【PANARI】の山本美由紀です✩
伊勢参り2日目。
初日はこちら☆
朝日を拝みに、二見興玉神社へ。
夜明け前なので、ありったけ着込んで行きます。
すでに夫婦岩の前で何人か待っていたのだけど、巫女さんの
「夫婦岩の間に朝陽が昇るのは夏至のころで、今は二見シーパラダイスの方から出ます。」
との言葉で、私たちともうひとカップルが歩いて二見シーパラダイスの方へ。
しばらく待って、気づくと寒くて帰ったのか私たちふたりだけ。
風がないのはうれしいけれど、夜明け前が一番寒いって本当ね。
でも、待っていた甲斐あって、だんだん山の向こうが明るくなってきました。
お日様が昇る直前、雲が流れてくれました。
朝日、手に乗っけてみました♪
太陽って、暖かいんだなあと改めて実感。
有り難い。
朝日を見ていたところは山にさえぎられて風がなかったのだけど、帰りは向かい風で足が動かないくらいな強風。
すっかり冷えた体を、朝ぶろで温めましょ。
女風呂に行ったら誰もいなくて、大きな浴槽で泳いじゃいました。
子供のころ、大阪の祖母に連れられて行った銭湯で泳いで叱られた以来、何十年ぶり?
ゆっくり温まって、さあ朝食!
というときに、金庫のカギがないことに気づき、夫婦岩で落としてきたかと焦りまくり。
ふだん
「あれがない、これがない」
と言う夫に、
「まったくもう、まったくもう」
と連呼して、
「お前は牛か?」
と言われている私だけど、旅行に行くと夫の面倒に気を取られて、自分がおろそかになってしょっちゅう探し物をしているので、
「目先ばかり見ていないで、いったん離れて見ろ」
と、このときとばかりに偉そうに言われてああ、くやしい。
その言葉、ふだんのあなたに倍にして返してやりたいわ。
カギは結局、バックをひっくり返したときに、部屋の隅に飛ばしておりました。
ホッとしたのもつかの間、今度はネックレスがないっ!
ボイジャータロットに聞いてみると、
「狭いところに仕舞ったでしょ!」
って。
確かに、バックの裏側の細長~いチャックの中、見過ごしておりました。
友達と行ってもあれこれないない探すのは、夫がいなくて面倒を見る人がいないから、気が抜けるからなのよね~
朝から豪華です。
イカのお刺身が、めっちゃ甘くてねっとり♪
出来立てのお豆腐の美味しいこと。
お腹がいっぱいになったところで、ボイジャータロットカードに、今日のメッセージを聞きましょう。
夫は、「強さ」
あら、良いじゃない^^
さて、私は・・・・「死」
「生まれ変われ」ってことですか(汗
ま、嫌いなカードじゃないですが
両方とも、大アルカナです。
旅館を後にして、伊勢神宮の外宮へ。
結婚25周年のときにお参りさせていただいてから、2年ぶり。
少し色づいていました。
外宮ではなかなか開かないと言われる「みとばり」
2年前は開いたのだけど、風もないし無理かなと思っていたら、祝詞をあげ始めたらびらんびらん大きく開いて、向こう側が丸見えに。
みとばりが開くと、何とも言えない感動です。
うれしい。
歓迎してもらえました。
白い幕は、唐突に開いて唐突に閉まります。
ほんと、不思議。
この石、みんな写真を撮っているのだけど、何でしょう?
