文と、ピンライトの立ち位置の確認。
最後はサムエア?ブラッシュアップ。
真っ白な衣装で出て踊る場面。
トニーとマリアが騎馬戦の馬に乗るような感じで上に乗って、下ろされたときにマリアがピンライトにきちんと入れなくて、何回か確認してました。
質問コーナーは、
司会がクラブキ役の荒木勝さん
シャーク団
フランシスカ役の岸田実保さん
アンクシャス役の龍川虎太郎さん
ジェット団
ビッグティール役の沖田亘さん
クラリス役の坂本すみれさん。
虎ちゃん、久しぶり!
キャッツのマンゴ以来ですね。
沖田さんも、美女と野獣のマット、されてましたよね。
虎ちゃんは、実は今日のじゃなくて、今後出る予定の新役のキャストの入れ込みで、教えてもらっていたそう。
四季に入ったきっかけは、岸田さんはライオンキングを観て、ハイエナダンスを踊りたいと思ったんだとか。
実は女性はハイエナダンスは踊れなくて、沖田さんが踊っていたので振られたのだけど、
「今はウエストサイドストーリーモードだから。」
とやんわり拒否。
虎ちゃんは、中国雑技団にいたそうで、2005年の北京オーディションに合格。
「体、柔らかいんだよね?」
「いや、固いと注意されました(^^;;」
坂本さんは、ロシアにバレエ入学して戻ってきてオーディション。
お父さんが元四季にいらして、ウエストサイドストーリーでスノーボーイをされていたそう。
沖田さんは、大学4年まで新体操の選手。
二回目のオーディションで合格。
荒木さんは、最初裏方で働いていたのだけど、30才の時にやりたくなって、なりたいなと思ったら入れたのだとか。
なんておっしゃっていましたが、努力なさったのでしょうね。
「新演出は、怒りや憎しみがひどいですが、どうしていますか?」
の質問に、
「シャークは仲良いですよ。」
と、岸田さんの肩を抱いて虎ちゃんが言うと、すかさず沖田さんも、
「ジェットも仲良いですよ。」
楽屋はシャーク団とジェット団は別段だそうで、アダルトチームも別。
演出家が、
「緞帳降りたら深呼吸して、
カーテンコールは笑って」
と言われているそうで、終わってからは仲が良いそうですよ。
リハーサルが押したので、質問コーナーは少なめでした。
このあとは、開演まで隣の建物でまったり過ごして
劇団四季ミュージカル「ウエストサイドストーリー」静岡公演
2016.8.5 18:30~21:102階C席4列28番
総勢6人での観劇です。

ウエストサイドストーリーは、現代版ロミオとジュリエットと言われていますが、マリアは生き残ります。
救いのないストーリーで、どちらかというと、レミゼやキャッツのようにセリフがない歌主体のミュージカルのほうが好みなので、あまり好きではないけれど、ダンスシーンはすばらしい。
アニタ役のかとくみさん。
凜として格好良くて、大好きな女優さんです。
ダンサーさんなので、ソロで歌う場面はあまりなかったように思うけど、好きな声。
踊りはもちろんピカイチです。
ハギーとの組み合わせが多いけど、このふたりのダンスシーンは、見惚れちゃう。
ハギーベルナルドも切れがよく、ほんと格好良いんだけど、一幕で殺されちゃうから二幕が寂しいのよね。
移民問題や人種差別が生み出す劣悪な家庭環境や労働状態からの鬱屈した感情のはけ口が暴力となり、それが相手も自分も傷つけて、観ているこちらも鉛を飲み込んだような重苦しい感情になる。
最後まで救いがなくて、どよ~んとした感情のままパッと幕が降りて終わるのだけど、そのあとじわじわ来るのが不思議。
鬱屈してるけど、みなもがいてもがいて一生懸命生きているからなのかな?
歌は、本当に有名楽曲ばかりで、耳に残ります。
ハッピーエンドじゃないと、
良かったね~!
と言えないところが難だけど、みんなで楽しくPARCOの2階のイタリアンで感動をシェア。
こうやって、初対面でも和やかに楽しく過ごせる人ばかりで、私は友達に恵まれているなあとしみじみ思うのです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
静岡【肩こり・むくみ・冷え改善】推掌整体サロン
パナリの山本美由紀でした
愛と感謝をこめて✩
推拿(すいな)整体&レイキヒーリングサロン パナリ
~あなたの『つらい』が『笑顔』に変わる~
静岡市駿河区津島町 JR静岡駅から車で7分
営業時間 10時~19時(最終スタート19時)
不定休 女性専用
駐車場完備 JR静岡駅まで送迎あり

