月曜日は、東宝ミュージカルの新作「バスティーユの恋人たち」を観に帝国劇場へ。
岡さん、圭吾さん、坂元くんの歴代アンジョルラスが一堂に会せるというのなら、観に行かなくては!
レミゼもミス・サイゴンも、みなさん卒業されてしまったので、なかなかお会いする機会がありません。
ダブルキャストは、ロナンとオランプ、そしてマリー・アントワネット。
小池徹平ロナン、神田さやかちゃんのオランプ、花總まりさんのアントワネットを観たかったので、本当はだいぶ落ち着いてから観たかったのだけど、都合のよいのは初日しかないのよね。
東京駅に着いて、ランチをどこにしようか物色していると、なんと千疋屋のモーニングが、終了5分前で入ることができました。
ワッフルと迷ってトーストに。
果物は当たり前ですが、美味しいです。
東京でいちばん好きな、丸の内仲通りをぶらぶら歩いて帝劇まで。
こういう細工を見るのが好き。
帝劇前。
帝国劇場ロビー
おまけ
こちらも新作!お金貯めなきゃ!!
東宝ミュージカル バスティーユの恋人たち
2016.4.11 13:30~15:55 2階B席L51番
パリに咲き、バスティーユに散った美しき愛の物語。
民衆は貧困にあえぎ、貴族は贅沢に溺れる18世紀末のフランス―。
農夫ロナンは父を貴族に殺害されたことをきっかけに、
パリへ飛び出し、革命派に身を投じる。
デムーラン、ロベスピエール、ダントンら熱き仲間を得て、新しい時代に希望を燃やす。
一方、宮廷に仕える心優しき侍女・オランプは
マリー・アントワネットとフェルゼン伯の逢瀬を手引きしてパリにやってくる。
マリー・アントワネットをつけ狙う一味との騒動に巻き込まれたロナンは
オランプと運命の出逢いを果たす。
決して出逢う筈のなかった二人は強く惹かれ合うも、対立する身分が壁となる。
そして、愛に悩む彼らの心を揺さぶるかのように革命の足音が近づいてくる…。
1789年7月14日、バスティーユ牢獄襲撃。
遂に革命の火蓋が切って落とされる―。
舞台は、フランス革命の前年から始まります。
とにかく初日なので、多くを書きませんが、小池徹平君、
テレビで拝聴して、歌はうまいと思っていたけれど、ミュージカルはまた違うので、座長としてどうかなと思っていましたが、政府に逆らい父親を目の前で殺されて、復讐に燃えて革命に突き進んでいくロナンを、たくましく演じていました。
その政府というのは、岡さん演じるベイロールなのだけど、ジャベールを彷彿とさせる衣装で、でも初めわからなったのは、だみ声っぽい感じで歌っていたからかなあ?
職務に忠実だというのは、ジャベールを思い出すけれど、似て非なる。
権力を振りかざすのではなく、当たり前だと思っている、こちらもものすごく冷酷な役です。
圭吾さんは、野心むき出しの国王の弟なのだけど、またこの世のものとも思えないような、妖しい衣装とメークで。
最近、人間なんだけどどんどん人間離れしていくみたいだわ。
坂元くんも、まさかのテントウムシ姿で。
最初誰だかわかりませんでした。
シリアスな話の流れの中で、彼だけが笑いを取ってほっと和ませてくれる役でした。
さやかちゃんは、歌もうまいしかわいいし、オランプもはまり役。
劇団新感線の舞台から観てきたけれど、どの舞台でもちゃんとその役を演じていて、もうミュージカル界には欠かせない立場を、決して親の七光りではなく、自分の実力で勝ち取ってきたのだなあと思います。
同じ歌の世界でも、聖子ちゃんとは違う道を選んで、確立したというのは、やっぱりすごいこと。
そして花總さんは、エリザベートのときも思ったけれど、もうお姫様そのものです。
こちらの宮廷の場面は、ものすごくきらびやかで、マリーアントワネットの衣装も、これでもか!っていうくらい豪華です。
なんたって、空から降りてきます。
必見です!
フェルゼンの助けを振り払い、国王の妻として、子供たちの母として生きていくことを決心した後のアントワネットが良かったです。
それにしてもイケメンぞろいで、目移りします。
ロベス・ピエール役の、古川雄大くんも美しい。
ルドルフ、演じてましたね~
あなたも王子キャラですね~
ちなみに、ロベス・ピエールという名前は、昔大好きで何度も読み返したベルばらで知りました。
そしてアクロバットもふんだんだし、踊りも激しい。
アンサンブルの半分がバク宙出来ます。
カーテンコールのアクロバットも必見!