参宮の木札
江戸時代、参拝者の持つひしゃくを目印に、伊勢の人は「施行」としてもてなしたそうで、今はひしゃくの代わりに木札が。
年ごとの六十干支(ろくじっかんし)が記されています。
伊勢神宮は、外宮から内宮へと参るのが正式の参拝の仕方。
平日だというのに内宮の駐車場は30分待ちということだったので、2時間500円の近くの市営駐車場へ。
こちらも紅葉が


五十鈴川に降りて、手を浄めます。
「みとばり」ぴったり閉じていましたが、こちらも開きました。
なんだか、うれしいというより身の引き締まる思いです。
閉じていたみとばりが開き、また閉じて動かない。
見えないものの存在を感じる瞬間。
エネルギーが強いのか、少しねじれています。
内宮と外宮のご朱印
最近はご朱印が自分のお土産。
おかげ横丁では、空気がガラッと変わります。
う~ん、俗世間の匂い♪
お昼の前にちょっと寄ってもらって、冬限定の赤福のおぜんざい。
お昼は、伊勢うどんを食べてみたいという夫のリクエストに応えてわらじや
夫は一番人気のてこね寿司のセット。
もちもちとしたちょっと柔らかめのめんに、甘めの醤油がかかったぶっかけうどんといえばよいのかな。
最初食したときは「茹で過ぎた?」と思いましたが、慣れるとなかなか美味しい。
なんと、阪神創立80周年記念の日本酒が。
即買い!です。
おかげ横丁を出て、車ですぐのところにある、猿田彦神社へ。
天孫降臨の瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)をご案内したみちひらきの神様です。
天気雨も歓迎のしるし?
こちらの駐車場と入口の間の紅葉が、一番きれい。

方位石。
方角を刻んだ八角の石柱。
宝船の上に
蛇さんが。
佐留女(さるめ)神社
ご祭神はアメノウズメノミコト
天照大御神が天岩窟(あめのいわや)にこもられたときに神楽をされ、大御神が再び現れて平和な世を迎えられたと伝えられます。
ご朱印
帰りは、ここでお風呂に入って夕飯食べる予定が、寄り道が長くなりすぎてしまったので、お弁当を買って
豪華なお手洗いに入って
途中で運転交代して食べながら帰ってきました。
夫はおかげ横丁でお酒を買い込んでいたので、最後は私が運転。
23時前に着くことが出来ました。
やっぱり伊勢神宮は気持ちが良かった。
思いがけなく今年最後にお礼参りに行くことが出来て、良かったです。
家から西の方角なので、宝くじも買ってきちゃったわ~^^
最後までお読みいただきありがとうございました。
静岡【肩こり・むくみ・冷え改善】推掌整体サロン
パナリの山本美由紀でした。
愛と感謝をこめて✩
伊勢参り2日目。
初日はこちら☆
朝日を拝みに、二見興玉神社へ。
夜明け前なので、ありったけ着込んで行きます。
すでに夫婦岩の前で何人か待っていたのだけど、巫女さんの
「夫婦岩の間に朝陽が昇るのは夏至のころで、今は二見シーパラダイスの方から出ます。」
との言葉で、私たちともうひとカップルが歩いて二見シーパラダイスの方へ。
しばらく待って、気づくと寒くて帰ったのか私たちふたりだけ。
風がないのはうれしいけれど、夜明け前が一番寒いって本当ね。
でも、待っていた甲斐あって、だんだん山の向こうが明るくなってきました。
お日様が昇る直前、雲が流れてくれました。
朝日、手に乗っけてみました♪
太陽って、暖かいんだなあと改めて実感。
有り難い。
朝日を見ていたところは山にさえぎられて風がなかったのだけど、帰りは向かい風で足が動かないくらいな強風。
すっかり冷えた体を、朝ぶろで温めましょ。
女風呂に行ったら誰もいなくて、大きな浴槽で泳いじゃいました。
子供のころ、大阪の祖母に連れられて行った銭湯で泳いで叱られた以来、何十年ぶり?
ゆっくり温まって、さあ朝食!
というときに、金庫のカギがないことに気づき、夫婦岩で落としてきたかと焦りまくり。
ふだん
「あれがない、これがない」
と言う夫に、
「まったくもう、まったくもう」
と連呼して、
「お前は牛か?」
と言われている私だけど、旅行に行くと夫の面倒に気を取られて、自分がおろそかになってしょっちゅう探し物をしているので、
「目先ばかり見ていないで、いったん離れて見ろ」
と、このときとばかりに偉そうに言われてああ、くやしい。
その言葉、ふだんのあなたに倍にして返してやりたいわ。
カギは結局、バックをひっくり返したときに、部屋の隅に飛ばしておりました。
ホッとしたのもつかの間、今度はネックレスがないっ!