いつも直前でキャスト変更があったりするので、期待してはいけない、いけないと思いながら、密かに期待していたハギーベルナルド♪
しかも、リハーサル見学日!
静岡公演は、東京まで行けない私のリフレ仲間、占い仲間、元バイト仲間、整体仲間、ダイビング仲間、ベリーダンス仲間等々、まったく横の繋がりのない人たちがこの日だけ集まって和やかに観劇し、美味しいものを食べて感動を共有するという、私にとっては安倍川花火大会に匹敵する楽しいイベント。
前の席でハギーを見たいと自転車をせっせこ漕いでたら、なんと家から15分で静岡市民文化会館に到着!
しかし汗全然ひかなくて、七分丈パンツとスニーカーの間が焼けつくように暑くて、冷房対策にと持っていったレッグウォーマーが役立ちました。
まさかこんなところで役立つとは、思ってもみなかったけど(^^;;
この日の静岡は熱中症注意報
途中から冷房の効いた館内に入らせてもらうことが出来て、生き返りました。
早くから並んだおかげて、前から5人目!
1階3列34番は、実質最前列♪

リハーサルが始まっている中、静かに中に入っていくと、舞台はひとりにひとりついて、マンツーマンでアドバイスしているところ。
そして、オープニングからシャーク団のはけまで。
ハギーは、グレーのTシャツと黒のパンツ、黒のコンバース。
スニーカーは、シャーク団は黒、ジェット団は白です。
ジェット団は、ジャンプするときの手の高さの統一などをダメ出しされていました。
シャーク団は、ベルナルドが下手にはけUターンしてふたり引き連れて戻ってくるところで、ふたりの出るタイミングが遅いとのこと。
黙って聞いていたハギー。
「僕が遅い?」
「ナルド、遅い。」
言われちゃってました。
次は、体育館でのダンスパーティーのチャチャ。
トニーとマリアがセンター
上手、下手、後ろと3カップルの手の絡め方のくっつきすぎず、離れすぎずの細かい注文と、ピンライトの立ち位置の確認。
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トニーとマリアが騎馬戦の馬に乗るような感じで上に乗って、下ろされたときにマリアがピンライトにきちんと入れなくて、何回か確認してました。
質問コーナーは、
司会がクラブキ役の荒木勝さん
シャーク団
フランシスカ役の岸田実保さん
アンクシャス役の龍川虎太郎さん
ジェット団
ビッグティール役の沖田亘さん
クラリス役の坂本すみれさん。
虎ちゃん、久しぶり!
キャッツのマンゴ以来ですね。
沖田さんも、美女と野獣のマット、されてましたよね。
虎ちゃんは、実は今日のじゃなくて、今後出る予定の新役のキャストの入れ込みで、教えてもらっていたそう。
四季に入ったきっかけは、岸田さんはライオンキングを観て、ハイエナダンスを踊りたいと思ったんだとか。
実は女性はハイエナダンスは踊れなくて、沖田さんが踊っていたので振られたのだけど、
「今はウエストサイドストーリーモードだから。」
とやんわり拒否。
虎ちゃんは、中国雑技団にいたそうで、2005年の北京オーディションに合格。
「体、柔らかいんだよね?」
「いや、固いと注意されました(^^;;」
坂本さんは、ロシアにバレエ入学して戻ってきてオーディション。
お父さんが元四季にいらして、ウエストサイドストーリーでスノーボーイをされていたそう。
沖田さんは、大学4年まで新体操の選手。
二回目のオーディションで合格。
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なんておっしゃっていましたが、努力なさったのでしょうね。
「新演出は、怒りや憎しみがひどいですが、どうしていますか?」
の質問に、
「シャークは仲良いですよ。」
と、岸田さんの肩を抱いて虎ちゃんが言うと、すかさず沖田さんも、
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楽屋はシャーク団とジェット団は別段だそうで、アダルトチームも別。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
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