あんなに激しい振り付けをする必要が?とも思うけど、宮廷が豪華であればあるほど、市民や農民は虐げられ、権力に支配されてどこにも持っていきようもない鬱屈したエネルギーが、あの激しい踊りに表れているのでしょうね。
レ・ミゼラブルの学生たちと重ね合わせて観てしまいました。
そして10年前は、圭吾くんも坂元君も、こちら側にいたのになあって・・・
初日なので、挨拶が。
徹平くんが口火を切って、次にさやかちゃんを指名し、そして
「花ちゃんも言う?」
って、花総さんに振り、いきなり差されて焦ったのか、
「今日は千秋楽にお越しいただき・・・」
と言ってしまい、アタフタしてかわいかった~
「そして今日は、僕と苗字違いの・・(ここで突っ込まれて)、
名前違いの、小池修一郎先生がいらしてくださっています。」
と徹平君に紹介されて小池先生が壇上へ。
小池修一郎先生が
「レミゼラブルのOBもいて、アンジョルラスが4人。
僕はあまり知らないのだけど、テニスの王子様も…王子様ってひとりじゃないの?
元宝塚の大御所も・・・」
花總さん、困ってました^^;
そしてフランスから演出家の方かな、おふたり見えになっていて壇上へ。
三回め(かな?)のカテコでは、徹平くんが
「りお、何か言いなよ!」
って、振られた理生くんが、
「勝ったぞ~!」
レミゼではアンジョルラスでしたが、こちらも同じく革命家の役です。
最後に、徹平くんとさやかちゃんと花総さんが出てきて、
「もう何言っていいんだか・・・」
と言いながら、おじきをして帰っていきました。
もう圧巻!
良かった~!
もうちょっと回を重ねてこなれたところで、かなめさんで観てみたいわ。
帰りもぶらぶら歩いて東京駅へ。
バカラ
70代くらいの女性おふたりが、
「あなた、こんな素敵な殿方と会ったことないでしょ?」
「ないわ~!」
とおしゃべりされていて、70代でそういう話題が出来るって、素敵だなあと思いました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
静岡【肩こり・むくみ・冷え改善】推掌整体サロン
パナリの山本美由紀でした。
愛と感謝をこめて✩
岡さん、圭吾さん、坂元くんの歴代アンジョルラスが一堂に会せるというのなら、観に行かなくては!
レミゼもミス・サイゴンも、みなさん卒業されてしまったので、なかなかお会いする機会がありません。
ダブルキャストは、ロナンとオランプ、そしてマリー・アントワネット。
小池徹平ロナン、神田さやかちゃんのオランプ、花總まりさんのアントワネットを観たかったので、本当はだいぶ落ち着いてから観たかったのだけど、都合のよいのは初日しかないのよね。
東京駅に着いて、ランチをどこにしようか物色していると、なんと千疋屋のモーニングが、終了5分前で入ることができました。
ワッフルと迷ってトーストに。
果物は当たり前ですが、美味しいです。
東京でいちばん好きな、丸の内仲通りをぶらぶら歩いて帝劇まで。
こういう細工を見るのが好き。
帝劇前。
帝国劇場ロビー
おまけ
こちらも新作!お金貯めなきゃ!!
東宝ミュージカル バスティーユの恋人たち
2016.4.11 13:30~15:55 2階B席L51番
パリに咲き、バスティーユに散った美しき愛の物語。
民衆は貧困にあえぎ、貴族は贅沢に溺れる18世紀末のフランス―。
農夫ロナンは父を貴族に殺害されたことをきっかけに、
パリへ飛び出し、革命派に身を投じる。
デムーラン、ロベスピエール、ダントンら熱き仲間を得て、新しい時代に希望を燃やす。
一方、宮廷に仕える心優しき侍女・オランプは
マリー・アントワネットとフェルゼン伯の逢瀬を手引きしてパリにやってくる。
マリー・アントワネットをつけ狙う一味との騒動に巻き込まれたロナンは
オランプと運命の出逢いを果たす。
決して出逢う筈のなかった二人は強く惹かれ合うも、対立する身分が壁となる。
そして、愛に悩む彼らの心を揺さぶるかのように革命の足音が近づいてくる…。
1789年7月14日、バスティーユ牢獄襲撃。
遂に革命の火蓋が切って落とされる―。
舞台は、フランス革命の前年から始まります。
とにかく初日なので、多くを書きませんが、小池徹平君、
テレビで拝聴して、歌はうまいと思っていたけれど、ミュージカルはまた違うので、座長としてどうかなと思っていましたが、政府に逆らい父親を目の前で殺されて、復讐に燃えて革命に突き進んでいくロナンを、たくましく演じていました。
その政府というのは、岡さん演じるベイロールなのだけど、ジャベールを彷彿とさせる衣装で、でも初めわからなったのは、だみ声っぽい感じで歌っていたからかなあ?
