【PANARI】の山本美由紀です✩
昨日の午後のお客様が、お仕事でキャンセルに。
告知をしようかと思いましたが、気づいたらもう3月。
会員になっていたシネギャラリーの無料鑑賞券が、まだ2枚残ってる~!!
と、ちょうど良い時間の上映があったので映画を観に行くことといたしました。
なのに、お仕事終わってぽわ~んとしていて、もう時間がないわ!!
洗濯もしたのに、干す暇もなく、おむすびを急いで握って車の中で食べながら映画館へ。
まったく私ったら、相変わらずの計画性のなさ(>_<)
ビューティー・インサイド
シネギャラリー
監督・脚本:ペク
制作国:韓国
制作年:2015年
配給:ギャガ・プラス
キャスト
ハン・ヒョジュ
上野樹里
キム・デミョン
ユ・ヨンソク
『監視者たち』などのハン・ヒョジュや、日本から『のだめカンタービレ』シリーズなどの上野樹里らが出演したラブストーリー。
日々外見が変化する主人公が思い悩む根本的な恋愛問題を、さまざまな視点から描き出す。悩める若者を、『尚衣院 サンイウォン』などのユ・ヨンソクとパク・シネ、『ポイントブランク ~標的にされた男~』などのイ・ジヌクらがが好演。
ユニークな設定や、複雑ながらもピュアな恋愛模様に引き込まれる。
ウジンは18歳を境に、目覚めると年齢や性別や国籍を問わず、それまでとは全然違う外見に変化する奇妙な運命を背負うことに。
一人の人物としてのルックスが定まらない彼は、インターネットを駆使して家具デザイナーとして働いていた。
ある日、ウジンは家具店で働くイス(ハン・ヒョジュ)を見初め、毎日一見客のフリをしてその店に通い詰めるが……。
朝起きたら、まったく別の人物になっている。
性別も年齢も国籍も声も・・・同じなのは、心だけ。
それを知っているのは、母親と親友のふたり。
ずっとインターネットで家具の発注を受けて、外界とのつながりを絶っていたウジンが、ひとりの女性に恋をします。
毎日、毎日通い詰めるのだけど、容姿が違うので同一人物とは知らず、毎回初めての客として接するイス。
溜まっていく名刺と同じくらい、恋する気持ちは募っていき、イケメンで目覚めたある日、彼女を思い切って食事に誘う。
楽しい時間を過ごしたウジンは、姿が変わらないように、寝ないで次の日も、次の日も彼女を食事に誘う。
でも3日目、翌日の朝ご飯を一緒に食べる約束をした日の帰り道、電車の中で寝てしまい、気づいたら禿げたさえないおじさんになっていたウジン。
あわてて待ち合わせの場所に向かうけれど、もちろんイスは気がつかない。
相変わらず、毎朝、毎朝、違う姿で起きるウジン。
でもイスを諦めきれない。
そんなある日、女性の姿でイスを誘い、すべてを打ち明ける。
ドキドキが、伝わってきます。
それも、切ないドキドキが。
女の子になったウジンが、本当に必死なの。
だけど、いきなりそんなことを言われても、パニックになってしまう。
事実を受け止められないイスと同様、傷つくウジン。
悩んだ結果ウジンを好きになっていたイスは、ウジンを受け入れるのだけど、少しずつ、精神的にバランスを崩してしまうのね。
姿形が変わっても、中身が変わらなければ、その人を好きでいられるんだろうか。
一度好きになったら、姿形は変わってもその人を好きでいられるんだろうか。
好きになった気持ちは、容姿が変わると言う事実だけでないものにできるんだろうか。
そんなことを考えながら観てました。
ウジンというたった一人の役を、123人の役者さんが演じます。
ヒロイン、どこかで観たと思ったら、「トンイ」ですね。
とても透明感があって美しい女性でした。
ウジンと一緒にいることによって、ウジンが好きなのに、不安のほうが大きくなって心に支障をきたしていく。
私からは、あなたは見つけられない
ウジンは、手のつなぎ方で自分を知らせます。
でも、昨日食べたものも、お店もぜんぶ覚えているのに、ウジンの顔だけが思い出せない。
イスの気持ちに、胸が痛くなりました。
一度は別れるけれど、最後はハッピーエンドで、ほんとうに良かった。
そしてウジンがしあわせになったことで、思いがけないもうひとつのしあわせも。
そして、映像がとにかく美しかったです。
光の使い方が上手だなあと思いました。
切なくて、そして心が温かくなって、鼻の奥が痛くなるほど泣きました。
悩んで悩んで、最終的にもう一度会いに行こうと覚悟を決めてイスの家のチャイムを鳴らしたときに出てきたのが、上野樹里さん。
韓国語は聞き取れるけどしゃべれないという設定で、韓国語で話すイスに対して日本語で話す日本人の女性になったウジン。
容姿が変わるのを見て見たいと言うイスの言葉に驚きながらも受け入れて、気持ちが落ち着いたイスの質問を一つ一つ丁寧に答えていき一緒に眠るという、重要な役柄で出演されていました。
容姿は女なのだけど中身は男なので、あまり喜怒哀楽を出さず、とても中性的な感じが良かったです。
幻想的なシーンが多くて、まるでミュージックビデオみたいと思っていたら、監督はビジュアルアーティストだったのですね。
どうりで。
久々に、もう一度観たい映画に出会えました。
公式ホームページ
予告編
最後までお読みいただきありがとうございました。
静岡【肩こり・むくみ・冷え改善】推掌整体サロン
パナリの山本美由紀でした。
愛と感謝をこめて✩
昨日の午後のお客様が、お仕事でキャンセルに。
告知をしようかと思いましたが、気づいたらもう3月。
会員になっていたシネギャラリーの無料鑑賞券が、まだ2枚残ってる~!!