ボイジャータロットに聞いてみると、
「狭いところに仕舞ったでしょ!」
って。
確かに、バックの裏側の細長~いチャックの中、見過ごしておりました。
友達と行ってもあれこれないない探すのは、夫がいなくて面倒を見る人がいないから、気が抜けるからなのよね~
朝から豪華です。
イカのお刺身が、めっちゃ甘くてねっとり♪
出来立てのお豆腐の美味しいこと。
お腹がいっぱいになったところで、ボイジャータロットカードに、今日のメッセージを聞きましょう。
夫は、「強さ」
あら、良いじゃない^^
さて、私は・・・・「死」
「生まれ変われ」ってことですか(汗
ま、嫌いなカードじゃないですが
両方とも、大アルカナです。
旅館を後にして、伊勢神宮の外宮へ。
結婚25周年のときにお参りさせていただいてから、2年ぶり。
少し色づいていました。
外宮ではなかなか開かないと言われる「みとばり」
2年前は開いたのだけど、風もないし無理かなと思っていたら、祝詞をあげ始めたらびらんびらん大きく開いて、向こう側が丸見えに。
みとばりが開くと、何とも言えない感動です。
うれしい。
歓迎してもらえました。
白い幕は、唐突に開いて唐突に閉まります。
ほんと、不思議。
この石、みんな写真を撮っているのだけど、何でしょう?
参宮の木札
江戸時代、参拝者の持つひしゃくを目印に、伊勢の人は「施行」としてもてなしたそうで、今はひしゃくの代わりに木札が。
年ごとの六十干支(ろくじっかんし)が記されています。
伊勢神宮は、外宮から内宮へと参るのが正式の参拝の仕方。
平日だというのに内宮の駐車場は30分待ちということだったので、2時間500円の近くの市営駐車場へ。
こちらも紅葉が


五十鈴川に降りて、手を浄めます。
「みとばり」ぴったり閉じていましたが、こちらも開きました。
なんだか、うれしいというより身の引き締まる思いです。
閉じていたみとばりが開き、また閉じて動かない。
見えないものの存在を感じる瞬間。
エネルギーが強いのか、少しねじれています。
内宮と外宮のご朱印
最近はご朱印が自分のお土産。
おかげ横丁では、空気がガラッと変わります。
う~ん、俗世間の匂い♪
お昼の前にちょっと寄ってもらって、冬限定の赤福のおぜんざい。
お昼は、伊勢うどんを食べてみたいという夫のリクエストに応えてわらじや
夫は一番人気のてこね寿司のセット。
もちもちとしたちょっと柔らかめのめんに、甘めの醤油がかかったぶっかけうどんといえばよいのかな。
最初食したときは「茹で過ぎた?」と思いましたが、慣れるとなかなか美味しい。
なんと、阪神創立80周年記念の日本酒が。
即買い!です。
おかげ横丁を出て、車ですぐのところにある、猿田彦神社へ。
天孫降臨の瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)をご案内したみちひらきの神様です。
天気雨も歓迎のしるし?
こちらの駐車場と入口の間の紅葉が、一番きれい。

方位石。
方角を刻んだ八角の石柱。
宝船の上に
蛇さんが。
佐留女(さるめ)神社
ご祭神はアメノウズメノミコト
天照大御神が天岩窟(あめのいわや)にこもられたときに神楽をされ、大御神が再び現れて平和な世を迎えられたと伝えられます。
ご朱印
帰りは、ここでお風呂に入って夕飯食べる予定が、寄り道が長くなりすぎてしまったので、お弁当を買って
豪華なお手洗いに入って
途中で運転交代して食べながら帰ってきました。
夫はおかげ横丁でお酒を買い込んでいたので、最後は私が運転。
23時前に着くことが出来ました。
やっぱり伊勢神宮は気持ちが良かった。
思いがけなく今年最後にお礼参りに行くことが出来て、良かったです。
家から西の方角なので、宝くじも買ってきちゃったわ~^^
最後までお読みいただきありがとうございました。
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愛と感謝をこめて✩
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