職務に忠実だというのは、ジャベールを思い出すけれど、似て非なる。
権力を振りかざすのではなく、当たり前だと思っている、こちらもものすごく冷酷な役です。
圭吾さんは、野心むき出しの国王の弟なのだけど、またこの世のものとも思えないような、妖しい衣装とメークで。
最近、人間なんだけどどんどん人間離れしていくみたいだわ。
坂元くんも、まさかのテントウムシ姿で。
最初誰だかわかりませんでした。
シリアスな話の流れの中で、彼だけが笑いを取ってほっと和ませてくれる役でした。
さやかちゃんは、歌もうまいしかわいいし、オランプもはまり役。
劇団新感線の舞台から観てきたけれど、どの舞台でもちゃんとその役を演じていて、もうミュージカル界には欠かせない立場を、決して親の七光りではなく、自分の実力で勝ち取ってきたのだなあと思います。
同じ歌の世界でも、聖子ちゃんとは違う道を選んで、確立したというのは、やっぱりすごいこと。
そして花總さんは、エリザベートのときも思ったけれど、もうお姫様そのものです。
こちらの宮廷の場面は、ものすごくきらびやかで、マリーアントワネットの衣装も、これでもか!っていうくらい豪華です。
なんたって、空から降りてきます。
必見です!
フェルゼンの助けを振り払い、国王の妻として、子供たちの母として生きていくことを決心した後のアントワネットが良かったです。
それにしてもイケメンぞろいで、目移りします。
ロベス・ピエール役の、古川雄大くんも美しい。
ルドルフ、演じてましたね~
あなたも王子キャラですね~
ちなみに、ロベス・ピエールという名前は、昔大好きで何度も読み返したベルばらで知りました。
そしてアクロバットもふんだんだし、踊りも激しい。
アンサンブルの半分がバク宙出来ます。
カーテンコールのアクロバットも必見!
あんなに激しい振り付けをする必要が?とも思うけど、宮廷が豪華であればあるほど、市民や農民は虐げられ、権力に支配されてどこにも持っていきようもない鬱屈したエネルギーが、あの激しい踊りに表れているのでしょうね。
レ・ミゼラブルの学生たちと重ね合わせて観てしまいました。
そして10年前は、圭吾くんも坂元君も、こちら側にいたのになあって・・・
初日なので、挨拶が。
徹平くんが口火を切って、次にさやかちゃんを指名し、そして
「花ちゃんも言う?」
って、花総さんに振り、いきなり差されて焦ったのか、
「今日は千秋楽にお越しいただき・・・」
と言ってしまい、アタフタしてかわいかった~
「そして今日は、僕と苗字違いの・・(ここで突っ込まれて)、
名前違いの、小池修一郎先生がいらしてくださっています。」
と徹平君に紹介されて小池先生が壇上へ。
小池修一郎先生が
「レミゼラブルのOBもいて、アンジョルラスが4人。
僕はあまり知らないのだけど、テニスの王子様も…王子様ってひとりじゃないの?
元宝塚の大御所も・・・」
花總さん、困ってました^^;
そしてフランスから演出家の方かな、おふたり見えになっていて壇上へ。
三回め(かな?)のカテコでは、徹平くんが
「りお、何か言いなよ!」
って、振られた理生くんが、
「勝ったぞ~!」
レミゼではアンジョルラスでしたが、こちらも同じく革命家の役です。
最後に、徹平くんとさやかちゃんと花総さんが出てきて、
「もう何言っていいんだか・・・」
と言いながら、おじきをして帰っていきました。
もう圧巻!
良かった~!
もうちょっと回を重ねてこなれたところで、かなめさんで観てみたいわ。
| ロナン(Wキャスト): | 小池徹平 加藤和樹 |
| オランプ(Wキャスト): | 神田沙也加 夢咲ねね |
| マリー・アントワネット(Wキャスト): | 花總まり 凰稀かなめ |
| ロベスピエール: | 古川雄大 |
| ダントン: | 上原理生 |
| デムーラン: | 渡辺大輔 |
| ソレーヌ: | ソニン |
| アルトワ: | 吉野圭吾 |
| ラマール: | 坂元健児 |
| フェルゼン: | 広瀬友祐 |
| ペイロール: | 岡 幸二郎 |
帰りもぶらぶら歩いて東京駅へ。
バカラ
70代くらいの女性おふたりが、
「あなた、こんな素敵な殿方と会ったことないでしょ?」
「ないわ~!」
とおしゃべりされていて、70代でそういう話題が出来るって、素敵だなあと思いました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
静岡【肩こり・むくみ・冷え改善】推掌整体サロン
パナリの山本美由紀でした。
愛と感謝をこめて✩
推拿(すいな)整体とアロマトリートメントPANARI
~あなたの『つらい』が『笑顔』に変わる~
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