【PANARI】の山本美由紀です✩
昨日は、月に一度の登山部女子の会。
「寒いから、嫌だ~!」
と言い出す前に、とりあえず今月は登ってきましょ。
というわけで、今月のお山はご主人とよく山登りしているなおみちゃんにおまかせしたところ、選んでくれたのが
「龍爪山(りゅうそうざん)」
静岡の子供たちは遠足で登っているみたいですが、清水っ子の私はお初です。
我が家に8時10分に集合。
「今日は送って行けないからね。」
と夫を玄関口で見送り、ドアを閉めるとピンポンと。
「ハンカチ、忘れた。」
ハンカチを手渡して、玄関口で手を振っていたところ、また戻って来て
「財布、忘れた。」
「まったくもおぉ~!なんで家を出る前に気づかないかなあ?」
お伊勢さん参拝の日に私に投げつけた言葉を、返してやりたいわ。
さてさてみんながうちに集まって、お手洗いを済ませている間に荷物を車に入れようと、間違って自分と同じともみさんの登山靴をうっかり車に入れてしまったので履く靴がなくなり、朝から大笑い。
笑い過ぎて朝から涙流しながらの出発です。
と、その前に車のキーがなくて探し回り、スペアキーで。
「まったくもう!キーの置き場所、ちゃんと決めてあったよね!!」
向かうは、ナビに住所が載っていない葵区平山にある穂積神社。
運転の上手ななおみちゃんに運転を任せて、狭い道を、「まだ登る?まだ登る?」と言いながらずっと走って、やっと着きました。
私じゃ、怖くてとっても運転できない。
お地蔵さんに、無事に行って帰ってこられるようお祈りしてきましょ。
今日も晴天。
それもそのはず、4人とも晴れ女だって^^
竜爪山は、薬師岳(標高1051メートル)と文殊岳(1041メートル)を総称した呼び名。
竜爪山の由来は、日本武尊が東征のとき、山から時雨が襲って衣を濡らしたところから「時雨峯」「時雨めぐる山」と書いてそれが「竜爪山」となったという説と、山頂に雲がたなびき竜が降りてあやまって木の枝に爪を落としたという説があり、いずれも信仰の対象になっている山
80分、ですかあ。
竜爪山だけに、龍。
登り始めましょ。
樹齢500年の夫婦杉にご挨拶。
あやかりましょ♪
大きな木がいっぱいです。
長い階段を登ったら
富士山が
階段上って
また階段
またまた富士山~♪
やっと時間が書いてある。
文殊岳まであと30分!
薬師岳、到着!
気温5℃
え、下るの?
また登らなきゃいけないじゃん!
途中、神社であいさつした方とすれ違いました。
「もう行ってきたんですか?」
「ご飯も食べてきましたよ^^」
すご~い!!
着いた~♪
文殊岳、頂上
途中、疲れた、疲れた言ってたけれど、この景色をみたら疲れも吹っ飛びます。
でもお客様からの
「萩原さん、クレイジー・フォー・ユー抜けましたよ!」
とのメールに、ひざが抜け落ちそうになりました(>_<)
ハギー、なぜ今アラジン??
鉄塔が立っているところは、高山。
清水港から、遠く伊豆半島や富士が見えます。
静岡市駿河区の方向。
光っているのは海。
先客のおじさまお二人。
「今日は人が少ないよ」
と言っているうちに、どんどん人が増えてきました。
人気の山なのね。
週2回くらい登っていらっしゃるそうで、冬もカンジキ履いて登られるのだとか。
いろいろ教えてもらっちゃいました。
おみかんの差し入れもいただいちゃった♪
初女さんのおむすび
お弁当よりも、なぜかお菓子のほうが多い。
さて、お腹がいっぱいになったところで帰りましょ。
「イノシシ、出た~!」
と、しりもちつきながら証拠写真を撮り、そそくさとその場を立ち去りましたが、
「なんか、違うみたい?」
「もしかして、カモシカ~?」
里のほうにも紅葉が
浸かれたけど、楽しかったあ!