と、ちょうど良い時間の上映があったので映画を観に行くことといたしました。
なのに、お仕事終わってぽわ~んとしていて、もう時間がないわ!!
洗濯もしたのに、干す暇もなく、おむすびを急いで握って車の中で食べながら映画館へ。
まったく私ったら、相変わらずの計画性のなさ(>_<)
ビューティー・インサイド
シネギャラリー
監督・脚本:ペク
制作国:韓国
制作年:2015年
配給:ギャガ・プラス
キャスト
ハン・ヒョジュ
上野樹里
キム・デミョン
ユ・ヨンソク
『監視者たち』などのハン・ヒョジュや、日本から『のだめカンタービレ』シリーズなどの上野樹里らが出演したラブストーリー。
日々外見が変化する主人公が思い悩む根本的な恋愛問題を、さまざまな視点から描き出す。悩める若者を、『尚衣院 サンイウォン』などのユ・ヨンソクとパク・シネ、『ポイントブランク ~標的にされた男~』などのイ・ジヌクらがが好演。
ユニークな設定や、複雑ながらもピュアな恋愛模様に引き込まれる。
ウジンは18歳を境に、目覚めると年齢や性別や国籍を問わず、それまでとは全然違う外見に変化する奇妙な運命を背負うことに。
一人の人物としてのルックスが定まらない彼は、インターネットを駆使して家具デザイナーとして働いていた。
ある日、ウジンは家具店で働くイス(ハン・ヒョジュ)を見初め、毎日一見客のフリをしてその店に通い詰めるが……。
朝起きたら、まったく別の人物になっている。
性別も年齢も国籍も声も・・・同じなのは、心だけ。
それを知っているのは、母親と親友のふたり。
ずっとインターネットで家具の発注を受けて、外界とのつながりを絶っていたウジンが、ひとりの女性に恋をします。
毎日、毎日通い詰めるのだけど、容姿が違うので同一人物とは知らず、毎回初めての客として接するイス。
溜まっていく名刺と同じくらい、恋する気持ちは募っていき、イケメンで目覚めたある日、彼女を思い切って食事に誘う。
楽しい時間を過ごしたウジンは、姿が変わらないように、寝ないで次の日も、次の日も彼女を食事に誘う。
でも3日目、翌日の朝ご飯を一緒に食べる約束をした日の帰り道、電車の中で寝てしまい、気づいたら禿げたさえないおじさんになっていたウジン。
あわてて待ち合わせの場所に向かうけれど、もちろんイスは気がつかない。
相変わらず、毎朝、毎朝、違う姿で起きるウジン。
でもイスを諦めきれない。
そんなある日、女性の姿でイスを誘い、すべてを打ち明ける。
ドキドキが、伝わってきます。
それも、切ないドキドキが。
女の子になったウジンが、本当に必死なの。
だけど、いきなりそんなことを言われても、パニックになってしまう。
事実を受け止められないイスと同様、傷つくウジン。
悩んだ結果ウジンを好きになっていたイスは、ウジンを受け入れるのだけど、少しずつ、精神的にバランスを崩してしまうのね。
姿形が変わっても、中身が変わらなければ、その人を好きでいられるんだろうか。
一度好きになったら、姿形は変わってもその人を好きでいられるんだろうか。
好きになった気持ちは、容姿が変わると言う事実だけでないものにできるんだろうか。
そんなことを考えながら観てました。
ウジンというたった一人の役を、123人の役者さんが演じます。
ヒロイン、どこかで観たと思ったら、「トンイ」ですね。
とても透明感があって美しい女性でした。
ウジンと一緒にいることによって、ウジンが好きなのに、不安のほうが大きくなって心に支障をきたしていく。
私からは、あなたは見つけられない
ウジンは、手のつなぎ方で自分を知らせます。
でも、昨日食べたものも、お店もぜんぶ覚えているのに、ウジンの顔だけが思い出せない。
イスの気持ちに、胸が痛くなりました。
一度は別れるけれど、最後はハッピーエンドで、ほんとうに良かった。
そしてウジンがしあわせになったことで、思いがけないもうひとつのしあわせも。
そして、映像がとにかく美しかったです。
光の使い方が上手だなあと思いました。
切なくて、そして心が温かくなって、鼻の奥が痛くなるほど泣きました。
悩んで悩んで、最終的にもう一度会いに行こうと覚悟を決めてイスの家のチャイムを鳴らしたときに出てきたのが、上野樹里さん。
韓国語は聞き取れるけどしゃべれないという設定で、韓国語で話すイスに対して日本語で話す日本人の女性になったウジン。
容姿が変わるのを見て見たいと言うイスの言葉に驚きながらも受け入れて、気持ちが落ち着いたイスの質問を一つ一つ丁寧に答えていき一緒に眠るという、重要な役柄で出演されていました。
容姿は女なのだけど中身は男なので、あまり喜怒哀楽を出さず、とても中性的な感じが良かったです。
幻想的なシーンが多くて、まるでミュージックビデオみたいと思っていたら、監督はビジュアルアーティストだったのですね。
どうりで。
久々に、もう一度観たい映画に出会えました。
公式ホームページ
予告編
最後までお読みいただきありがとうございました。
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愛と感謝をこめて✩
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