「歳取って施設に入らないように、今から鍛えておけば大丈夫だよね?」
「笑うと免疫力アップになるから、病気しないのよ」
「ナチュラルキラー細胞も、活性化するしね~」
登山の目的、そこ~(^^;)
山道になると寡黙になる私たち。
平地になるとしゃべる、しゃべる。
私のために、2月の活動日を決めてもらって解散。
月一登山で、免疫力アップしようと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
静岡【肩こり・むくみ・冷え改善】推掌整体サロン
パナリの山本美由紀でした。
愛と感謝をこめて✩
昨日は、月に一度の登山部女子の会。
「寒いから、嫌だ~!」
と言い出す前に、とりあえず今月は登ってきましょ。
というわけで、今月のお山はご主人とよく山登りしているなおみちゃんにおまかせしたところ、選んでくれたのが
「龍爪山(りゅうそうざん)」
静岡の子供たちは遠足で登っているみたいですが、清水っ子の私はお初です。
我が家に8時10分に集合。
「今日は送って行けないからね。」
と夫を玄関口で見送り、ドアを閉めるとピンポンと。
「ハンカチ、忘れた。」
ハンカチを手渡して、玄関口で手を振っていたところ、また戻って来て
「財布、忘れた。」
「まったくもおぉ~!なんで家を出る前に気づかないかなあ?」
お伊勢さん参拝の日に私に投げつけた言葉を、返してやりたいわ。
さてさてみんながうちに集まって、お手洗いを済ませている間に荷物を車に入れようと、間違って自分と同じともみさんの登山靴をうっかり車に入れてしまったので履く靴がなくなり、朝から大笑い。
笑い過ぎて朝から涙流しながらの出発です。
と、その前に車のキーがなくて探し回り、スペアキーで。
「まったくもう!キーの置き場所、ちゃんと決めてあったよね!!」
向かうは、ナビに住所が載っていない葵区平山にある穂積神社。
運転の上手ななおみちゃんに運転を任せて、狭い道を、「まだ登る?まだ登る?」と言いながらずっと走って、やっと着きました。
私じゃ、怖くてとっても運転できない。
お地蔵さんに、無事に行って帰ってこられるようお祈りしてきましょ。
今日も晴天。
それもそのはず、4人とも晴れ女だって^^
竜爪山は、薬師岳(標高1051メートル)と文殊岳(1041メートル)を総称した呼び名。
竜爪山の由来は、日本武尊が東征のとき、山から時雨が襲って衣を濡らしたところから「時雨峯」「時雨めぐる山」と書いてそれが「竜爪山」となったという説と、山頂に雲がたなびき竜が降りてあやまって木の枝に爪を落としたという説があり、いずれも信仰の対象になっている山
80分、ですかあ。
竜爪山だけに、龍。
登り始めましょ。
樹齢500年の夫婦杉にご挨拶。
あやかりましょ♪
大きな木がいっぱいです。
長い階段を登ったら
富士山が
階段上って
また階段
またまた富士山~♪
やっと時間が書いてある。
文殊岳まであと30分!
薬師岳、到着!
気温5℃
え、下るの?
また登らなきゃいけないじゃん!
途中、神社であいさつした方とすれ違いました。
「もう行ってきたんですか?」
「ご飯も食べてきましたよ^^」
すご~い!!
着いた~♪
文殊岳、頂上
途中、疲れた、疲れた言ってたけれど、この景色をみたら疲れも吹っ飛びます。
でもお客様からの
「萩原さん、クレイジー・フォー・ユー抜けましたよ!」
とのメールに、ひざが抜け落ちそうになりました(>_<)
ハギー、なぜ今アラジン??
鉄塔が立っているところは、高山。
清水港から、遠く伊豆半島や富士が見えます。
静岡市駿河区の方向。
光っているのは海。
先客のおじさまお二人。
「今日は人が少ないよ」
と言っているうちに、どんどん人が増えてきました。
人気の山なのね。
週2回くらい登っていらっしゃるそうで、冬もカンジキ履いて登られるのだとか。
いろいろ教えてもらっちゃいました。
おみかんの差し入れもいただいちゃった♪
初女さんのおむすび
お弁当よりも、なぜかお菓子のほうが多い。
さて、お腹がいっぱいになったところで帰りましょ。
「イノシシ、出た~!」
と、しりもちつきながら証拠写真を撮り、そそくさとその場を立ち去りましたが、
「なんか、違うみたい?」
「もしかして、カモシカ~?」
里のほうにも紅葉が
浸かれたけど、楽しかったあ!
「歳取って施設に入らないように、今から鍛えておけば大丈夫だよね?」
「笑うと免疫力アップになるから、病気しないのよ」
「ナチュラルキラー細胞も、活性化するしね~」
登山の目的、そこ~(^^;)
山道になると寡黙になる私たち。
平地になるとしゃべる、しゃべる。
私のために、2月の活動日を決めてもらって解散。
月一登山で、免疫力アップしようと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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愛と感謝をこめて✩
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